化学の勉強法:難関大学・医学部合格への道

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チーム京大

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創始者である南極老人から直接指導を受け、京大レベルの受験勉強を極めてきた講師陣3名(阿部大夢・岡本憩・村山由佳)の通称。京大・難関大にも通用する受験の極意を語ります

 

こんにちは!

チーム京大の阿部です。

 

今日は、難関大学医学部に合格するためには、

どのように化学を学べばいいのか、具体的な方法をお伝えします。

 

そもそも、化学は

努力次第で必ず得意科目にできる 科目です。

国立の難関大学や医学部を目指すなら、

化学を高得点にできるかどうかが合否を分けるカギとなるので頑張っていきましょう!

 

1. 基本となる比の計算を完璧にする

 

化学の計算問題が解けない原因の多くは、

比の計算ができていない ことにあります。

 

比の計算は小学校5〜6年生で習いますが、意外と苦手な人が多いです。

 

反応式の係数の比や、物質の量的関係は 

比の概念が完璧に理解できているかどうか で決まります。

 

もし少しでも不安がある場合は、小学校レベルの 算数のドリル からやり直しましょう。

 

2. 基礎問題を徹底的に解く

 

化学の問題を解く上で、最も重要なのは 基礎の教材を徹底的に完璧にすること です。

 

セルフレクチャーを駆使して最速で仕上げましょう!

オススメは、入門問題精講です。




これもしくは、そのレベル帯の問題集を完璧にすることで、基礎に対する理解が深まり、

どんな問題にも対応できる力が身につきます。

 

3. 知識を整理し、暗記を徹底する

 

化学の成績が伸びない原因の 8割は覚えるべきことを覚えていない ことです。

知識の抜け漏れがないように、しっかり暗記しましょう。

 

例えば、

早わかり一問一答のような暗記教材をスラスラ答えられるようにすることで、

難関大学・医学部合格に必要な知識を身につけることができます。





4. 入試標準レベルの問題集を仕上げる

 

重要問題集など、入試標準レベルの問題集を仕上げていきましょう。

入試までに、1冊全部を仕上げる時間が足りなければ

レベルの低い方を優先してやったり、

志望大学の頻出単元に絞ってやっていったり

工夫はしていきましょうね。

 

4.過去問をやりこんでいく

 

共通テスト、2次試験の過去問を3~5年分

まずは、丸呑みしていきましょう。

 

丸呑みとは、

問題の設定、その解法が何も見なくても

口頭でスラスラ再現できるように徹底して覚えていくことです。

 

それができれば時間の許す限り、過去問を解いていきましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=qSjvs5TbtF0

上記のことを意識して、一緒に合格を目指しましょう。

動画での解説はこちら

 

よりくわしい勉強法は、直接お話しするので

ぜひ塾までお越しください✨

それでは、今日はこのへんで!