短期間で仕上げる!医学部受験の小論文・面接対策
こんにちは!チーム京大の阿部です。
小論文や面接の対策って
「時間がかかる」
「やっても伸びるのか不安」
と思っていませんか?
ミスターステップアップなら短期間でもしっかりと仕上げることができます。
当塾では、月に1〜2回「医学部受験生向けの対策会」を開催していて、
この会では、小論文や面接の対策を効率的に進められるように、実践的な指導を行っています。
面接対策:自分だけの言葉で語れるように
面接対策では、まず「よく聞かれる質問」に対する自分なりの回答を作成してもらいます。例えば、
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医学部を志望する理由
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本学(志望大学)を選んだ理由
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理想の医師像
など、基本的な質問を中心に、受験生が自分の言葉で答えられるように添削を行います。
「このエピソードをもう少し詳しく書いた方が良いよ」
「ここはこういう表現の方が伝わりやすいよ」
といった具体的なアドバイスをしながら、一緒に完成度を高めていきます。
さらに、模擬面接を実施し、実践的な練習を重ねていくことと
一次試験後には、個別の面接練習も行い、本番に向けて最終調整を行います。

医学部受験生向けの対策会で特に大事にしているのは、
「自分自身がどんな医師になりたいのか」を明確にすることです。
そのために、実際に活躍している医師のドキュメンタリー映像を塾生と一緒に視聴し、
医師のさまざまなキャリアを知る機会を設けて、自分自身を見つめ直してもらいたいと考えています。
このような深掘りをした上で話す言葉は、自然と説得力を持つんです。
例えば、当塾の卒業生である吉村さんは、
面接本番で「自分がなぜ医師になりたいのか」を熱く語りました。
その結果、彼女は面接満点を獲得でき、島根大学医学部に逆転合格しました。
彼女が自分の思いをしっかりと深めていたことが、言葉の力強さにつながったのだと思います。
小論文対策:1つを完璧に仕上げる
小論文対策では、まず基本的な構成を学びます。例えば、
- 序破急(じょはきゅう)
- 起承転結(きしょうてんけつ)
といった構成の型を、「小論文これだけ!」のような専用テキストを使って理解します。

その上で、1つのテーマについて小論文を書いてもらい、
それを徹底的に添削・修正を繰り返していきます。
1つの小論文を完璧に仕上げることで、
「良い小論文とはどんなものか」というイメージができあがり、
小論文の質がグッと上がります。
また、医学部の小論文では、
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脳死・安楽死
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地域医療・過疎医療
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医療倫理
など、さまざまなテーマが出題されますが、
受験生が一つひとつのテーマを調べる時間は限られているため、
当塾では普段の雑談の中で自然に議論を交えながら知識を深める工夫をしています。
リラックスした環境で話した内容の方が、意外と記憶に残りやすいものなんですよね。
また、新聞記事の切り抜きを活用し、社会情勢について考える機会も作っていて
普段からテーマに触れておくことで、試験直前に慌てる必要がなくなるんです。
小論・面接は最短ルートで!時間はかけすぎない!
よくある受験生の失敗パターンとして、
小論・面接に時間をかけすぎることです。
小論文と面接は、一次試験を突破した後の課題ですから、
あまりにも時間をかけすぎると、一次試験対策がおろそかになってしまいます。
だからこそ、効率よく、最短で質の高い対策を行うことが重要なんですよね。
当塾では、受験生一人ひとりのバランスを見ながら対策をさせており、
小論・面接対策を日常の学習に自然に取り入れる形で指導しています。
その結果、「どんなテーマが来ても大丈夫!」と自信を持てる状態を作れて、
短期間でも、しっかりとした対策をすれば結果はついてきます。
安心してお任せください!
是非、動画もご覧ください!