【綾部合宿レポ】勉強に集中できる体づくりの秘訣は「静電気」のデトックス!?

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

いま、わたしは京都府の綾部(あやべ)にある塾の合宿施設にいます!

今回は「限界突破コース」に通う塾生たちと一緒に来ています。

今日は1日目。今日の特別なイベントは、勉強の合間にみんなでおこなった田んぼでの農業体験。

これから田植えをするための「苗」を育てるお手伝いをしてきました!

土とお米を詰めたトレーを、みんなでバケツリレーのようにして田んぼへ運んでいくんです。

みんな裸足になって、田んぼに入っていきます。

泥に触れると「イライラ」が消える?

最初は、田んぼに入るのが初めてで、入ることを戸惑っている塾生もいましたが

「わあ、泥の中って意外と温かくて気持ちいい!」

「フカフカしてる……!」

そんな驚きの声があちこちで上がっていました。

じつは、こうして土や泥に直接触れることには、「アーシング」という効果があるのです。

アーシング、といえば電化製品の「アース」ですね。

「アース」とは、電化製品の故障や、落雷が原因で漏電が起こった際に、人体への危険がないために電流を地面に流すための装置です。

じつは、この「アース」は、人体とっても必要なのです。

現代の生活では、スマホやパソコンに囲まれて、どうしても体に「静電気」がたまりやすくなっています。

この静電気がたまると、自律神経が乱れたり、なんとなくイライラしたりして、勉強への集中力が落ちてしまう原因になることも……。

でも、裸足で泥に入ったり土に触れたりすることで、余計な電気がスッと地面に抜けていくんです。

これを「アーシング」と言います。

自然に触れることで気持ちが落ち着き、脳の疲れが取れて、いちだんと深い集中ができる体になっていくんですね。

限界突破!泥まみれの笑顔

作業のあとには、スタッフ同士で恒例の「泥レスリング」が始まっちゃいました!

岡本憩先生もスタッフのせいらも、全身泥まみれ(笑)。

塾生たちもそれを見て大笑い!

最後は近くの川で泥を落として

合宿施設の暖炉で冷えた体を温めました。

パチパチと燃える火を眺めて、心までポッカポカ。

勉強は、ただ机に向かっているときだけに進むものではありません。

ときには大自然の中で五感をひらき、体調を整えることが、結果として「大逆転合格」への近道になるんですよ。

▲農業体験でリフレッシュしたあとは、勉強Time!

ミスターステップアップの通塾コースでは、こうした綾部合宿に参加できるのでおススメです♪

あなたも、わたしたちと一緒に「最高の集中状態」を体感してみませんか?

それでは、今日も素敵な一日を!