「大和魂」に火がついた、私の塾生時代の思い出

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは!ミスターステップアップ講師の弓場汐莉です。

今日は、塾でのとあるひとコマである、塾生の誕生日のお祝いについてご紹介します♪

 

塾生のバースデーの日は、美味しいデザートと紅茶でスタッフがお祝いします。

この日はよなたんがお祝い!

今日のデザートは砂糖・小麦不使用のカカオケーキ。

ダージリンティーと一緒にいただきます。

 

お茶とお菓子を囲みながら、ゆっくりお話できるので

普段は勉強で忙しくて、なかなか講師に聞けないようなことを

お祝いのときに、質問してくれたりします。

 

そこから、いろんな雑談を通して

 

・受験を通して人生を変えるためには?

・大学に進学してから、どう生きていけばいいのか?

・人生の幸せとは?

 

などなど、いろんなテーマの話につながっていき

おもしろく、楽しく、そして熱く語るひとときになるのです。

 

私もミスターステップアップの塾生のときに、誕生日にお祝いしてもらった日のことは鮮明に覚えています。

「受験生として、志高く生きたい!

合格だけで満足しない受験をしたい!」という想いが強かった私は、

誕生日の日に

「どうすれば、命を懸けるような受験ができるんですか?」

と質問しました。

 

そのときにいろいろ話してもらったなかで、幕末維新志士たちを育てた吉田松陰の辞世の句


▲吉田松陰



 

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留めおかまし 大和魂

(この身はたとえ武蔵の辺境に朽ち果てても、私の大和魂は朽ちずに残るのだ)

 

を紹介してもらい、「私も大和魂を燃やして勉強するぞ!」とめちゃくちゃ燃えてきて、

寒い冬の直前期を迎えても、その熱が冷めることなく

勉強の勢いがどんどん増していき、最後まで走りきれたのを覚えています。

 

塾生ひとりひとりにとっての原点であり、初心に返るきっかけになる大事な1日を

これからも大切にしていきたいと思います・・・♪

▲合宿施設の近くに咲くお花

 

それでは、今日も素敵な一日を!