新年あけましておめでとうございます。
ミスターステップアップの村田です。
本年も、塾生一人ひとりと真剣に向き合い、
志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は先日おこなわれた
「朝のモチベUPの会」の様子をお届けします。
「負けパターン」を断ち切る客観視の力
今回の登壇者は、スタッフのタケルさんです。
タケルさんは、自身の社会人経験を振り返り、
「不調をどう乗り越えるか」というテーマで、
じつに核心を突いた話をしてくれました。
仕事や勉強において、
どうしても調子が上がらない時期、
いわゆる「負けパターン」に入ってしまうときがあります。
そこから脱し、
コンスタントに結果を出す「勝ちパターン」を維持するために、
タケルさんが徹底していたこと。
それは、「ジャーナル(日記)」を書くことでした。
自分の言葉で思考を整理する
タケルさんは毎日、自分の思考や行動をジャーナルに書き綴ることで、
自分を客観的に見つめる習慣を持っていました。
これを続けているときは、
仕事でも高いパフォーマンスを維持できていたそうです。
ところが、あるとき不調に陥り、
周りから指摘を受けてハッと気づいたことがありました。

それは、いつの間にかジャーナルを書くことをやめてしまっていた、
ということです。
自分の言葉にして客観的に自分を眺める習慣が途切れたとき、
じつは思考や感情のバランスが少しずつ崩れてしまっていた。
これは、社会人でも受験生でも、
共通して言える大切な教訓です。
合格手帳は自分を導く「鏡」になる
受験生にとってのジャーナル。
それは、まさに「合格手帳」です。
「今日は何ができたのか?」
「どんな気持ちで机に向かったのか?」
毎日、自分の言葉で記録することは、
自分を客観視する「鏡」を持つことと同じです。
合格手帳を丁寧に書く習慣がある子は、
不調のサインにいち早く気づき、
自分で軌道修正できる強さを持っています。
手帳は単なる記録ではありません。
迷ったとき、立ち止まったときに、
自分を正しい方向へ導いてくれるパートナーです。
この直前期、あらためて「手帳との対話」を大切にしていきましょう。
正月三が日も関係なし!「月見とろろ丼」で完走する
昨日の夜のごはんは、エネルギーたっぷりの「月見とろろ丼」でした。
とろろの粘り強いパワーと、
まろやかな卵の相性は抜群です。

受験生たちも「よし、やるぞ」と、
じつに頼もしい表情で完走への活力を蓄えていました。
正月三が日も明けましたが、
受験生に休みはありません。
ここからさらにギアを上げ、
ノンストップで走り抜けていきましょう!
本年も、よろしくお願いいたします。








