日本史】最初の1冊!『日本史B講義の実況中継』使い方3つのポイント
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【日本史】最初の1冊!『日本史B講義の実況中継』使い方3つのポイント

2018年3月23日

2018年8月23日

こんにちは、柏村です。
今回は、この『日本史B講義の実況中継 』の使い方についてお話します。

【動画】『実況中継』の使い方を解説



石川晶康 日本史B講義の実況中継(1)原始~古代 (実況中継シリーズ)
石川 晶康
語学春秋社
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ポイントは3つあります。

まず、1つ目から順に説明しましょう。

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使い方ポイント①
受験勉強の序盤向け、もしくは、定期テスト対策に

この教材がちょうど合う受験生は、「今から受験勉強を始めていこう」という日本史の初学者です。

この本で、日本史の基本的なことを徹底的に学ぶことができます。
そういう面からも、高校の定期テスト対策としても十分活用できます。

たとえば、学校の教科書は使いにくい、と感じている人は、この『日本史B講義の実況中継』を並行して使うといいでしょう。
テスト範囲と同じ範囲を読んでいってください。

この『日本史B講義の実況中継』シリーズは、全部で4冊あります。
この4冊を全て勉強すると、日本史を一通り学ぶことができます。

ですので、この4冊を一通り学んだ後は、志望大学の過去問や問題集に進んでいけるぐらいの内容になっています。
この本には、基本的な問題はもちろん、参考資料も多く掲載されていますので、さまざまな角度から日本史を学ぶことができます。

おそらく、この本のネックは、4冊必要 、という部分でしょう。
日本史や世界史をこういった本にすると、どうしても4冊ぐらいのボリュームになってしまいます。
山川の教科書1冊分を4冊に分けたということですから、その分、読みやすく工夫されています。
ですので、そこにメリットを感じる人なら、4冊用意しても、それ以上の学習効果を得られるでしょう。

使い方ポイント②
日本史が好き、もっと得意にしたにい人

私自身が受験生の頃は、『日本史B講義の実況中継』を好んで使っていました。

もともと日本史が好きだったこともあり、この本の講義部分をしっかり読み込んで、サブノートで反復練習をしていく、というやり方が自分のスタイルにハマって、日本史の成績をどんどん上げていくことができました。

とは言え、この教材は万人向け、ではありません。

日本史の初学者なら誰でもおススメ、というワケでもないのです。

向いているのは、「日本史が好きな人」や「日本史に時間をかけられる人」です。

「日本史が好きになれない」「日本史にとれる時間がない」という人には、あまりおススメではありません。

今まで、多くの受験生の声を聞いてきたところ、この本の講義が好きだ、これなら覚えられる、という受験生がいる一方で、この本よりも教科書を読む方が覚えやすい、学校の授業で十分だ、という人もいました。
もしくは、昔、歴史まんがをよく読んだから日本史の流れはすでに細かく知っている、いちいち勉強せず一問一答に進みたい、というタイプの人もいました。
もちろん、そういう人にも必要ないでしょう。

ですので、この本で勉強するかどうかは、自分で必要性を見定めて決めてください。
自分に合っている、と思ったら挑戦してみるといいでしょう。

使い方ポイント③
CD付きだから、日本史の全範囲を聞いて勉強できる

また、この『日本史B講義の実況中継』にはCDも付いています。
ですので、隙間時間を活かしてCDを聞いて勉強することもできます。

基本的に、リスニングトレーニングを英語でしている人も多いと思いますが、英語だけでは飽きてしまうこともあるでしょう。
この教材なら、日本史を聞いて勉強できます。 その点もおススメポイントです。

この『日本史B講義の実況中継』全4冊を使って勉強すれば、大学受験に必要な基本的な知識は全て学べます。
ここに載っていない事柄がもし入試問題で出てきたとしても、それは捨ててもいい問題、と言ってもいいぐらい、この本の中の知識は重要なものばかりです。

ぜひ、このやり方が向いていると思った人は、実況中継の講義CD、テキストを活用し、サブノートで何度も反復学習をしていってください。

そして、日本史の成績をどんどん上げていってください。
以上、『日本史B講義の実況中継』の使い方3つのポイントについてお話しました。


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