英作文最初の1冊!『英作文基本300選』の使い方3つのポイント
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『英作文基本300選』の効果的な使い方の3つのポイント

2018年4月10日

2018年9月19日

こんにちは、柏村です。

今回は、英作文の勉強法についてお話していきます。

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英作文の攻略の極意:例文暗唱


英作文の勉強法と言えば、

一番最初にやるべきことは、 例文暗唱 です。

「英作文は、英借文(えいしゃくぶん)」 という言葉があるとおり、

結局は、英作文をするにあたって、新しい文章を自分でつくるというより、

自分の頭の中にある例文を組み合わせていって、

そして、問題にこたえていくことが必要になっていくわけです。

そもそも自分の頭の中に、 材料となる例文を覚えていること が必要になってきます。

これが、英作文の第一段階です。

国公立でも旧帝大以上の難関大学をのぞいて、
ある程度の国公立、私立大学

私立では、英作文はほとんど出ませんが、一問か二問はでます。

そういう場合でいうと、例文暗唱を終えた時点で、
英作文の対策がほぼ終わっている、と言えます。

あとは、過去問を解きながら微調整していくぐらいで十分です。

それぐらい英作文は、例文暗唱をしてしまえば、
ゴールが見えてくる、ということに
なっています。

今回、例文暗唱をしてくうえで紹介したいのが、

この本、 『英作文基本300選』 です。

この本をおススメする理由は3つあります
それがこの3つです。

・頻出表現の網羅されている
・例文が厳選されていて、数が少ない
・CD付き

1つ目 頻出表現の網羅されている 

英作文の場合で言うと、
日本語らしい、でも、英作文しにくいな、という日本語の表現を、
どう置き換えていくかが大事になってきます。

そういった頻出表現が網羅されている、ということです。

2つ目  例文の数が少ない

有名な教材でいうと、駿台の700選、という本があります。
700を全部覚えきるのは、受験生にはなかなか難しく、
途中で挫折してしまった、と言う声をよく聴いてきました。

ですので、例文暗記でいえば、200〜300ぐらいの量でおさまっていればベストです。

もちろん、もっと覚えたほうがいいのでは? と思う人もいますよ。
もちろん、いっぱい多い方がいいです。300、400、覚えられるなら、その方がいいでしょう

まず、 全部を網羅している、という点。
それと、 1冊を完璧にできた 、という意味でいうと、300ぐらいがどの受験生でも
十分可能なラインかなと
思います。

そのうえで、英文法の問題であったり、長文の問題であったり、
下線部の問題であったり、今後、自部が解いていく問題のなかで
解けなかった問題、理解できなかった問題の英文があれば、
日本語と英語、両方を 丸暗記 してしまう、日本語をみれば英語にできるぐらい
覚えてしまうってこと

300プラスアルファの部分は、英作文用の教材ではなく、
普段が自分が取いている参考書を使って 、わからないorまちがえた英文を覚えていくようにすれば、
数としても十分な量をストックすることができます。

3つ目 CD付き

隙間時間の活用と耳で覚える
英作文ですから、書けるようになるのがゴールです。

まずは、日本語を見て、 英語で口で言えるようになる状態になってから、
次にかけるようになるというように、2ステップを踏んだほうが、

より効率よく勉強を進めていくことができます。

そのために、全部網羅しているのがこの『英作文基本300選』です。

まず、英作文の勉強で何をすればいいのかな、と思っている人には、
この『英作文基本300選』をやってみてください。おススメの教材です。


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