医学部合格に、もっとも必要なもの
突然ですが、
医学部に合格するために、
必要なことは何でしょうか。
一日12時間以上勉強すること?
試験までの勉強戦略を立てること?
使う参考書のルートを決めること?
もちろん、それも大切です。
国立医なら共通テストで8割、
私立医なら個別試験で
6割〜8割得点できる学力は不可欠ですので、
当塾では、そのレベルまで到達するための
指導も行っています。
しかし、ただ勉強をするだけでは、
医学部受験は通用しないのです。
では、
何を身につけないといけないのか?
それが、
〝強いメンタルを作る〟
ということです。
「え? メンタルが合否に影響するの?」
と思われるかもしれませんが、
これこそが、受験勉強の極意なのです。
実際に、こんな受験生がいました。
・全国模試1位(偏差値90以上)、
センター試験で9割以上取ったにもかかわらず、
福井大学医学部に不合格になってしまったAさん
・毎年、東大合格者数100人以上の進学校で
トップの成績だったにもかからわず、
東大文科Ⅰ類に3年連続して不合格になったBくん
・京大模試で全国3位になったにもかかわらず、
京大法学部に不合格になったCくん
これらは、珍しいケースかもしれませんが、
その原因をたどれば、あなたの受験とも、
決して無関係ではないことが分かっていただけると思います。
大学受験でいちばん大事なのは、
頭のよさではありません。
むしろ、根性や、忍耐です。
イヤなことから逃げず、
目標を最後まで貫ける意志の力です。
たしかに、先ほどの例にあげた
Aさんも、Bくんも、Cくんも、
頭が非常によいのです。
しかし、残念ながら、
受験に成功するためのスピリッツ(精神)を
身につけていなかったということです。
そのスピリッツを学ぶことができるのが、
受験勉強の達人・南極老人から教わった
『限界突破勉強法』です。
『限界突破勉強法』は、
医学部や、東大・京大などの難関大学に
合格するために生まれた方法です。
この勉強法を忠実に実践すれば、
何があってもブレない、
〝精神の核〟を創る
ことができます。
例えば、模擬試験を受けて、
その模擬試験の結果がものすごく悪かったら、
どう思いますか?
多くの人は、
〝やっぱり自分はダメなんだ〟と
自分を責めるでしょう。
セルフイメージが低いが故に、
自分で自分に、
低い自分像を植え付けてしまうのです。
その結果、成績が低い状態が
当たり前化しています。
メンタルが強い人は、
セルフイメージが高いので、
模試の結果が悪いくらいで、
いちいち落ち込みません。
「おかげで自分の弱点がわかった」
と思えるからです。
そして、
「どうすれば、もっと良くなるのか?」
と考えて、そのときの直感に従って、
すぐに行動します。
すると、思考、直感、行動に
間が入らないのです。
最終的に受験とは、
自分との戦いです。
ブレないメンタルを作ることで、
本番でも実力以上の力を発揮できるのです。
自分の限界を超える経験が、自信をつくる
強いメンタルは、
何度も自分の限界を突破することで、
作られていきます。
とはいえ、
人は生きていたら、
楽な方に流されがちなもの。
よっぽどストイックに己を律したり、
プレッシャーがかかる状況がなければ、
〝限界を突破する経験〟は、
なかなかできません。
そこでわたしたちは、
塾生たちが自分の限界を超えられるよう、
さまざまな環境づくりを行なっています。
その一つが、
「High-Standard(ハイスタンダード)」
に合わせていく指導です。
医学部に受かるためには、
「最低限、必要な勉強量」
が決まっています。
受験指導のノウハウがある
僕たち講師からすると、
「この子の学力なら、
医学部に受かるために
これくらいの勉強量が必要だな」
ということは分かるのですが、
受験生本人からすると、
当たり前ですが、
「合格」を経験したことがないため、
その感覚が分かりません。
どうしても、
自己流、本人のペースになりがちですから、
そこを合格請負人(うけおいにん)の僕たちから
「High-Standard(ハイスタンダード)」
の基準を提示して、
合わせてもらっています。
だから、毎回の確認テストでは、
あえて、ハードな課題を出して、
完ぺきに解けるよう指導しています。

受験生からすると、
厳しめに感じることもあるでしょうが、
それでもあえて、そうしているのは、
適度なプレッシャー(制限や縛り)がないと、
人間の能力は開花しないからでもあります。
時間も、お金も、楽しみも、
湯水のごとく好きなだけ自由に使える状況では、
モチベーションも、集中力も
決して上がらないのが人間なのです。
もちろん、プレッシャーが多すぎると、
精神的に押し潰されますし、
なかったらなかったで、
能力は開花しませんので、
このバランスをうまく取るのが、
われわれの腕の見せ所です。

そしてもう一つ、
当塾ならではの、
限界を突破できる経験としては、
京都の綾部市にある
専用の合宿施設を使った、勉強合宿があります。

都会から離れた、
自然豊かな場所に建てられた合宿場は、
足を踏み入れるだけで
呼吸が深くなるような、
とっても心地よい空間です。

水も空気も美味しいのですが、
中でも炊き立ての土鍋ごはんは絶品です、、!

到着したら、まずは勉強ではなく、
アース
(大地に身体をつけて、静電気を抜くこと)
を行います。

インターネット中心の社会になり、
〝頭重心〟
(頭でごちゃごちゃ考えすぎて、
ついには思考停止してしまうこと)
or
(ネットに依存しすぎて考える力が養われないこと)
になったときに、受験生は、
あの、心の底から湧き上がってくるような、
「やるぞー!」
「くそぉ〜!」
「なんの!これしきぃ!」
といった、
気力、根気、積極性が、
ますます乏しくなるのです。
現代社会の中で、
今まで体内に溜まりまくったイライラ、静電気を
大地に、素足や手をつけることで抜いていきます。
と、一例をあげましたが、
他にも、この合宿では
自然の力を借りて、エネルギーがみなぎり、
まるで〝精神と時の部屋〟のように、
時間感覚を忘れて、
勉強だけに没頭できる環境を用意しています。


『限界突破勉強法』で推奨している、
一日16時間勉強も、
ここでなら楽勝です。
「今までにないくらい、勉強できました!」
「こんなに参考書が進んだのは初めて!」
「わたしって、こんなに集中できたんだと思いました!」
合宿に参加した生徒からは、
そのような声が絶えません。
このように、一年の中で
自分の限界(だと思っているカベ)を
何度も突破することで、
自分に対する自信
(=自己信頼/Self-Reliance)
がつくのです。
10年後を見据えた勉強を
ここで、当塾の創始者・南極老人が
受験生に伝えた話を紹介します。
*
受けた医学部に全勝、と聞くと、
「うらやましい」「自分もそうなりたい」
と思うかもしれない。
たしかに結果は大事だ。
しかし勝ち方(負け方)はもっと大事だ。
結果ではなく、勝ち方(負け方)に
人間の品格があらわれる。
これは人間の一生を左右する。
だから大学受験は大事なのだ。
合格したその日から勉強できれば大物
では、よい勝ち方(負け方)とは?
「10年先を見ながら作戦をたて、
今を一生懸命に生き、
後悔しない」ことだ。
*
ステップアップの塾生には、
「入試は将来への通過点であり、
ゴールではない」
と指導しています。
特に、医学部に合格するということは、
将来、たくさんの人を救う
医師になるルートがある、
ということです。
だからこそ、
10年後、自分はどうなっていたいか?
を見据えて勉強することで、
ふつふつと力が湧いてくるのです。
昨今(さっこん)は、
「周りが医学部に行く人が多いから」
「特に行きたいわけではないけど、医学部がいちばん頭がいいから」
「親や学校から勧められて」
と言って、医学部を受験する人が増えています。
しかし、
自分の意志で、
どんどんと自分の夢に向かって
挑戦できる人間を育てる教育が、
よい医師が生まれることに繋がると考えています。
さらに、いちばん初めに
『限界突破勉強法』を実践した
伝説の受験生・亀井順子(かめいじゅんこ)さんは、
医学部卒業後に内科勤務医として働きながら、
西洋医学をはじめ、
東洋医学、アーユルヴェーダ、波動療法、
オステオパシー、ホメオパシー、
バッチフラワーレメディーなどの代替医療を研究したのち、
塾の近くに『ポラリス診療所』を開院しています。
塾生が体調を崩したり、
健康面で相談があったりしたときに相談に乗ってくれる
頼もしい存在です。

他にも、医学部に進学した後も、
塾に遊びに来てくれる
OG・OBがたくさんおりますから、
大学での過ごし方や、実際の医療現場の声などを、
生で聞くことができます。
また、入塾後は
一人ひとりの学習状況を踏まえて、
オーダーメイドのカリキュラムを
用意させていただいており、
受験を終えるその日まで、
やるべきことに迷うことはありません。
どのように医学部合格を掴んだらいいか
という説明会を、
対面・Zoomどちらも行なっておりますので、
ご興味のある方は、こちらからご予約ください。