ミスターステップアップ「医学部コース」
実際に、こんな受験生がいました。
- 【Aさん】
全国模試1位(偏差値90以上)、センター試験で9割以上取ったにもかかわらず、福井大学医学部に不合格になってしまった。 - 【Bくん】
毎年、東大合格者数100人以上の進学校でトップの成績だったにもかからわず、東大文科Ⅰ類に3年連続して不合格になった。 - 【Cくん】
京大模試で全国3位になったにもかかわらず、京大法学部に不合格になった。
これらは珍しいケースかもしれませんが、その原因をたどれば、あなたの受験とも、決して無関係ではないことが分かっていただけると思います。
大学受験でいちばん大事なのは、頭のよさではありません。
むしろ、根性や、忍耐です。
イヤなことから逃げず、目標を最後まで貫ける意志の力です。
たしかに、先ほどの例にあげたAさんも、Bくんも、Cくんも、頭が非常によいのです。
しかし、残念ながら、受験に成功するためのスピリッツ(精神)を身につけていなかったということです。
そのスピリッツを学ぶことができるのが、受験勉強の達人・南極老人から教わった『限界突破勉強法』です。この勉強法を忠実に実践すれば、何があってもブレない、〝精神の核〟を創ることができます。
一人ひとりに寄り添う「医学部コース」
今年度より、医学部合格に特化した「医学部コース」が新設されました。
医学部受験は、高度な学力だけでなく、面接や小論文など多岐にわたる対策が求められる非常に特殊な試験です。ミスターステップアップの「医学部コース」では、一般的な受験指導の枠をはるかに超え、生徒一人ひとりの状況に極限まで寄り添ったきめ細やかなサポートを提供します。
圧倒的なフォロー体制で、医学部合格という高い壁を乗り越えるための3つの強みをご紹介します。
強み 01年間を通した、万全の面接・小論文・出願対策
面接の配点や重要度は大学によって大きく異なります。そのため、直前だけの付け焼き刃の対策では通用しません。
当コースでは、多くの受験生が後回しにしがちな面接・小論文対策を、年間を通じて週1回のペースで実施します。面接の練習や原稿作成はもちろん、出願時に合否のカギを握る「志望理由書」の作成指導から小論文対策まで。付け焼き刃ではない、自分の人生観に基づいた説得力のある志望動機を練り上げ、本番で自信を持って自分の思いを伝えられるよう、プロの視点で徹底的にサポートします。
強み 02「計算力」と「基礎力」を限界まで引き上げる個別指導
医学部特有の膨大な出題範囲をカバーするためには、一人ひとりの学習状況と弱点を的確に把握することが不可欠です。本コースでは、生徒の習熟度を細やかに観察し、状況に合わせた個別の補助テキストやプリントを効果的に活用します。
さらに、基礎を完璧にするために『B4白紙法』(何も見ずに公式や知識体系を白紙に丸ごと書き出せるか確認するトレーニング)や、英語の「音読・ディクテーション」を徹底。確実な学力の底上げはもちろん、医学部合格に絶対に欠かせない「計算力(スピードと正確性)」を特別に引き上げるための細やかな指導を行います。

▲実際の「B4白紙法」▲
強み 03本番の重圧に打ち勝つ「瞬発力」と「実践力」の養成
医学部入試で合否を分ける最大のポイントは、「難問を解く力」以上に「標準的な問題をいかに瞬発的に、かつ正確に解くか」という力です。
この反射神経とも言える瞬発力を鍛え上げるため、細やかなテストを何度も反復して実施します。さらに、本番を想定して適度なプレッシャー(タイムプレッシャーなど)をかけながら解く訓練を取り入れることで、入試本番の極度の緊張感の中でも実力を100%発揮できる「真の実践力」を養います。
こうしたカリキュラムをこなし、強いメンタルを作るために、わたしたちは、塾生たちが自分の限界を超えられるような環境づくりを行なっています。
医学部に受かるためには、「最低限、必要な勉強量」が決まっています。
受験指導のノウハウがある僕たち講師からすると、「この子の学力なら、医学部に受かるためにこれくらいの勉強量が必要だな」ということは分かるのですが、受験生本人からすると、その感覚が分かりません。
どうしても、自己流、本人のペースになりがちですから、そこを合格請負人(うけおいにん)の僕たちから「High-Standard(ハイスタンダード)」の基準を提示して、合わせてもらっています。
だから、毎回の確認テストでは、あえてハードな課題を出して、完ぺきに解けるよう指導しています。
受験生からすると、厳しめに感じることもあるでしょうが、それでもあえてそうしているのは、適度なプレッシャー(制限や縛り)がないと、人間の能力は開花しないからでもあります。
一日17時間勉強できる! 限界突破合宿
そしてもう一つ、当塾ならではの経験として、京都の綾部市にある専用の合宿施設を使った、勉強合宿があります。

都会から離れた、自然豊かな場所に建てられた合宿場は、足を踏み入れるだけで呼吸が深くなるような、とっても心地よい空間です。水も空気も美味しいのですが、中でも炊き立ての土鍋ごはんは絶品です!

到着したら、まずは勉強ではなく、アース(大地に身体をつけて、静電気を抜くこと)を行います。
インターネット中心の社会になり、〝頭重心〟(頭で考えすぎて思考停止したり、ネットに依存すること)になったときに、受験生は、心の底から湧き上がってくるような気力や根気を失いがちです。
現代社会の中で体内に溜まりまくったイライラや静電気を、大地に素足や手をつけることで抜いていきます。
この合宿では、自然の力を借りてエネルギーがみなぎり、まるで〝精神と時の部屋〟のように、時間感覚を忘れて勉強だけに没頭できます。『限界突破勉強法』で推奨している一日16時間勉強も、ここでなら楽勝です。
「今までにないくらい、勉強できました!」「こんなに参考書が進んだのは初めて!」
合宿に参加した生徒からは、そのような声が絶えません。自分の限界(だと思っているカベ)を何度も突破することで、自分に対する自信(=自己信頼)がつくのです。
ステップアップの塾生には、「入試は将来への通過点であり、ゴールではない」と指導しています。
特に、医学部に合格するということは、将来、たくさんの人を救う医師になるルートがある、ということです。
だからこそ、「10年後、自分はどうなっていたいか?」を見据えて勉強することで、ふつふつと力が湧いてくるのです。
昨今は、「親や学校から勧められて」「なんとなく偏差値が高いから」と言って医学部を受験する人が増えています。
しかし、自分の意志で、どんどんと自分の夢に向かって挑戦できる人間を育てる教育が、よい医師が生まれることに繋がると考えています。
さらに、いちばん初めに『限界突破勉強法』を実践した伝説の受験生・亀井順子(かめいじゅんこ)さんは、医学部卒業後に内科勤務医として働きながら、様々な代替医療を研究したのち、塾の近くに『ポラリス診療所』を開院しています。
塾生が体調を崩したり、健康面で相談があったりしたときに相談に乗ってくれる頼もしい存在です。
他にも、医学部に進学した後も塾に遊びに来てくれるOG・OBがたくさんおりますから、大学での過ごし方や、実際の医療現場の声などを、生で聞くことができます。
