「入塾の決め手は、ごはんが美味しかったから」
塾生から、こんな声を聞くことも、珍しくありません。
ミスターステップアップでは、遠方から一人暮らしをして塾に通う生徒のために、365日まかないが食べられる食堂を併設しています。
まかないのココが自慢!
おかわり自由の炊きたてのごはん

水芭蕉が美しい水田で作られた、石川県産のコシヒカリを毎日好きなだけ食べられます。
彩り鮮やかな野菜

お心の良い生産者さんが育てている、京都で一ヶ所しかない、有機栽培の農園で採れたもの。自社農園の野菜も使っています。
調味料も手づくり!

トマトソース、マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソースなど、日常使いする調味料は、すべて手づくりです。
お水がとにかく美味しい
料理の決め手となる「水」は、性能の違う浄水器を4台も通している、圧倒的なクオリティーです。食堂で人気のお豆腐料理は、ご縁のあるお豆腐屋さんにお水を送り、特別に作ってもらった豆腐を使っています。

そして何よりもたっぷりの愛情をかけ、エネルギーをかけて、〝まかない〟は作られています。
なぜそこまで、塾生が食べるまかないを大事にしているのでしょうか?
成績を上げる一番の方法は、ごはんをちゃんと食べること
塾長 村田明彦より

「どうすれば、勉強の偏差値が上がりますか?」
「どうすれば、子どもの成績が良くなりますか?」
これは、受験指導をしている立場として、ほとんどの受験生、親御様から聞かれる質問です。
合格に必要なのは、正しい勉強法でしょうか?
それとも、良い参考書でしょうか?
もちろん、それも一つの要素です。
しかしそれよりも、もっと効果の高い方法があります。
それは何か。
愛情のこもった手作りのごはんを、お腹いっぱい食べることです。
実は、毎日どんなごはんを食べているかということと、勉強の成績が上がるということは、大いに関係があるのです。
ミスターステップアップの創始者である南極老人が塾を開いた頃。
来るのは、人間関係や学校生活で悩みを抱えた塾生ばかりで、とても、勉強できるような状態ではありませんでした。
実は私も、そのうちの一人でした。
食べているものといえば、ジャンクフードや冷凍食品ばかり。
それを見た南極老人は、「勉強しろ」とは一言も言わず、エネルギーのこもった、愛情いっぱいの料理を塾生に振る舞い始めたのです。
すると、1ヶ月も経たないうちに、変化が起きました。
勉強の「べ」の字もなかった生徒が自ら机に座り始め、いつの間にか毎日10時間、12時間と、勉強できるようになっていったのです。
食事を通して、愛情を与えてもらった塾生たちは、やる気、根気、積極性が自然と湧き上がり、自主的に勉強するようになった結果、大学に合格することができました。
ミスターステップアップでは、12年前に『御食事ゆにわ』を立ち上げてからずっと、1日も休まず、塾生のためにまかないを作り続けています。
入試当日には、塾生たちが試験会場でもエネルギーをチャージできるように、朝早くから合格弁当を作っています。

遠方からミスターステップアップに来る受験生も多く、食事の面は気になるかと存じますが、通塾される際は、安心して、お任せいただけたらと思います。
飲食スタッフより〜塾生を応援する想い〜

こんにちは。
『大学受験塾ミスターステップアップ』、飲食チームのこめこです。
「飲食チーム」とは、ステップアップの塾生と講師やスタッフたちの食事をつくっているチームです。
毎日、食堂で顔をあわす塾生たちを見守り、応援しているのですが、そんな日々の想いを書いてみました。