成績を上げる秘訣は、毎日の美味しいごはん

「入塾の決め手は、ごはんが美味しかったから」

塾生から、こんな声を聞くことも、珍しくありません。

ミスターステップアップでは、遠方から一人暮らしをして塾に通う生徒のために、365日まかないが食べられる食堂を併設しています。

↓飲食スタッフに、ごはんの秘密を聞いてみました!↓

まかないのココが自慢!

おかわり自由の炊きたてのごはん

水芭蕉が美しい水田で作られた、石川県産のコシヒカリを毎日好きなだけ食べられます。

彩り鮮やかな野菜

お心の良い生産者さんが育てている、京都で一ヶ所しかない、有機栽培の農園で採れたもの。自社農園の野菜も使っています。

調味料も手づくり!

トマトソース、マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソースなど、日常使いする調味料は、すべて手づくりです。

お水がとにかく美味しい

料理の決め手となる「水」は、性能の違う浄水器を4台も通している、圧倒的なクオリティーです。食堂で人気のお豆腐料理は、ご縁のあるお豆腐屋さんにお水を送り、特別に作ってもらった豆腐を使っています。

そして何よりもたっぷりの愛情をかけ、エネルギーをかけて、〝まかない〟は作られています。

なぜそこまで、塾生が食べるまかないを大事にしているのでしょうか?

 

いつも元気をくれる毎日のごはん 心と身体、そして、成績を伸ばす秘密とは

ミスターステップアップ塾生と講師やスタッフが毎日食べているのが、社員食堂「ゆにわ」のごはんです。塾生たちを応援する気持ちで、愛情を込めて手作りしています。

当塾が、毎日の食事だけでなく、誰とどこで食べるか、といったことまでこだわっているのは、普段の食べ方が、そのまま成績アップや合否を左右するほどの影響力があるから。

ここでは、わたしたちが大事にしている4つのことをご紹介します。

■イライラや不安は「砂糖」のせいだった? —— 脳が一番喜ぶ「素材」の選び方

「甘いものを食べると頭が働く」というのは、実は半分正解で、半分間違いです。

空腹時に白砂糖たっぷりの菓子パンやジュースを摂ると、血糖値が急激に跳ね上がり、その直後にインスリンが大量分泌されます。

この過程で、脳内ではいい気分にするセロトニンといった神経伝達物質が働きます。

これが一時的な幸福感や満足感、いわゆる「ハイ」な気分につながるんですね。

すると、まるで、やる気や集中力が増したかのようないい気分になります。

しかし、この高揚感は長く続きません。 

過剰に分泌されたインスリンが働きすぎると、今度は血糖値が急激に下がり、逆に「低血糖」状態(=血糖値スパイク)を引き起こします。

低血糖になると脳へのエネルギー供給が不安定になり、脳が「エネルギー不足」だと錯覚。

そうして強烈な眠気、だるさ、寒気、イライラ、手の震えなどを引き起こすのです。

これでは、どんなにやる気があっても集中できるはずがありません。

だからこそ、塾生たちが毎日食べる料理には、白砂糖を一切使っていません。

代わりに、ミネラルを含んだ良質なきび砂糖を使用しています。

食べる人の体を第一に考え、自然な素材を選ぶこと。そうして、受験生のメンタルを穏やかに保ち、最後まで集中して向き合える「身体」を作っていくのです。

■「野菜が苦い」は「添加物が苦い」だった —— 苦手なものが好きになる、魔法のドレッシング



なぜ、多くの市販品には食品添加物が使われているのでしょうか? 

その主な目的は「長期間保存するため」や「美味しそうに見せるため」。

つまり、食べる人の健康よりも、流通や販売の都合が優先されていることが多いのです。

食堂のスタッフたちは、食事を通して、心から元気になり、勉強への活力がわくようにとの想いで、日々メニューを考え、手作りしています。たとえば、マヨネーズやケチャップ、ドレッシングなどもすべて手作り。

良質なオイルと新鮮な卵、お酢を使って作っています。

すると不思議なことが起こります。「ドレッシングの味が嫌いで野菜が食べられない」と言っていた子が、「これなら美味しい!」と野菜を完食するようになるのです。

彼らが苦手だったのは野菜ではなく、人工的な味だった、ともいえるのです。

「嫌い」が「好き」に変わる体験は、受験生の心に小さな自信の種を植えていくのです。


■食の「壁」を越えれば、偏差値の「壁」も越えられる —— 好き嫌いの克服が、苦手科目克服の第一歩



「好き嫌い」と「得意・苦手科目」には、密接な関係があるという事実をご存知でしょうか。

「これは食べられない」と決めてかかる姿勢は、「この科目は自分には無理だ」と決めつける思考パターンと全く同じです。

ある塾生の話です。彼は、コーヒーが大の苦手でした。

ですがある時、塾長が淹れた特別なコーヒーを飲んだら、美味しくて大感動!

「飲めた!」という驚きは、今までの苦手意識は何だったんだ・・・と思うほど。

さらに、自分は一生飲めないと思っていたコーヒーの苦手意識が180度変わった体験から、

「自分は変われるんだ」という確信に変わったのです。 

さらにその後、それまで130点台で頭打ちになっていた英語の成績が、その日を境に140点、150点、170点とぐんぐんと伸びていきました。

食を通じて「無理だと思っていた壁」を壊す体験をしたことで、脳のブレーキが外れたのです。

「好き嫌い」や「得意不得意」は、過去の印象による思い込みに過ぎません。苦手意識はただの思い込みであり、幻想にすぎない、と気づくことで思い込みを壊せますし、いくらでも「好き」や「得意」に変えていけます。

そうして苦手科目を克服できた塾生は数多くいます。

これから入塾されるみなさんにも、そんな体験をたくさんしていっていただきたいですね。

 

■参考書には載っていない「知恵」をもらおう —— 面接・小論文にそのまま使える「食堂での会話」



食堂で塾生たちとスタッフが囲むテーブルは、学びの宝庫です。 

食堂では、塾スタッフだけではなく、ほかの業種のスタッフとも一緒にテーブルを囲みます。スタッフの経歴は、元モデル、元教員、元公務員、元営業職、元ネットビジネス起業家など実に多彩。総勢150名もの大人たちが関わっています。

多様な人生経験を持つ大人たちと語らいながら食事をすることで、様々な価値観に触れ、将来のビジョンも広がります。また、様々な年代、職種の大人たちと語り合うことは、コミュニケーション能力を飛躍的に高めることにつながるのです。

さらに、食事をしながら交わされた会話が、時には入試本番で役立つ知識になることさえあります。

 (実際に、講師が話したチョコレートの雑学が、そのまま英語の長文問題に出たこともあれば、ある投資家から聞いた社会情勢の話が、そのまま面接や小論文のネタとして使えたこともありました。)

お腹を満たすだけでなく、知的好奇心も満たし、人間としての器を大きくする。

そんな時間が、毎日の食堂には流れているのです。

まずは一度、塾の「ごはん」を食べに来てください。



百聞は一見(一食)にしかず。

ミスターステップアップ塾生たちが食べているごはんが、どれほど体に優しく、どれほど勉強のパワーになるのか、ぜひあなたの舌と体で確かめてください。 

入塾説明やカウンセリングは随時受け付けています。

食事のこと、勉強の悩み、これからの進路のこと……どんなことでもお気軽にご相談ください。

そして、その前後にぜひ食堂でごはんを召し上がってみてください。

あなたにお会いできるのを、温かいごはんと一緒にお待ちしています。



飲食スタッフより〜塾生を応援する想い〜

こんにちは。

『大学受験塾ミスターステップアップ』、飲食チームのこめこです。

「飲食チーム」とは、ステップアップの塾生と講師やスタッフたちの食事をつくっているチームです。

毎日、食堂で顔をあわす塾生たちを見守り、応援しているのですが、そんな日々の想いを書いてみました。

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