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大学受験塾ミスターステップアップ

大学受験塾ミスターステップアップ

Mr.Stepup

当塾の勉強法について。偏差値44から東大・京大・早慶に合格する「頭脳改造」の勉強法を教えます。

こんにちは、柏村真至です。

突然ですが、
あなたは、「成績が上がる受験生」と「成績の上がらない受験生」の違いを知っていますか?

私たちは、これまで数々の受験生を見てきました。

  • 勉強はほぼゼロからスタートしたが、わずか1年で医学部合格を勝ち取った受験生
  • センター直前まで成績が伸びなかったが、最後の最後に成績が飛躍し、志望校に逆転合格を果たした受験生
  • 3浪して、周囲に一生成績伸びないと言われていたが、見事、第一志望に合格できた受験生
  • 高校時代まで引き籠りだったが、受験勉強法を通じて内向きな性格が変わり、受験後の人生が大きく変わった受験生
  • 学校の授業もまともに聞かない不良だったが、受験勉強を通して自己成長に目覚め、大学では数千冊の本を読破し、社会に出てからも活躍した受験生
などなど、奇跡の逆転劇とも呼べる受験ストーリーを見てきました。

かたや、正しい勉強法を知らないばかりに、

  • 勉強法が定まらないまま問題を解き散らかし、成績が頭打ちになった受験生
  • 志望校に受かるための勉強量や対策がわからず、3倍の遠回りをして勉強をしていた受験生
  • 受験に対する不安から、勉強が手につかなかった受験生
  • 「授業」を受け満足してしまい、実際は、全く成績が伸びていなかった受験生
といった失敗パターンも見てきました。

この2つの「成績の上がる受験生」と「成績の上がらない受験生」の違いはなんでしょうか?

その違いを教えてくれたのが、
当塾の創始者である "南極老人" でした。

南極老人は仰いました。

「成績の上がる受験生」と「成績の上がらない受験生」の違いとは、"潜在意識の違い" であると。

潜在意識とは?

人間の意識は3層構造になっていると言われています。

上から順に、顕在意識潜在意識無意識の3層になっています。
顕在意識とは、普段、自らが認識できる意識のことです。
「今日はカレー食べたい」とか「あの人何してるんだろう」など、脳内で考えていることが顕在意識にあたります。

対して潜在意識とは、
「今日はカレー食べたい」と思った裏側にある、過去の記憶や印象など、言語化できない領域の意識を指しています。

そして、意識は深ければ深いほど、人への影響力を持ちます


例えば、顕在意識で「自分は強い」と思っていたとしても、
潜在意識で「自分は弱い」と思っていたら、
いざとなったときにビビって逃げ出してしまいます。

これは受験においても同じことが言えます。

顕在意識で「よし、勉強するぞ!」いくらやる気になっていても、
潜在意識が「勉強したくない」と、やる気になっていないケースが多くある
のです。

その典型例が、3日坊主。

新しくはじめた勉強や習慣も、3日間くらいまでなら、気合で持続させることができます。
しかし、4日目、5日目と時間が経つにつれモチベーションは下がってゆき、
せっかく始めた習慣もやめてしまうことになります。

逆に、潜在意識がやろう!と思っていることは、
ノンストレス、ノンエネルギーで実行できてしまいます


例えば、日本人なら誰しも、
1日1回はお風呂に入ったり、歯を磨いたりと、身体を綺麗にしたいという気持ちがありますよね。

1日でもお風呂に入らないでいると、"なんだか気持ち悪い" 感覚になります。
歯を磨いていないと、口の中が汚い気がして、物を食べる気になれません。

これは、潜在意識が「毎日、身体をキレイにする」ということに対して納得しているからなのです。
潜在意識が納得していることには、人はノンストレス、ノンエネルギーで取り組むことができてしまうのです。

むしろ、やらずにいると気持ち悪くなります。

これを勉強に応用したらどうなると思いますか?
"勉強せずにはいられない..."
"勉強していないと気持ち悪い、落ち着かない..."


そんな感覚になれたら、嫌でも勉強しますよね。

当塾で伝えている勉強法は、
まさにこの "潜在意識" という魔法のような意識を使い、
合格を勝ち取るための勉強法
なのです。

ちなみに、潜在意識がうまく活用できるようになると....

  • 内気で人前で話すのが苦手だったが、緊張することなく大勢の前で話せるようになったり
  • 人間関係で悩みやすかったが、少々のことではブレずにいられるようになったり
  • 今まで無理だと思っていたことにも挑戦する意欲が沸き、壁を突破できるようになったり
人が人生の中で悩む、ありとあらゆる問題を解決できるようになるのです。

つまり、潜在意識を変えるということは、人生を変えるということに繋がってきます。

受験勉強を通して潜在意識とじっくり対峙することができたなら、
それはあなたの人生にとって、大きな意味のある時間になることは間違いないのです。

潜在意識の変化を妨げるものとは?

潜在意識の変化の仕方には、特徴があります。

毎日少しずつ、階段を昇るように変化するというより、
変化率の低い期間(停滞期)がしばらく続き、あるとき一気に飛躍し変化するのが潜在意識の特徴です。




ただし、ここで注意しておきたいことがあります。

飛躍的な変化を遂げるのが潜在意識の特徴ですが、
変化するターニングポイントを迎えないと、それまでの蓄積が水の泡となる可能性があるのです。

極端にいうと、100満たしたら人生が変わるというターニングポイントがあったとしても、
99で断念してしまったら、その99は意味がなくなってしまう
のです。

100をやりきるターニングポイントまでいかないと、潜在意識は変わってくれないのです。

人はなぜ中々変わることができないのか?という質問にお答えするとしたら、
100までやりきれる人が少ない、というのは一つの回答になるでしょう。

そして、それもそのはず。

100をやりきるまでに、さまざまな誘惑や環境的影響によって、
潜在意識の変化を妨げられている可能性も大いにある
のです。

潜在意識の変化、妨げてませんか? ~潜在意識の変化を妨げる代表的なもの~

テレビ、ゲーム、漫画・アニメなどの娯楽

受験において潜在意識が高パフォーマンスになっている状態とは、
勉強がゲームのように感じられる状態のとき
です。

勉強の中に遊びの要素を感じるくらい勉強に没頭できたら、潜在意識のスイッチはオンになっています。

しかし、テレビやゲームなどの娯楽により、浅はかな満足感を満たしてしまっていたら、
いつまで経っても、潜在意識は勉強に対しスイッチオンになってくれません。
心底、人生変えたい!と思うときは、(一時的にでも)娯楽は自制したほうがよいのです。

家族、友人などの人間関係

家族や友人関係によって、
勉強に費やすべきエネルギーを無駄に使ってしまっているケースもたくさんあります。

「あの人のことが気になる」「どう思われているんだろう」
人間関係で悩むほどに、勉強に必要なエネルギーが失われてゆきます

メジャーリーガーのイチローは、何年も連続で奇跡的な記録を残し続けてきました。
家族以外との人間関係にはほとんど時間を使わず、
毎日、一人黙々と練習に向き合っていると言います。

もちろん、イチローの生き方を真似しろというわけではありません。

しかし、自分の才能を目覚めさせ人生変えたいと思うならば、
目の前のものと黙々と向き合うような時期があってもよいのではないでしょうか。

添加物の入った食事

添加物、特に白砂糖や人工甘味料には、人の意識や感情を乱す作用があることをご存知でしょうか?

お菓子を食べすぎると、糖尿病などの病気にかかる確率が高まるのは有名な話ですが、 白砂糖を食べるだけで、インシュリンという血液中の糖度を下げる働きを持つ分泌物が大量に消費され、その瞬間、血圧が一気に高まります。

その激しい血圧、血中の変化等により、人の意識や感情に影響が及ぶことが証明されています。
だから、お菓子を食べると意識が朦朧としたり、やたらと感情的(イライラやネガティブな妄想)になったりと、勉強に影響が及んでしまうことが多いのです。
つまり、毎日の食事を整えることも、元気に受験勉強していくためにはとても大切なことなのです。

環境と脳の関係

自分の部屋や、机の上の状態は、自分の思考の状態とリンクしていると言われています。

思考が散漫とし整理されておらず、
グズグズとした状態が続いている人の部屋は、なぜか散らかっているものです。

逆に、部屋を綺麗に整理していくだけで、自分の心もスッキリとし、思考もクリアになります。
これはやった人にしかわかりません。
百閒は一見にしかず。まずは部屋を整理し、集中できる勉強空間を作りましょう

上記のような、様々な勉強の妨げになるものから自分の身を守り、
勉強に有利な環境を整えていくことで、

モチベーションの維持ができ、いずれは積み重ねたものが100に至り、
潜在意識の飛躍に繋がっていくのです。


当塾では、潜在意識を育てる勉強法の指導を行うのはもちろんのこと、
食事、環境(整えられた空間)、悩み事のケアなどによって、
受験生がフルに力を発揮していける場を用意しています。

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