センター試験の
具体的な対策とは?

こんにちは。

与那嶺隆之(よなみねたかゆき)です。

センター試験本番まで残すところあと100日をきりました

僕が指導にあたっているミスターステップアップでも、いよいよこれからセンター試験に向けた対策法を伝えていく時期。
 
センター試験対策といっても、やることはシンプルです。

センター試験対策は、過去問をひたすら研究し、過去5年分、できれば10年分の問題と解答をすべて覚えるまで解きまくることです。

というのも、センター試験は、今までに出たことがないような問題を出題されることはなく、過去に出た問題パターンからしか出題されないからです。

つまり、センター試験対策は、どれだけ過去に出た問題を頭に入れられるか?が重要。

逆にいうと、センター試験対策は時間をかけて過去問さえキチンと頭に入っていれば、それだけで高得点を取ることが可能なのです。

ただ、過去問に取り組み始めたからといって、いきなりすべての問題が解けるわけではないでしょう。

センター試験対策を始めて、過去問を解けないことに落ち込んでしまう受験生は多いのですが、始めから解けるものではありませんから、安心してください。

過去問を解いていくうちに、僕たちがバイブル本とよんでいる「これ」と決めてやってきた1冊の参考書で培ってきた基礎の知識が過去問を解く力と結びついていきますからね。

そして、過去問を何度もなんども反復していくうちに、いつしかセンター試験の問題を見ただけで、パッと答えが分かる「センター試験脳」ができあがるのです。

しかし、学校や塾の先生の中には、

「2次試験レベルの難しい問題ができれば、センターは解けるようになる」

と指導している方も少なくありません。

センター試験と2次試験は別の競技

ただ、センター試験と国公立の2次試験はレベルが違うというよりは、まったく別の能力を問われる試験です。

たとえるなら、同じ陸上というカテゴリーの中でも、マラソンと短距離走くらい違うのがセンター試験と2次試験ですね。

マラソンには持久力が、短距離走には瞬発力が求められるように、センター試験と2次試験では求められる能力が違います。

そのため、センター試験にはセンター試験の、2次試験には2次試験に向けた対策が必要になってくるのです。

その証拠に、京大模試の数学で全国1位を取るような人でも、センター数学に向けた対策をしていなかったため、センター数学では、6割しか取れなかった・・・。

ということも、あるくらいですから。

そのため、ミスターステップアップでは、センター試験に向けた対策をしっかりやっていくことをオススメしているのです。

センター試験対策で重要になるのは、どれだけ過去に出た問題を頭に入れられるか?

なのですが、ここでポイントとなるのは、

「過去問の問題と正解、そして、考え方のプロセスを一問残らず、覚えきること」

です。

ただ漠然(ばくぜん)と、過去問を解いても意味はありません。

「丸呑(まるの)み」といって、問題を見たら正解がパッと出てくるようになるまで、過去問の問題設定や問題文がまるごと頭の中に写し取ってしまえるくらい、徹底的に覚えきることが大事になるのです。

とはいえ、ただ丸暗記するのと、丸呑みは似て非なるもの。

丸呑みする具体的な方法は、『E判定からの限界突破勉強法』でも紹介しているのですが、大事なポイントは、解いたセンター過去問の問題とその解き方をすべて理解し尽くすこと。

センター試験対策で成績を伸ばせない
負けパターン

センター試験対策で伸びない人の特徴は、

・解説を理解した気になっている
・よく読んでいるつもりでいるが、実際は読めていない
・偶然、正解した問題の復習をしていない

と、丸呑みではなく、「取りこぼし」がある状態。

これでは、センター試験過去問を正しく丸呑みしているとはいえません。

そのため、たとえセンター本番で頭が真っ白になっても、解法パターンと答えがスッと出てくるようになる。

そんな状態になるまで、センター試験過去問を丸呑みする正しい方法をお伝えしています。

(ミスターステップアップの卒塾生が使用していた「センター数学の過去問研究ノート」。こんな風にノートを使い、どうすれば正解できたのか?を徹底研究します)

ただ、センター試験への対策は、これだけで万全とはいえません。

センター試験に向けた具体的な勉強法ももちろん大事ですが、ミスターステップアップで常々お伝えしているように、

「受験勉強は心理戦」

だからです。

ですので、センター試験に向けた勉強法だけではなく、これからセンター試験本番までいかに勉強への”ヤル気”を保つことができるか?

いかに試験本番で自分の実力を発揮するか?

そのためには、メンタルコントロールが大事になるのです。

ですので、ミスターステップアップのセンター試験対策は、ただ勉強法を伝えるだけではありません。

センター試験まで勉強に集中できる日常の過ごし方や、センター試験当日に120%の力を引き出す方法など。

おそらくミスターステップアップにしか伝えられない、合格の鍵を握るメンタル面について詳しく伝えていきます。

このメンタル面での指導があるからこそ、ミスターステップアップに通う塾生は毎年、”当たり前”のように逆転合格を果たしているんですね。

しかし、

「ミスターステップアップでしか学べない内容を聞いて、自分も志望校に合格したい!」

と、思ってくれても、

「大阪府枚方市の楠葉まで行くのは、遠くて塾に通うことができません・・・」

といった声もたくさんいただきます。

そこで、ミスターステップアップでお伝えしている受験勉強の極意を全国どこにいても学べるようにできないか?

そう考え、今回、オンラインでミスターステップアップでお伝えしているセンター試験対策法をご案内することにしました。

この講座で僕たちと一緒に学ぶことで、きっとセンター試験対策の具体的な勉強法がわかり、これから試験当日まで勉強に集中できるメンタルコントロールを身につけることが可能になるでしょう。

ですので、もし、

  • 秋になって急に勉強へのモチベーションが下がった
  • 試験が近くなってきたので、焦っている
  • 今の勉強を続けていて合格できるか不安
  • センター試験に向けた勉強法が分からない
  • 試験本番で緊張することなく力を出し切りたい

という人は、ぜひ、このまま読み進めて欲しいなと思います。

ミスターステップアップのセンター試験対策講座は、他の予備校や塾がやっているようなセンター対策講座の内容とは、ちょっと・・・いや、かなり違うので、今回の講座に参加するかどうかは別にして、まずは、最後まで読んでいただければなと思います。

多くの受験生がセンター試験前に陥りがちな罠。

センター試験に向けた具体的な対策方法や日常の心構えなど。

これからセンター試験に向けて、どんな準備をすればいいのか?

を理解していただけると思いますので。

センター試験対策って
本当に重要?

そもそも、なぜ、センター試験に向けた対策が必要なのでしょうか?

国公立大学はセンター試験である程度、点数を取っておかなければ、2次試験に進むことができません。

また、私立大学を希望していたとしても、ほとんどの私立大では、「センター試験利用入試」を採用しています。

そのため、センター試験で合格点を取ることができれば、そのまま志望する私立大の合格を手にすることが可能です。

また、センター試験は、日本で最も受験者数が多い試験。

ですので、センター試験は標準レベルの良問が多く、受験生の学力を計るにはもってこいの問題なのです。

また、センターの過去問を研究することで、誰でも確実に学力をつけていくことができるのです。

つまり、それぞれの大学を個別に対策する前に、センター試験の対策をした方が勉強の効率は、はるかに良くなるといえるでしょう。

したがって、基礎レベルが終わったら、2次試験レベルの問題に取り組むよりも、その前に、まずはセンター試験でしっかり点数が取れるようセンター試験対策をすることが志望校合格への近道。

しかし、残念なことに、学校の先生や受験勉強を教えている講師の中には、センター試験対策を軽視している人がたくさんいます。

そのため、そんな指導を受けた受験生の多くは、現実的にセンター試験で自分が思う通りの点数が取れないのです。

センター試験は、戦略的に対策をせずに、受験したとしても、点数が取れるほど甘くありません。

なので、センター試験はセンター試験特有の対策が必要になってくるのです。

もちろん、東大や京大といった2次試験の配点が、センター試験より大きい大学もあるのは事実。

しかし、センター試験で高得点を取っておかないと、2次試験で取り返すのは、相当キビシイですね。

というのも、2次試験のレベルはかなり高いので、全体の5〜6割も取れれば、上出来。

なのに、センター試験でミスってしまえばレベルが高い2次試験で、さらなる高得点を目指さなくてはいけません。

難関大学の2次試験で8割を目指すくらいなら、センター試験で8割を目指す方がはるかに現実的。

そのため、まず、センター試験で高得点を目指し、そこから2次試験の対策につなげることが、現実的といえるのです。

これがセンター試験の配点が2次試験よりも大きい大学なら、なおさら、センター試験の結果が重要になってくるでしょう。

つまり、センター試験に向けた対策をしないのは、受験においてあえて自ら不利な戦いを挑んでいるようなもの。

とはいえ、センター試験で高得点を取るための対策って、それほど難しいものではありません。

というのも、センター試験は難問を解けるかどうかを問われる試験ではないからです。

センター試験では、基本問題をミスなく正解する力が問われる試験であり、教科書レベルさえ完璧に理解できていれば、それだけで9割取ることは十分可能です。

ただ、試験には制限時間がありますよね?

なので、問題自体はそれほど難しくなくても、試験時間内にいかに効率良く問題を解いていけるかがセンター試験を攻略するうえで、重要なポイント

2次試験は難しい問題を時間をかけて解いていく力が求められるのに対して、センター試験は、カンタンな問題をどれだけ早く解くことができるか、を求められる試験なのです

受験生が最も成績を
伸ばす時期

また、センター試験対策を始めだすこの時期特有の悩みとして、

「思うように成績が上がらない・・・」

「制限時間内に解き終わらない・・・」

と、焦りの気持ちが出てしまう受験生がたくさんいますが、まだまだ焦る必要はありません。

というのも、実は、受験生が最も成績が上がる時期って、試験直前の2~3週間前。

そのため、今はまだ成績を気にせず、10月・11月は、センター試験の過去問を徹底的に研究することに集中する期間なのです。

孫子の兵法の中にも、

「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」

という言葉があるように、
この時期は、これから対戦する敵=過去のセンター試験の過去問を知ることが大事。

しかし、過去問研究をしている時期も、問題がサクサク解けるわけではありませんし、目に見えて成績が伸びるわけではありません。

そのため、この時期に受験生は、

「今やっている勉強法で合っているのだろうか・・・」

「こんなペースで大丈夫なんだろうか・・・」

という不安や焦りが出てきてしまい、

「今までの参考書ではダメだから他の参考書に取り組もう」

「分からない過去問はおいといて、どんどん次の過去問をこなそう」

と、本来、この時期にやるべき”正しい”センター試験対策方法をしないため、一番成績を伸ばせる時期に失速してしまうのです。

そして、本来、力を貯めるべき時期に力を貯めておかないと、成績をグンと伸ばすことができる試験直前の2~3週間前に成績を伸びきらないまま、テストを迎えてしまいます。

たとえば、春に優雅に飛んでいるように見える蝶も、羽化する前は、青虫として栄養を蓄えたあと、サナギとしてジッと耐え忍ぶ時期がありますよね?

そんな力を貯める時期があるからこそ、蝶は高く美しく飛ぶことができるのです。

これは、人間も同じ。

それまでも同じように努力しているにもかかわらず、パッと見は、なんの成長もないように見える時期があります。

グラフで表すなら、一次関数的に右肩上がりに伸びていくのではなく、指数関数的にある時期までは停滞しているように見えるけど、そこを超えると急激に伸びていくイメージですね。

では、グッと力を貯める時期(=停滞が必要な時期)にやるべきことに集中できて、試験直前に一気に成績を上げられる人。

反対に、力を貯めるべき時期に貯めれないため、そのまま失速してしまう人では、どんな違いがあるのでしょうか?

受験はどんな環境に
身を置くかが大事

結論から言ってしまうと、自分が「どんな環境にいるか?」が力を貯めるべき時期に集中できるか?できないか?

を決める大きな理由になります。

たとえば、日本一偏差値が高い灘高校の生徒は、

「志望校は、とりあえず東大」

「東大くらい余裕でいける」

と、本気で思っています。

灘高の半数は東大に行きますので、灘高に通っている生徒は、

「東大に行くこと当たり前のことだ」

という感覚になっているのです。

(「自分がこんな人間なんだ」と自分で自分に対して、下している自己評価を”セルフイメージ”といいます)

また、先輩や卒業生など、身近に東大へ行く人をたくさん見ているので、東大へ行くために、

「何をどれくらいやればいいのか?」

をしっかりと理解できています。

そのため、たとえ、目に見えるような成績アップの時期でなくても、

「やるべきことをやれば、東大に行ける」

という自信があるため、ブレることなく力を貯めることができるのです。

そして、力を貯めるべき時期に力を貯め、成績を伸ばす時期にしっかりと成績を伸ばし、当たり前のように東大合格を果たします。

しかし、自分がいる環境が、

「東大や京大に行くのは一部の天才だけだ」

とか、

「あなたには、その志望校はムリ」

といった難関大や志望校に行くことが当たり前と思わせない環境にいる人は、どんどんセルフイメージが下がり、自分がやっていることに自信を失っていきますね。

そのため、今やっている勉強にも自信が持てず、「あともうちょっと」でグンと成績を伸ばせるのに、その手前でやるべきことを止めてしまう。

そんな「もったいない」受験生になってしまうのです。

それでは、いつまで経っても、

「ここを越えれば、成績がグンと伸びる」

一線を超えることができず、成績が上がりきらないまま試験本番を迎えてしまうことになるのです。

ただ、今がどんな環境にあなたがいようとも、

「自分は難関大学に合格して当たり前」

「志望校に行くことが当たり前」

というセルフイメージを持つことができる環境が揃っているのが、ミスターステップアップの強みです。

そのため、これまでミスターステップアップからセンター試験直前にグンと成績を伸ばすことができ、直前の模試の結果がE判定だったにもかかわらず、周囲からは「奇跡」ともみえるような逆転合格を生み出し続けることができているのです。

「奇跡」が起こることは
当たり前の塾

ミスターステップアップに通う塾生はもちろん、指導する講師陣。

さらには、毎日、塾に来て、塾生に勉強を教えたり、相談に乗ったりする卒塾生。

お昼と夜の食事を提供する飲食スタッフや夜、送迎する運転手やミスターステップアップに関わるスタッフ全員が

「ミスターステップアップの塾生は、逆転合格して、志望校に行くことが当たり前」

そう信じているからです。

灘高校に通う生徒たちが

「東大に行くことは当たり前」

と思えているように、ミスターステップアップの塾生たちも、

「自分は、このまま今の勉強を続けていれば、志望校に合格する」

という自分の未来を信じきることができるから、今、やるべきことに集中できています。

そのため、この時期、目に見える成績アップがなくても、センター試験対策へ集中することができるのです。

たとえば、今ではミスターステップアップの講師として、活躍している柏村先生もその一人です。

柏村先生は、現役時代の受験は大惨敗。

京大合格を目指していたにもかかわらず、当時の偏差値は44でした。

しかし、浪人生活を前にミスターステップアップと出会い、入塾説明で当時の塾長であった南極老人の一言で意識が変わりました。

偏差値44の成績で、「京大に行きたい」なんて言ったら笑われるかも?

そう心配しながら、志望校を口に出したのですが、南極老人は

京大に合格するのは、キミが思っているほど大変じゃない

と、包み込むような口調で言ってくれたそうです。

でも、一度、受験に失敗している当時の柏村先生は、自分に自信を持つことができません。

そのため、南極老人の言葉を信じることはできませんでした。

「京大に行きたい」

と思ってはいたものの、

「京大レベルに合格できるのは一部の天才たちだけだ」

と、勝手に思い込み、知らず知らずのうちに

「京大は自分にはムリ」

と、心の中に「自分にはできない」壁を勝手に作り出していたのです。

ただ、ミスターステップアップに通い出した当初は信じられなかった京大合格ですが、塾に通い、南極老人からの言葉や周りの塾生たちを見る中で自分の中にある壁を壊し、いつしか

「自分は、京大に行ける人間だ」

というセルフイメージを持つことができるようになったのです。

ただ、成績も着々と伸びて、京大合格への手ごたえを感じていた秋頃。

思いもよらない事態に襲われてしまいます・・・。

気温の低下とともに
受験生が陥りがちな罠

思いもよらない事態とは、秋の受験生にありがちな「好きな女の子」ができてしまったのです。

当時、一緒に勉強していた女の子と仲良くなり、幸せな気分に浸っていたのもつかの間・・・。

12月初旬の模試で、今まで取ったことのないような最低点を取ってしまったのです。

そして、それまで順調にきていた京大模試の合格判定は、まさかのE判定。

1ヶ月後には試験本番なのに、ちゃんと復活できるのか?

これからどうすればいいのか?

頭の中はパニックでした。

今からでも勉強に集中するため、もう彼女のことは忘れよう!

と決めたものの、そう簡単にはいきません。

勉強に集中しようと思えば思うほど、余計に彼女のことが頭から離れなくなってしまったのです。

当時の柏村先生は、男子校出身で女の子と付き合ったこともなく、そういう状況にはめっぽう弱かったんですね。

そんな柏村先生の姿を見て、南極老人は

忘れようと意識するほど、余計に忘れられなくなるよ。

その思いすらモチベーションに変えるしかない。

死に物狂いで勉強しなさい。

今に見てな、受験が終わった時に、驚くくらいの最高にいい男になるから、って。

覚悟さえ決まれば、人はたった1週間でガラッと変われるから

という言葉をかけてくれたそうです。

その言葉を支えに、それからは雑念がよぎるヒマもないくらい、無心で勉強をはじめることができました。

すると、”ある変化”が訪れます。

好きな気持ちを振り切ってまで、時間もエネルギーもすべて勉強に注いだ経験が、いつしか「自信」に変わっていたのです。

間もなくして、柏村先生は調子を取り戻し、過去最高の成績をマークすることができ、無事に京大へ合格することができたのです。

他にも、

・夏まではE判定だったけれど、センター試験対策を完璧にこなし、医学部に合格
(Y.Nくん 高校3年生)

・センター試験直前2週間前から本格的に勉強をはじめたにもかかわらず、逆転合格
(S.Kさん 一浪生)

・夏まではE判定だったけれど、センター試験対策を完璧にこなし、医学部に合格(Y.Nくん 高校3年生)

・センター試験直前2週間前から本格的に勉強をはじめたにもかかわらず、逆転合格(S.Kさん 一浪生)

など、センター試験直前からでも成績を伸ばし、逆転合格した「奇跡」の事例を挙げだすとキリがありません。

(ミスターステップアップでは、こういったことが「当たり前」なので、もはや奇跡とも思っていないのですが・・・)

もちろん、大手予備校や塾にも東大や京大、医学部といった難関大に合格する人はたくさんいるでしょう。

しかし、大手予備校や塾から難関大学に合格している受験生って、もともと頭が良かった受験生ばかりです。

また、大手は、通っている人の母数も多いため、難関大学や志望校に合格できる割合って、それほど高くありません。

そのため、残念ながら、大手予備校や塾の中は、難関大学に合格することが「当たり前」とはなっていないのです。

ですので、難関大学に合格するような少数の人たちを見て、

「やっぱり、もともと頭が良い人や進学校に通っている人じゃないと、難関大学はムリなんだ・・・」

と、勝手に自分にレッテルを貼ってしまいがち。

先ほどもお伝えしたように

「合格するのは、自分にとっては当たり前」

という思考ではなく、

「自分には志望校なんてムリだ・・・」

と、心の奥底で思っているうちは、奇跡の逆転合格なんて起こりません。

そのため、この時期から奇跡のような逆転合格を果たすために必要なのは、

「自分は志望校に合格できる」

という未来が当たり前だと信じること。

そして、それが当たり前のように感じられるためには、周りが

「あなたは、志望校に合格して当たり前」

という環境に自分の身を置けるかどうかが大事になるのです。

ただ、そんな環境に行きたいけれど、ミスターステップアップは、遠くて行けない・・・。

という人も、いらっしゃることでしょう。

そこで、実際にミスターステップアップへ来れない人のために、ミスターステップアップで日常的に起こる「奇跡が起こって当たり前」という感覚になっていただけるようにセンター試験対策講座を全国どこでも受講できるようオンラインでご提供することにしたのです。

こちらの講座では、具体的にどうやってセンター試験の対策をしていくのか?

という勉強面はもちろん、奇跡が起こって当たり前という状態になるメンタルコントロールなど。

センター試験本番で、過去最高の成績を取ることを目的にした講座です。

センター試験に向けた勉強法を教えてくれるところは他にもあるでしょうが、受験勉強に必要なメンタルコントロールも一緒に学べる講座は、おそらくこの講座くらいでしょう。

受験とは、どちらが頭がいいか?を競うのではなく、どれだけ試験本番までヤル気を保つことができたのか?という心理戦です。

そのため、勉強法だけではなく、いかに不安や焦りといった感情をコントロールして、本番で力を出し切るメンタルを身につけることが必要になるのです。

ミスターステップアップの塾生が感じている逆転合格することが当たり前!

という考え方がインストールでき、今からでも、偏差値を20以上上げることも可能な勉強法を手に入れることができるのが今回、ご案内するセンター試験対策講座です。

では、具体的にどんな内容が学べる講座なのか?

講座の内容について、ご紹介いたしますね。

センター試験対策講座 THE FINAL
コンテンツ内容

センター試験対策講座
THE FINAL
コンテンツ内容

センター試験対策講座 THE FINALでお届けするコンテンツは以上の通り。

会員サイトにログイン後、センター試験全般の心得(動画)と各科目の心得(動画)と偏差値70の感覚をインストールするセンター過去問の解説(動画)をご覧いただけます。

センター過去問は5年分を丸呑みすることをおすすめしているのですが、すべての問題の解説を観なくても、自分で解いていった方が良い問題もあります。

そのため、時間の効率を考えて、重要度の高い問題だけをピックアップいたしました。

ですので、この動画を観て、過去問の丸呑み方法をインストールしてください。

また、追加コンテンツとして、センター試験へのモチベーションを高める動画or音声を定期的に配信していきます。

具体的な内容は、

センター試験必勝の心得

センター試験全般に通ずる心構えをお伝えする「センター試験必勝の心得」では、センター試験対策において特に重要となる3つのポイントを解説しています。

ですので、会員サイトにログイン後、まずは、こちらの動画からご覧ください。

この動画を観ることでセンター試験までどうやって勉強を進めていけばいいのか?

が理解でき、試験本番で実力を100%発揮して、志望校に合格できるイメージ持てようになるでしょう。

センター英語必勝の心得

センター英語に臨むために必要な17の心得を動画で解説いたします。

中身を簡単にご紹介すると、

・どの問題から先に取りかかれば効率良く回答することができるのか?
・入試中1分1秒をムダにしない取り組み方
・グラフ問題への苦手意識を取る方法
・空所補充問題で注意したいポイント
・知らない英単語が出た時の対処法

などなど、センター試験当日で得点を重ねるためのポイントや試験当日までにどんなところを意識して勉強していけば良いのか?を解説しています。

ですので、この動画を観ることで、点数配分の大きいセンター英語で、ライバルと一気に差をつけましょう。

センター数学の心得

数学のセンター試験対策の戦略は、バイブル本をマスターしたうえで、過去5年分の過去問と模試の問題文、解答をすべて暗記していくことになります。

そして、過去問を最速で暗記していくために必要なのは、高速反復勉強法である「セルフレクチャー」です。

このセルフレクチャーをどれだけ速くできるか?が効率よく数学のセンター対策を進めていく秘訣。

セルフレクチャーのスピードが速くなればなるほど、たくさんの問題を暗記できるようになりますからね。

そこで、センター数学5年分を短期間ですべて丸暗記できるよう高速でセルフレクチャーをマスターできる方法を解説いたします。

この動画を観ることで、過去5年分の過去問を30分で反復することも可能になります。

また、セルフレクチャーを30分でできるようになった状態からさらに、勉強法時間を圧縮させる「B4用紙勉強法」についてもご紹介いたしましょう。

センター国語の心得

センター国語で重要になるのは、いかに5つの選択肢から正確に選択肢を絞り込めるか?になります。

センター国語は、200点満点の試験で5択の中から解答を選ぶため、極論、適当に解答しても点数の期待値は、200点×5分の1なので、40点。

ですが、5択の中から「この選択肢は絶対に違う」という選択肢を3つ外して、回答の選択肢を2つまで絞り込むことができれば、200点×2分の1=100点は期待できるようになりますよね。

5択を正確に2択に絞り込めるようになるだけで、平均点を取れるようになるのです。

さらに、「これは絶対に自信がある!」という問題で100点を獲得。

そのうえで、残りの部分を正確に選択肢の中から2分の1に絞り込めれば、100点+100点×2分の1(50点)=150点を目指せるようになるのです。

そこで、何度も同じ問題を反復していく中で、同じ間違いを犯さないようにし、正しい選択肢を絞り込めるようになる。

そんなセンター国語過去問の解き方について解説していきます。

センター試験は、一点をどうやって積み重ねていくことが大事。

そのため、この動画でお伝えする勉強法に取り組み、センター本番では正しく選択肢を絞り込めるようになり、高得点を取れる確率を高めていきましょう。

また、センター国語はどんな時間配分で進めればいいのか?

毎日の勉強の中で意識しているだけで「絶対にこの部分は点が取れる」という確信を持てるようになる勉強法。

さらには、意味段落で出題者の意図を読み取り、どこに答えがあるのか?を絞り込んでいく方法についても解説していきます。

センター理科の心得

「理科は、独学するのが難しい」と言われる教科。

その理由として、理科攻略のカギとなる「全体像をつかむこと」がふつうの受験生には難しいからです。

知識は「かたまり」として持っていても、「つながり」として理解できなければ、試験問題を解けるようにはなりません。

知識を「つながり」にするためには、全体像をつかむことが必要。

そんな全体像が必要になる理科のセンター対策をミスターステップアップで講師をするまでは、東大大学院で研究者として活動。

そして、「化学の鬼才」とよばれる武田先生が専門の化学以外にも物理・生物のセンター試験対策について語ってくれます。

武田先生は、専門外の教科であっても、持っている常識と教養だけで、満点を取ってしまうほど全体像をつかむことに長けている人。

また、日本でも数少ない知識を「かたまり」ではなく、「つながり」として全体像を伝えることができる人物でもあります。

そんな武田先生から知識を「かたまり」ではなく、「つながり」としてとらえらるセンター試験対策をお伝えいたします。

以上が各教科のセンター試験対策になるのですが、ここまでは”ただの勉強法”。

この動画を観ることでセンター試験対策はできるので、コツコツと成績は上がるようになるでしょう。

しかし、センター試験まで時間もあまりないので、一気に偏差値を上げる方法も今回の講座の中でお伝えしようと思います。

それが

偏差値70の感覚をウツす授業

です。

もしかしたら、

「勉強を毎日、やり続けているのに模試の点数が150点からまったく上がらない・・・」
「偏差値60をなかなか超えられない・・・」

といった経験ってありませんか?

実は、そんな時って、この先の世界が想像もつかないし、どうやって点数を上げていいのか分からない・・・。

という『偏差値の壁』にぶち当たっている状態です。

センター試験の英語や数学でいうと、8割以上の点数を取ることができないという「壁」ですね。

この壁にぶち当たってしまう原因は、ほとんどの受験生が階段を一段ずつ昇っていくような「積み上げ式」の勉強になってしまうから。

そのため、ある一定のところまで偏差値を上げることができても、壁が出てきたとき、その壁をどう乗り越えればいいかが分からなくなってしまうんですね。

では、その壁を乗り越えるためにどうすればいいのか?

そのためには、まず、一番高いところから全体を俯瞰できるようにすることができれば、壁を乗り越えやすくなります。

迷路を解くときもそうですが、一度、全体像を俯瞰した上で、迷路を進めると、ゴールまでのイメージがしやすくなりますよね。

逆に、目の前の道しか見れていない状態では、どこにゴールがあるのか?も分かりませんから。

受験でいうと、一度、偏差値70を超えると、どんな問題もスラスラ解けるようになるでしょう。

しかし、まず偏差値70までたどり着くのが、大変なこと。

ただし、偏差値70の人がどんな勉強をしているのか?

どうやって長い長文を読んでいるのか?

問題を解いているときに、どんな考え方で解いているのか?

偏差値70の人がその答えにたどり着いた思考回路を見ることで、偏差値70の感覚が自分の感覚が変わり、まるで自分もその人と同じような感覚をウツすことができるのです。

そして、この偏差値70の感覚がウツすことができれば、それまでの点数がウソのように一気に点数を上げることも可能になるのです。

実際、塾の卒業生でもある新谷くんは、センター試験の評論で10点(50点満点)しか取れませんでした。

が、ミスターステップアップの勉強会で偏差値70を超える南極老人が問題を解いている様子を目の当たりにしてから、感覚が変わり、いきなり満点が取れるようになりましたからね。

ですので、自分よりもはるかに偏差値が高い人が実際に問題を解いているところを見ることでその感覚をつかめるようになり、あなたも一気に偏差値を上げることができるようになるでしょう。

では、大手予備校の先生の授業ではダメなのでしょうか?

大手予備校の先生の授業は、何十年もその授業だけをやっている先生の授業は完成度が高すぎて、受験生がマネできるものではありません。

そのため、偏差値70の感覚をウツして、一気に偏差値の壁を越えることができる動画をご用意いたしました。

偏差値70を越えるミスターステップアップのスタッフが過去5年分のセンター試験の問(英語・数学・国語・理科)を実際にどうやって解いているのか?

ただ、解くだけではなく、問題文のどのポイントをおさえているのか?

普通に読んでいては時間が足りなくなる試験問題をどうやって短時間で読み進めているのか?

どんな解法を使って、答えを導き出したのか?

といった実際に問題を解いている偏差値70の「頭の中」を解説した様子を動画でお届けします。

ただの過去問対策ではない、偏差値70まで一気にたどり着ける方法をぜひ、手にしてください。

さらに、これらセンター試験対策に必要な勉強面でのコンテンツにくわえ、ミスターステップアップでしか聞けないセンター試験までに必要な心構えや準備など。

センター試験までに身につけておきたいメンタルコントロールについて、定期的に動画や音声を配信していきます。

[モチベーションアップの会サンプル音声]

サンプルですが、これを聴くだけでモチベーションをアップさせることができますので、ぜひ、お聴きください。

お伝えする内容は、

センター試験直前特有におとずれる
ネガティブな感情をコントロールする方法

センター試験が近づけば近くほど、不安や焦りといったネガティブな感情に支配されやすくなってしまいます。

しかし、受験勉強とは、「心理戦」であり、どちらが頭がいいかを競うのではなく、試験本番までどれだけ勉強へのやる気を失わなかったという戦い。

特に、これからセンター試験本番までというのは最も成績を伸ばせる時期でもあります。

そのため、この時期にやる気を最高潮に保ったまま勉強を続けられるのか?

やる気を失ってしまって、勉強に身が入らなくなってしまうのか?

では、大きな差がついてしまうのです。

そこでセンター試験までにどうやってネガティブな感情をコントロールして、勉強に集中するために必要なメンタルコントロールについて解説していきます。

この解説を聞くことで、センター試験本番まで勉強に集中しきれるメンタルが手に入ることでしょう。

最も成績が上がるセンター試験直前期にやるべきこと

これまで何十年と受験生を見てきましたが、センター試験直前というのは、受験生の成績が最も伸びる時期。

では、なぜ、センター試験直前が最も成績が伸びる時期か知っていますか?

その理由を知ることで、これからの時期に何をどう取り組めばいいのかが分かるようになることでしょう。

反対に、この時期にやるべきことをやらないと成績が上がりきらないままセンター試験を迎えてしまうことになってしまいます。

そうならないためにも、最も成績が上がりやすいこの時期、正しい勉強法と取り組み方を身につけておきましょう。

勝利の女神に好かれる受験生の特徴とは?

センター試験は、例年、60万人近くの人が受験する受験生数が最も多い試験です。

また、同じ志望校を受験する受験生のレベルも拮抗しているため、志望合格ラインの前後10点には何十人もひしめき合っている状態。

そのため、たった1点差で合格と不合格が分かれてしまう紙一重の戦いがセンター試験といえるでしょう。

そんな紙一重の戦いで勝利を引き寄せるのは、「前日に解いた問題がたまたまテストに出た」というような奇跡としかいえないような勝利の女神に好かれた受験生たちばかり。

ミスターステップアップの塾生が逆転合格を当たり前のように起こせるのは、この勝利の女神に好かれる特徴を持っているからなんですね。

そんな勝利の女神に好かれる受験生の特徴をお伝えいたしますので、ぜひ、あなたも奇跡の逆転合格を果たす一人になってください。

合格する受験生がやっている試験前日の過ごし方

「結果は本番前に決まっている」という元メジャーリーガーのイチロー選手の言葉にもあるように、センター試験も、前日の過ごし方で結果が大きく変わります。

試験会場に迷わないように道を調べたか?

当日の天候は?

当日、持っていくものの用意ができているか?

etc。

どれだけ当日に気を向けて、あらゆる事態を想定した準備をすることで、試験当日に平常心でいることができるのです。

逆に、試験前日の過ごし方がダメだっただけで当日に普段の力を出しきれないというケースもよくある話。

また、センター試験前日には、どうしても不安や焦りが出てくるものです。

ミスターステップアップで講師を務める弓場先生も志望校であった京大合格まで順調にきていたにもかかわらず、センター前日に突然、不安に襲われてしまいました。

しかし、スタッフから

「明日の結果はどうなるかは分からないけれど、今までやってきたことを信じよう」

という一言で不安がなくなり、試験には落ち着いて臨める精神状態になったのです。

いくら順調に準備をしていても、試験前日のメンタルによって、結果が大きく左右されるもの。

そこで、試験で最高の力を出せるよう、前日にやっておきたい準備や平常心で当日を迎えることができる方法についてお伝えいたします。

本番で過去最高の実力を発揮させる試験当日の過ごし方

いくら人よりも勉強していようが、それまでの模試でA判定を取っていようが、センター試験当日に持っている実力を発揮できなければ、良い点数は望めません。

そのため、普段の実力を高めると同じように試験当日に力を発揮できる「実力発揮率」が重要になるのです。

しかし、試験当日の精神状態一つでその実力発揮率は変わってしまうもの。

試験会場に持っていく食べ物一つ取っても、その日の調子が狂ってしまったりするのです。

他にも、休憩中の過ごし方や同じ試験会場にいる友達との関わり方や試験会場に着ていけない服装など。

当日の実力発揮率を下げてしまうNGな行動をやってしまう”罠”が試験会場には、たくさんあるのです。

そんな実力発揮率を低下させるトラップを回避して、過去最高の実力を発揮させる方法をご紹介していきます。

短期間でセンター過去問5年分を丸呑みさせる方法とは?

なぜ、センター試験は過去問対策が最も重要になるかというと、センター試験は、過去にでた問題と似た問題しか出ないからです。

そのため、センター試験の結果は、どれだけ過去問に取り組んだか?で決まるとっても過言ではありません。

また、過去問に取り組むことでセンター試験特有の傾向が分かるようになる「センター試験脳」が出来上がるのです。

そのため、過去問を最低でも5年分、できるなら10年分取り組み、過去問をすべて解けるようになったなら、もうセンター試験は怖くはなくなるでしょう。

そのためには、いかに速く正確にセンター過去問を暗記できるかがこれからの時期においてカギ。

そこで、短期間でセンター過去問5年分を丸呑みする方法をお伝えいたしますので、過去問をすべて自分の中に取り込みましょう。

絶対的な自信を身体から生み出す方法

「受験勉強の半分はネガティブとの戦い」といえるほど、毎日のように塾生から受験に対する不安や恐れの相談を受けます。

しかし、実は、ネガティブな感情の多くの原因って、身体の”冷え”からきているもの。

というのも、人類には氷河期を生き延びた歴史があり、寒さで命を落とすことも珍しくありませんでしたからね。

その記憶は、僕たちのDNAにも刻まれていて、冷えるほど「このままでは死んでしまう・・・」と漠然とした不安を抱くようにプログラムされています。

そして、寒くなってくるとそのプログラムが発動、冷えからきた不安の原因が、自分の身近な不安要素に当てはめて、悶々と悩み続けてしまうのです。

そのため、10月〜11月という一気に気温が5度近く下がる時期になると、面白いようにみんな口を揃えて弱音を吐くようになりますね。

なので、身体の冷えを取ってあげるだけで同じ環境であっても、ウソのように悩みが消えるのです。

そこで、ネガティブな感情を取り除く基本ともいえる身体の冷えを取る方法をいくつかご紹介いたします。

冷えとりを実践することで、今まで悩んでいたことがウソのように前向きに勉強へ取り組めるようになることでしょう。

合否を決める“ヤル気の法則”

「ヤル気を出せ!」といわれても、なかなかヤル気を出すことができないのが人間というもの。

しかし、”ある法則”を知ることで、ヤル気は勝手に沸き起こってくるものなのです。

その法則とは、「”気”」を使いこなすということ。

ヤル気の他にも、気晴らし・気が散る・気遣い・気まぐれ・元気・勇気・負けん気・強気・根気・活気・男気・気概・気迫・・・。

など、日本語には、数えれば、キリがないくらい”気”とつく言葉がたくさんあります。

そして、これらも言葉には共通点があり、”気”とは、この世の中を動かす”目に見えないエネルギー”のことなのです。

そして、あなたを机に向かわせるヤル気もまた、”気”の一種。

また、“気”は物理で習うエネルギーのようなものなので、等価交換の法則が働きます。

そのため、エネルギーを勉強に使った分だけ、消耗してしまうのです。

ですので、自分の”気”が少なくなっている状態でムリに頑張っても、あとで反動がくるのは当然のこと。

ちょっとしたことで落ち込んだり、前向きになれなかったり、すぐに面倒くさいと感じてしまうのは、エネルギーが不足している予兆。

では、そうすればヤル気を維持することができるのか?

自分の気を守るための方法をお伝えするとともに、どうやって自分のヤル気を勉強だけに注げるようになるのか?

気の使い手になる方法を伝授いたします。

試験本番に強くなる秘訣とは?

受験勉強だけでなく、スポーツでも、仕事でも、芸術でも、武術でも、日頃できていないことは本番でもできません。

また、いざという時に緊張して実力を出せなくなるのは、本番に強い受験生とはいえませんよね。

本番に弱い受験生は、試験当日に頭が真っ白になったり、直前に体調を崩してしまったり試験当日に力を発揮でできないまま受験が終わってしまいます。

さらに、本番に弱い受験生は、知識を覚えることだけが勉強だと勘違いしがち・・・。

ですが、本番で必要なのは、時間内に試験問題を解いて合格最低点以上を取ることです。

しかし、本番に弱い受験生は知識を覚えたり、授業を受けたりするけれど、「わかったつもり」で、いざ本番になると点が取れないのです。

では、どうすれば、試験本番に強くなることができるのでしょうか?

受験勉強のみならず、今後の人生で役に立つ『本番力』を鍛える秘訣をご紹介いたします。

センター試験対策講座
<THE FINAL>詳細

ミスターステップアップでセンター試験対策を受けた塾生からは、

「センター試験本番で緊張することなく普段の力を出すことができました」

「直前の模試の結果が悪かったけれど、気にすることなくセンター試験本番を迎えることができました」

といった声がたくさん上がります。

もちろん、「ミスターステップアップの指導は最高だ!」なんて言うつもりはありません。

また、世の中には、ミスターステップアップよりももっと効率よく学べる場所もたくさんあるでしょう。

しかし、「本番で力を発揮するメンタル」について指導し、大学受験にきちんと落とし込み、実践して、結果も出し、それを体系化することができている塾というのは、少なくとも僕は見たことがありません。

だからこそ、これは僕たちがやらなくてはいけないことなんだな、と思っています。

僕たちは、受験勉強とはこれからの人生の雛形を決める期間だと思っていて、「志望校合格」という願望を本気で叶えるために行動して、どんな逆境でも努力して打ち勝つ経験を積むことで能力が開花する。

そんな人たちがもっと増えたらいいなと思い、受験指導をしているからです。

志望校に合格するためだけではなく、受験を通して、普段の生活から本番力を鍛えるメンタルを身につけ、今後の人生におけるさまざまな逆境を乗り越えられる人を増やしていく。

それが受験業界における僕たちのミッションだと思っています。

そこで今回は、センター試験対策という現実的な勉強方法にくわえて、「受験勉強で必要なメンタル作り」を3ヶ月で身につけてもらうための動画と音声をお配りしていく予定です。

まず、参加後、すぐにメンバーサイトに入ることが可能です。 

その後、定期的に動画や音声を配信していきますので、会員サイトに増えていく動画や音声を聴きながらセンター試験本番までの準備をしてください。

メンバーサイトには、基礎コンテンツとなる動画として、「センター試験の心得」と各教科 (英語・数学・国語・理科)の心得と過去問解説があります。

ですので、参加したらまずは、「センター試験の心得」という動画からご覧いただければと思います。

人によっては、センター試験本番に向けた漠然とした不安が消え、センター試験まで毎日これを意識するだけで、センター試験本番まで高い集中力で勉強に取り組めるようになるでしょう。


しかも、単にメンタル面を鍛えるだけでなく、具体的にどうやって勉強を進めていけばいいのかが分かるようになります。

なので、これをまずは聞いてもらって、センター試験対策の基礎を学んでいきましょう。

その後は、定期的に音声やモチベーションをアップさせる動画を配信していきますね。

まとめると、

などなど・・・

以上がTHE FINALでお伝えする内容です。

この講座では、

「センター試験の過去5年分の問題が頭に入り、ヤル気を保ったまま勉強に集中して、本番で自分の実力を120%発揮できるためのメンタルを手に入れる」

ということを目標にします。

なので、センター試験問題への対策はもちろん、本番まで目の前の勉強に集中して、試験当日に使える本番力の磨き方を身につけてもらいます。

参加費用について

センター試験対策講座の参加費用は、2万円(税別)となります。

「ゼロが1つ間違っていませんか?」

と思われたなら、あなたは鋭いです。

大手予備校のセンター試験対策講座を受講するとなると、1つの科目だけでこれくらいの価格になりますから。

ただ、今回の目的は、

「センター試験本番で自分が持っている実力を発揮できる受験生を増やしたい」

ということなので、より多くの人に手に取ってもらい、センター試験本番を万全な状態で迎えてもらいたいと思い、この価格にしました。

すでに他の塾や予備校でセンター試験対策として指導を受けている人もいるかもしれません。

かもしれませんが、勉強法を教えてくれても、センター試験まで集中力を切らすことなく勉強するための方法。

センター試験本番で緊張や不安といった感情に負けることなく、自分の実力以上の力を発揮する本番力の鍛え方をお伝えする講座というのは、ちょっと他にはないんじゃないかと思います。

このメンタル力を身につければ、受験だけではなく、今後、あなたの仕事や人間関係といった場面で一生、役に立てるはず。

ですので、もし、「センター試験対策の勉強法は、もうすでに他で始めている」という人もぜひ、参加して欲しいなと思います。

というのも、センター試験で高得点を取るためには、勉強法だけではなく、センター試験本番までにモチベーションを保って勉強し続けることができるメンタルコントロール。

そして、センター試験本番で自分が持っている力を発揮できる「本番力」を身につけておく必要があるからです。

そのため、

  • 不安や焦りで勉強が手につかない・・・
  • センターに向けて、何をすればいいかが分からない・・・
  • 「第一志望はムリかも」と弱気になっている・・・
  • センター試験会場で緊張しないか心配・・・
  • 試験では普段の実力以上の力を出し切りたい

こんな人は、ぜひ、ミスターステップアップのセンター試験対策講座 <THE FINAL>に参加してください。

与那嶺隆之