京都産業大学(経営)☆合格☆ 小川 奈都紀

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まだ見ぬ新しい自分を見つけるために…

高一の時は毎日学校に行ってクラスの中でも成績優秀で友達付き合いも良かったので先生からも「学校の鑑」だと言われていました。

だけど高二高三で本当の自分を見せられなくなり、苦しくても誰にも相談できず、1人で引きこもるようになりました。

成績も次第に下がり、そこから逃げるようにスマホの世界に浸っていき、まるで廃人のようになりました。

私は中高一貫の学校に通っていて附属大学への進学と言う選択肢もあったのですが、周りと同じようにこのまま中途半端にやり切れない思いを持って大学に行きたくないと思い浪人を決意しました。

 

塾との出会い

私は高三の時に習慣本と出会い勉強も手につかなかった私でも学校へ行き、欠席日数ギリギリで卒業できました。そして実際にもっと教えてもらいたいと思いカウンセリングコースへ行き入塾を決意しました。

 

入塾したときに驚いたこと

塾生の方が真剣に教材に向かい、熱い気持ちを持って受験に挑んでいるというのが伝わってきて、私も負けずに頑張ろうと思いました。

それと同時に私が高校時代に欲しかった勉強一緒に頑張ってくれる仲間がここにならいると思いました。

 

苦戦した科目、苦手の克服

私は日本史が苦手で、実際現役の時は散々な結果でした。国公立志望だったので、11月から日本史の勉強を始めると言うのが少し不安でしたが、日本史の指導を去年から塾でしてくださっている安田先生が授業をしてくださりました。

それを録音してずっと聞いてノートにプリントを貼って先生が言ったことをどんな雑談でもメモして、映像も頭を整理しながら見ていくと、12月にはたった1ヵ月しか経っていないのに点数が4割も上がりました。

私立の試験でも1年間やり続けた数学ではなく3ヶ月しかやっていない日本史で受けましたが、

驚いたことに貼っていたプリントと全く同じ問題が試験に出て合格できました。

本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

 

愛情いっぱいの食事

今まで私はジャンクフードが大好きでした。 特に大学受験に落ちてからは、毎日食事でストレスを発散するようになりました。 体重も増加していき、様々な所にストレスをぶつけるようになったのですが、ゆにわのまかないは一品一品愛情を込めて作られていて、その愛情を受け取りながら食べる食事は私にとって本当に心の支えになりました。

 

ゆにわのお店

ゆにわにはたくさんのお店があり、特にゆにわマートではほとんど毎日利用してお買い物したり、少しお話ししたりしていました。体の悩みを打ち明けられて安心できました。ありがとうございます。

 

一番苦労したこと

私は人と比較して自分を下げる事と本当の自分を見せられなくて様々な場面でごまかすことが課題でした。だけど先生方に打ち明けた時少し怒られたけど、愛を持って受け止めてくれたことが嬉しくて少しずつ先生に対して本音が言えるようになりました。

 

試験本番の思い出

私が思い出に残っているのは合格した大学の試験の日のことです。

実はその日ずっと鼻水が止まらない上、当日も少し熱っぽくて、そもそも問題解けるかな…という感じだったのですが、南極老人は体調が悪くても進んで試験を受けに行っていたと聞いて、3日連続の試験を受け切りました。

驚いたことに、熱の日に受けた試験は全部受かっていてあの時逃げなくて良かったと心から思いました。サポートしてくださった大学生のスタッフさん、先生方ありがとうございました。

 

合格した瞬間

手ごたえがあまり良くなくて、試験当日も体調がすぐれずほとんど記憶がなかったので「多分落ちたわ」って思っていたら、まさかの第一志望の学部学科に合格していて、現役の時は全落ちていたので、はじめての合格を噛み締めました。

 

今後の目標

今後はもっと人に向き合って、人を理解できる人になりたいと思っています。なので今のうちに本を読んで、熱量を切らすことなくたくさんのことを学んでいます。

入塾を考えている皆さんへ ミスターステップアップに来ることになったら一人暮らしをする子も多いと思いますが、食事やその他困ったことがあったら何でもサポートしてくださるので安心してください。

わざわざ地元の予備校ではなく、大阪にある宿に来ると言う事は一人一人何か変えたい!と思って来ていると思います。どんな状況の子でも受け入れてくださるのでためらわずにいちど塾に来て自分の目で確かめてみてください。

きっと何か感じるものがあるはずです。

ほとんど学校に行っていなかった私が、一度も休むことなく朝から塾に来て勉強できるようになり、人としても成長することができました。

皆さんも まだ見ぬ新しい自分に出会ってみませんか?

Coming soon!