全科目で全国模試1位?

突然ですが、ぼくは超絶にヤバイ人と出会ってしまいました。

ぼくが受験指導を始めてからじつに8年が経ちます。
たくさんの先生に出会ってきたし、
たくさんの塾予備校も見てきました。

世の中に出ている参考書にはすべて目を通しているし、
勉強法の本もゆうに 300冊以上は研究してきましたから、
受験勉強のことなら知らないことが少ないくらいです。

ぼくは仕事柄、100万部を超えるベストセラー著者
年収1億円を超える起業家の方とも知り合いがいるので、

正直、世の中でよく言われる「すごい成功してる人」
くらいではぜんぜん驚きません。

そんなぼくが、「この人はヤバイ。次元が違う」
と驚きを隠せない人と、去年知り合いになってしまいました。

その人(先生)は

  • 受験生のとき8ヶ月で模試で全科目で全国1位を取る
  • 偏差値100オーバー
  • 受験生なのに他の受験生の相談に乗り、東大京大医学部など数々の難関大学に合格させる

というかなーーーーーりぶっ飛んだ人です。

ムダを減らし合格へ一直線

多くの受験生は非常に「ムダな努力」をしています。
そのため勉強をいくら頑張っても思ったような結果を出せず、
不合格になってしまうのです。

徹底的にムダを省き、点数に直結するための勉強をすれば、
非効率な勉強をしている受験生を出し抜いて
圧倒的なスピードで 効率よく偏差値を上げることができます。

もちろん、楽チンにできるとはいいません。
逆転合格や東大医学部早慶など最難関大学合格はカンタンではありません。

しかしいまどんなに偏差値が低くても、
最難関大学に1年で合格できる勉強法をあなたにお伝えします。

センター試験で9割偏差値70
目指してもらいます
今のあなたの成績は一切関係ありません

あなたの第一志望の大学はどこですか?
「行ける大学」「行ければいいなと思う大学」ではありません。

あなたが大学生活を過ごしてみたい大学です。

その大学で必要な成績はどれくらいですか?
センター試験で7割?8割?偏差値60?偏差値70?

人によって必要な成績は違うでしょうが、

もしあなたが

  • センター9割
  • 偏差値70オーバー

この成績を取れていたらどうでしょうか?
あなたの第一志望は合格できるでしょうか。

もしあなたがこの成績を取れれば、
あらゆる大学に合格することができるようになります。

東大、京大、医学部、旧帝大だろうが、
早稲田、慶應、上智だろうが、
明治、青学、立教、法政、中央だろうが、
関大、関学、立命館、同志社だろうが、

どの大学でも合格できます。

ぼくらは、このレベルの実力を目指していきます。
あなたのいまの成績は関係ありません。

偏差値30だろうが40だろうが大丈夫。
ぼくも偏差値38から早稲田大学に合格しました。

他にも多くの受験生が逆転合格を果たしています。
いまの学力は関係ありません。

なぜか?どんなに学力が低い人でも
点数を確実に取るための勉強法が、戦略が、システムが、
大学受験には存在するからです。

  • センター英語は3ヶ月で190点取れる?
  • 2週間で1200個の英単語を覚えられる?
  • 英熟語は3週間でマスター?
  • 英文法は2ヶ月で全て対策が完了する?
  • たった50個のルールで英文解釈はマスターできる?
  • センター英語第6問は5分で解ける…?
  • センター英語を40分で9割取る方法とは…?
  • センター数学も3ヶ月で190点…?
  • 6ヶ月で数学の偏差値を70まで持っていける…?
  • 白チャを使えば超短期間で数学を伸ばせる?
  • 青チャを使うと即死亡の理由とは?
  • センター国語がもっとも難しい理由とは?
  • センター現代文は新聞を読んでもムダ…?
  • センター古文は「日本語力」があれば解ける…?
  • 古文単語を覚えても点数にならない理由とは…?
  • 大学教授ですら古文は完ぺきに読めない理由とは…?
  • センター漢文は7日で満点が取れる…?
  • 国語の記述対策もセンター取れれば問題ない…?
  • 理科社会が2ヶ月で完成できる方法とは…?
  • 分厚い一問一答を使うと落ちる理由とは?
  • なぜ偏差値30から早稲田に合格できるのか…?
  • 偏差値が低いからこそ受かりやすい理由とは…?
  • 偏差値50~60くらいが一番伸びにくい…?

偏差値38から予備校に通わずに
早稲田大学逆転合格?

あらためまして、はじめまして。
与那嶺隆之(よなみねたかゆき)と申します。

大学受験の勉強法をオンラインで伝える専門家として、
ブログやYouTubeを使って受験指導を行っています。

今でこそ受験勉強の専門家として活動しているぼくですが、 もともと 勉強とは無縁の人間でした。

これまで一度も塾や予備校に通ったことがなく (通わせてもらえませんでした)、 中学、高校は部活のテニスばかりで、テスト前ですら勉強をしませんでした。

高3の9月にようやく重い腰をあげて受験勉強をはじめるも、
10月に受けた 全統河合模試の偏差値は38。

英語はSVOCどころか 「目的語って何それ?食えんの?」
というくらいなにもわからない状態でした。

「自分はいくら努力しても成績を上げることができないのか?」
「やっぱり勉強って才能なのか?」

当時のぼくは、本気でそう思っていました。

勉強法を変えて、4ヶ月偏差値40アップ

そんなある日、家の近くの本屋にきたぼくは、
普段見ている参考書コーナーから
少し外れた勉強法のコーナーをなんとなく眺めていました。

「ふーん、勉強法なんてあるんだなー。」
なんて思いながら眺めていると、とある本が目に止まります。

手にとった勉強法の本を読んで、
ぼくの運命は大きく変わりました。

その本には

「勉強法を変えれば成績が上がる。
 受験は才能ではなく要領や工夫で決まる」

といったことが書かれていました。

書いてる内容にぼくはどんどん引き込まれ、
立ち読みでその本をすべて読んでしまいました。

「この方法なら自分でも成績を上げられるかもしれない!」
そう思ったぼくは本を買って帰り、本の内容を熟読します。

これまでの自己流の勉強法をすべて捨て、
本に書いてあるとおりに勉強をしていきました。

その結果、成績は急上昇。

ぼくはその後、
たった2ヶ月で 早稲田の英語がスラスラと読めるまでになります。

「正しい方法で努力を続ければ必ず結果は出る」
そう確信したぼくはその後も勉強を進めます。

そして1年後、紆余曲折はありましたが、
自宅浪人の末に早稲田大学に合格することができたのです。

参考書学習を解説したブログが
年間1000万アクセスを誇る
日本一の勉強法サイトに

大学に入ってからのぼくは、
予備校、個別指導塾、集団授業塾、通信教育会社など
あらゆる教育事業に関わっていきました。

たんなる指導だけではなく、
社員教育や営業、テキスト作成など、
やれることはなんでもやっていきました。

また、書店でならんでいる勉強法の本や
参考書をかたっぱしから読んで研究していきました。

世の中には「◯◯勉強法」と名の付いたメソッドが大量に溢れています。

実際に使えるものもあれば、
使えないものもあります。

というのは、勉強法の本を書く人というのは
子供のころから頭が良かったり、
小学3年生の頃から塾に通い、
中学受験、高校受験をしてきた
優等生(エリート)が多いからです。

「自分のように偏差値30台中学英語もボロボロの学生でも
1年で早稲田や東大など難関大学に合格できる
『現実的な』勉強法はないのか・・・?』

こうした問いを持ったぼくは、
何年も研究と実践を繰り返してきました。

実際、1年という短期間で
難関大学に合格できる学力を身につけるのは、
カンタンなことではありません。

その結果、
「優等生がやってきた理想的な勉強法」
ではなく

「才能がなく勉強経験も浅く勉強習慣も付いていない人でも、
現実的に成功できる効率的な勉強法」

を生み出すことに成功しました。

そのエッセンスを詰め込んだのがこのサイトです。

ぼくのサイトを読んで勉強するだけで

「与那嶺さんが提唱する参考書学習で東大に合格できました!」
「偏差値50から 早稲田大学に合格できました!」
「自宅浪人でも お茶の水女子大学に合格できました!」

といった声を頂くようになりました。

塾予備校や授業形式の勉強では
成績が伸びない5つの理由

ぼくがブログやYouTubeを通して
参考書を使った自学自習の効率的な方法を解説し始めてから、

予備校に通っているけど
全然成績が上がらなくて
困っている受験生
からの
相談をたくさん受けるようになりました。

軽く1000名以上の受験生の相談を乗ったり、
実際にいろんな塾・予備校の中身を見せてもらったりして、
ぼくは予備校や授業中心の勉強スタイルの

致命的な欠陥を発見しました。

これは実際に塾を経営しているぼくだからこそ
分かる視点での ぶっちゃけ話です。

    塾予備校では伸びない5つの理由

  1. 自分のレベルに合わないと、無駄な時間を過ごしてしまう
  2. 授業時間がただの作業になりやすい
  3. 授業だけで疲れてしまい、自学自習の時間が中々取れない
  4. 勉強法や戦略を教えてもらえない
  5. カリキュラムの進みが圧倒的に遅い

1.レベルに合ってない授業を取ると
ムダな時間を過ごしてしまう

勉強は自分の現状学力に合ったレベルがあります。

予備校の授業が自分のレベルに合っていないと、
いくら授業を聞いても意味がありません。

わからないところがあっても
授業はどんどん先へ進んでいくので
余計にわからなくなります。

英語や数学で挫折する人が多いのはそのせいです。

むずかしい授業を聞いても意味がわからず
どんどん眠くなっていく。

あなたはそんな経験はありませんか?

期限が決まっていない受験ならいいですが、
大学受験はあっという間にやってきます。

参考書だと1冊1500円で済む内容に何万円も払って、
しかも内容を習得することなく
終えることほどムダな事はありません。

2.授業の時間がただの作業になる

予備校のテキストには答えや解説がついてません。
市販の参考書は解答解説が付いていますが、
予備校のテキストはただ問題が書いているだけ。

なぜ答えを付けないのか?理由は

先生が自由に授業できるようにするため
予備校に来させるため

答えがついていないのは
先生が自分の解き方で自由に授業をできるから。
要するに先生にとって都合がいいからです。

また、もし仮に答えも解説も付いていたら
生徒は予備校に通わなくなってしまいます。
それだと予備校の意味がありません。

つまりテキストに解答解説がついていないのは
生徒の都合ではなく
先生や予備校の都合を優先しているからです。

その結果どうなるか。

授業の時間はひたすら板書を取る
意味のない作業の時間になるのです。

板書を取る時間で、
成績は上がるか?残念ながら、成績は全く上がりません。

結局50分だか90分だか1コマの時間に
習得できていることなどほとんどないのです。

受験勉強は最終的に自分の頭で考えて
答えを導き出していく訓練が必要です。

板書なんてムダな時間があったらその分
どんどん自分で復習や演習をするべきです。

3.授業だけで疲れてしまい、
最も重要な反復学習ができない

知識や解法を身に付け、
問題を解けるようにするために必要な勉強が『反復学習』です。

反復なくして成績アップは絶対にありません。

人はだれでも5回、6回、7回と
なんどもなんども反復学習することによって
初めて見る問題でも解けるようになります。

しかし授業では反復学習ができないのです。

最近流行っている映像授業でも、
結局授業の時間と同じくらい(あるいはそれ以上)

反復学習に時間をかけなければいけませんので
あまりにも時間がかかりすぎてしまいます。

授業の時間は極力減らすべきなのです。

「授業を聞かないと理解できないのではないか?」

という疑問もあるかと思いますが、
その疑問はもう10年以上も前に解決しています。

いまは予備校の先生が気合を入れて
最高にわかりやすい参考書を作ってくれています。

ぶっちゃけ予備校の授業で学べることは
すべて参考書で学ぶことができます。

ならば、はじめから解答解説がある
テキストで勉強するほうが何倍も効率が良いはずです。

4.勉強法や戦略を教えてもらえない

受験勉強で逆転合格するために大切なことは
「成果が出る確実なやり方」を実践することです。

多くの受験生は勉強しても結果が出ない
非常に非効率なやり方で勉強をしてしまっています。

ぼくは4ヶ月で中学英語⇒早慶英語レベルまで
学力を伸ばしましたが、それは別に特別なことでも
すごいことでもなんでもなく、

効率的な戦略と参考書と勉強法で
勉強すれば 『当たり前』のことなのです。

しかし塾や予備校ではなかなか
効率的な勉強法を教えてもらうことはできません。

なぜなら、予備校では自分が担当する教科の内容を
「消化」することで精一杯だからです。

これ、わかりますかね。授業のゴールは
「授業のシラバスをきちんと終わらせること」であって
「生徒の学力を伸ばすこと」がゴールではないんですよね。

これは予備校が悪いんじゃなくて、
ただそういうもんだってだけの話です。良い悪いの話ではありません。

ただ自分が1年で結果を出したいのであれば、

結果の出にくい戦略と勉強法で勉強することが
いかに 貴重な時間とお金を損失することになるのか、
きちんと理解しておく必要はあるかと思います。

なにより第一志望に合格できないということは、
自分の人生にとって100万円ではすまされないほどの
大きな損失になってしまう。

大学受験は2回も3回も4回もなかなか
チャレンジできるものではないわけですから、

自分が納得できる、後悔しない方法で進めて欲しいと思います。

5.カリキュラムが進むのが
致命的に遅い

たとえば英文法の勉強は序盤の時期、
遅くても夏までには完成させておかないといけません。

しかし予備校の授業では11月でやっと終わるとこもあります。

あとは日本史や世界史も最速で成績を伸ばすには
「夏までに通史を1回(できれば3回以上)終わらせておく」必要があります。

しかし授業だと10月~11月にやっと全範囲が終わります。
そこから過去問対策では「致命的に遅い」です。

難関大学に合格する受験生は
夏までに通史や基礎をガチガチに固めて
秋よりも早い段階で過去問対策をガンガン進めているのです。

偏差値を上げたいなら
『普通の人よりも早いペースで勉強する』必要があります。

それなのに予備校の授業など
その他大勢の人と同じような ペースで勉強するというのは、
みんなと同じくらいの成績しかとれなくなるということです。

短期間で逆転合格したいなら
学校や予備校の指定するペースの2倍〜3倍以上のペースで
勉強する必要があるということを、

今一度ここでしっかりご理解いただきたいと思います。

予備校の合格実績のウソ

予備校の勉強がいかに非効率かご説明しましたが

「とはいえ、毎年何百名も合格してるではないか・・・?」

という疑問もあるかと思いますので、その点を補足したいと思います。
一言で言えば多くの大手予備校の 合格実績はウソです。

いや、ウソは言い過ぎですね、
ウソが多いのです。おんなじか(笑)

たとえば大手予備校の東大合格実績者は
公式HPによると以下のとおりです。

河合塾が1139名(合格者数 | 合格実績 | 大学受験の予備校 河合塾)
駿台が1479名(国公立大学合格実績|駿台予備学校)
東進が現役生のみで753名(現役合格実績[2017年]|大学受験の予備校・塾 東進)

合計すると3371名。同じ年の東大の入学者数は3146名です。

つまり実際の入学者より
たった3つの予備校の合格者数の方が多いのです。
これはおかしな話です。

なぜこうなるかというとカンタンです。

模試夏期講習に来た人も合格者に含めているからです。

予備校の授業を1年間を聞いて偏差値をアップさせて
第一志望に合格する受験生はゼロではありませんが、非常にまれです。

また、合格率を上げることもカンタンです。

優秀な生徒のみを選抜し、
合格可能性の低い生徒はクラスから
排除すればいいだけです。

そうやってクラスを外された
受験生の相談にもぼくはたくさん乗ってきました。

大学への合格実績は
「予備校に入学した時点で合格相応の実力がある受験生」
がほとんど作っています。

そういう生徒は奨学生として扱われ、
タダ同然の学費で予備校に在籍することができます。

授業に出ない優秀な受験生がそのまま合格し、
授業をたくさんとる受験生は落ちるのです。

これは何もぼくだけが言っていることではなくて、
予備校業界で働いている人にとっては常識です。
みんな言わない(言えない)だけです。

参考書学習にも
知らないじゃすまされない
危険な落とし穴が?

授業中心で受験勉強をするということは、
5つのハンデを背負いながら
劇的に成績を上げた人がほとんどいない勉強法で勉強するということです。

授業形式では爆発的に点数を上げて
逆転合格するのは難しいんですよね。

ではどのように勉強すればいいかというと、
授業の時間を極力ゼロに減らし、

参考書による自学自習をメインで行えばいいのです。

それでは参考書学習はなにも弱点がないのでしょうか?

そうではありません。
最強だと(個人的には思っていた)参考書学習にも実は
危険な落とし穴があったのです。

その落とし穴について、対話形式で説明してみますね。
参考書学習を半ば盲目的に「最強だ」と思っていたぼくが、
それは少し違うな、と思い納得するに至った経緯です。

参考書学習者の大きな過ち

与那嶺
「◯◯先生、参考書学習には弱点ってあるんですか?
 ぼくは参考書学習こそが最強だと思っていたのですが」

???
「たしかに参考書学習は効率的だね。
 でもそこには大きな落とし穴があるってことを忘れてはいけないね。」

 

与那嶺
「それってなんでしょうか?」

 

???
「まず1つに、一般的に人気の教材や
 みんなが使っている参考書には
ムダが多すぎるってこと。」

与那嶺
「ムダが多い?」

 

???
「要は 試験に出ない問題が多いってことね。
 でも有名だからと言ってみんな使っちゃうんよね。」

与那嶺
「たとえばどんなものがありますか?」

 

???
「代表的なのは 青チャートだね。
 確かに入試標準レベルで東大でもこれ1冊で十分と言われるくらいの問題数があるね」

 

与那嶺
「たしかにそう言われますね」

 

???
「でも実際には青チャで使える問題は多くない。
 むしろ少ないくらいだ。問題数が多い割に、
 センター数学で高得点を取るための勉強ができないんだよ」

 

与那嶺
「たしかに、解法パターンをいくら覚えても
 なかなかセンター数学は攻略できなかった記憶があります」

???
「2つ目に、難しくて分厚い教材を使っても
成績は上がらないってこと」

分厚い教材を使っても 成績は上がらない?

与那嶺
「???それはどういうことでしょうか?
 ぼくは早稲田レベルの難しい教材を勉強して
 成績を上げることができました。」

 

???
「おそらく与那嶺くんは、その教材の前に
もっと 基礎的な教材
何度も何度も繰り返したんじゃないかな?」

 

与那嶺
「たしかに、中学英語からぼくはやり直しました」

 

???
「成績を上げるためには
 基礎的な教材からしっかり完ぺきにする必要があるんだ。
そして 最低7周以上はする必要がある。」

 

与那嶺
「7周?なぜ7周なのでしょうか?」

 

???「それを理解してもらうには、ぼくが受験生のときに
全国模試1位を取れるようになったキッカケを話す必要がある。

たった8ヶ月
全国模試1位を取った勉強法

???
「ぼくは実は受験生のはじめは ひどい落ちこぼれだった。
 いまはそうは思われないんだけど、初めは偏差値も40代とかだった。

 当時のぼくの夢は全国1位を取ることだった。
 でも現実にはそれは夢のまた夢のような成績しか取れない。

 『どうすれば偏差値は劇的に上がるのか?』
 『どうすれば全国トップになれるのか?』

 そんなことばかり考えていたよ」

 

与那嶺
「先生もはじめは勉強ができなかったなんて意外ですね。」

 

???
「でもね、ぼくもはじめは勉強のやり方なんてわからなかった。

 『理解すればできるようになる』
 『暗記すればできるようになる』
 『授業の予習復習だけでできるようになる』
 『予備校の有名講師の授業を受ければ成績が上がる』

 そんなことを教えられたよ。

 全部やった。理解も暗記も予習も復習もやった。
 家庭教師も雇った。駿台、河合、代ゼミ、
 わざわざ大阪から東京まで授業を受けにいったこともあった。

 それでも全然成績は上がらなかった。

 こうなったらあとは自分ひとりでやるしか無い。
 毎日自宅の勉強部屋にこもって必死に勉強してみた。
 塾にも予備校にも行かずに、ただひたすら勉強すれば、

 いつか必ず偏差値は上がると信じて、
 毎日 朝7時から夜中の3時まで
  ボロボロになるまで勉強した。
 その方法しか思いつかなかったんだよね。

 毎日、睡眠時間3〜4時間で勉強していたせいか、
 もともと体力的に弱かったせいか、
2度も入院した。

2度の入院を経て・・・ 人生を 180度変えた、 灘高の友人の一言

与那嶺
「入院までするとは相当ですね…^^;」

 

???
「当時はとにかく必死だったからね。
 でもそれでも成績は上がらなかった。

 とにかく偏差値を上げる方法を知らなかったぼくは
 ただ参考書を読むか、問題集を解くしかできなかった。
 それでズルズルと3浪することになった。

 そんなある日、西くんという浪人生と出会った。
 かれは 灘高出身で、センター試験で9割を取って
京都大学医学部に出願するも落ちてしまった。」

与那嶺
「9割で落ちるなんてことあるんですか?」

???
「当時はそんなこともあったんだよね。
 いまは入試制度が見直されてそういうことはほとんどなくなったけど。

 西くんは全国模試50位(偏差値80)
京都大学医学部でA判定。

 ぼくにとっては雲の上の人だった。
 そんな彼に毎日ぼくはいろんな質問をしていた。
 そこである日、彼にこんな質問をしたんだよね。

  ???「ねえ、ねえ、数学って、今まで何千題ぐらい解いたの?」
  西くん「何千題?そんなにやってないよ。せいぜい 700題ぐらいかなぁ」
  ???「えっ、たったの?(それぐらいだったら自分もやってるのに、なんで?)」

  西くん「700題で十分だよ。
   その代わり 9回ぐらい解いたけどね」

  ???「9回!!!!????」
   西くん「そうだよ。9回だよ。
  そんなの、 灘高じゃ、当たり前だよ。」
  ???「当たり前?」

 こんな会話をしたことがあって、ぼくは気付いたんだ。
成績を上げる極意に。

 それから、ぼくは偏差値100超え
 全国模試1位を何度も取ったよ。

  これ、当時の模試の成績表だね。」

南極老人の全国模試1位を取った時の成績表

偏差値100
全国模試で上位を独占

与那嶺
「ちょっと待って下さい!途中はしょりすぎです!笑
 成績を上げる極意ってなんだったんでしょうか?」

 

???
「それは凡人と秀才との決定的な違いだね。
 頭の善し悪しではないし、使った教材でもないよ。
 何だと思う?ヒントは友達、高校、環境の違いだね。」

 

与那嶺
「西くんが言った『灘高じゃ当たり前だよ』という発言ですか?」

 

???
「その通り。たとえば灘高の生徒は
 『東大はカンタンだ、楽勝だ』 と思っている。
 先輩も同級生も、当たり前のように毎年東大に合格するからだ。

 校内模試の順位が
200人中190位でも東大に合格してしまうそうだから、
 最初から『当たり前のレベル』が違うんだよ」

 

与那嶺
「当たり前のレベル・・・」

 

???
「つまり一番大きな違いは、友達とか環境といった外的な要因ではなく、
 それらに影響を受けた意識や感覚とかそういった内側の条件なんだ。
 それは 「個々人の意識の差」と言ってもいい。

 ぼくはそれまで『勉強はただ正しい方法でやれば良いもの』だと思っていた。
 でも西くんと出会ってその誤解に気付いた。

 正しい方法に基づいて勉強しても、
 この『当たり前』という感覚の部分が
 変わらなければ成績は上がらない

 ことに気付いたんだ。

 ぼくと西くんのような秀才の決定的な違いは
『当たり前の感覚の違い』だった」

 

与那嶺
「感覚の違い、ですか?」

合否を分ける潜在意識

???
「それは『潜在意識』といって、
 ぼくらが普段意識したり知覚したりできている『顕在意識』のウラにある。

 要は意識のさらに奥の奥にあるものだ。

 受験で合格したいなら、
 潜在意識、つまり心の底から
 『自分は合格できる』という真なる自信を持つことなんだ。」

 

与那嶺
「うーん。たしかにそうですが、
 心の底から合格できるって自信を持つのって難しそうです。」

 

???
「たしかに、いままで自信を持てなかった人にとってはそうだろうね。
 でも、実際にはそんなに難しいことではないよ。やることは実にシンプル。

 薄くてカンタンな教材を最低7周以上反復すること。
  これがぼくが提唱する「大逆転勉強法」の基本だ。

 この勉強をすることで、潜在意識から自信をつけることができる。」

 

与那嶺
「へ?それだけでいいんですか。
 それならぼくは受験生のときやっていたと思います。
 現代文の参考書の中には
50周以上繰り返した教材もあります。」

 

???
「それが、与那嶺くんが 短期間で成績を伸ばせた理由の1つだと思う。

 多くの受験生は難しくて分厚い教材を解きちらかしては、
 他の教材にどんどん手を出していく。

 だから成績が上がらないんだ。」

 

与那嶺
「なるほど。成績が伸びない理由は

 ・難しい教材
 ・分厚い教材

 ばかり手を出して繰り返してないからですね。」

成績が上がらない理由

???
「そう。そして1冊も完ぺきにできていない教材があると、
 人の潜在意識は味方になってくれない。

 『自分はできる!』と思えるようにはならないんだ。

 だからちょっとしたことですぐ自信をなくすし、
 モチベーションもすぐ無くなってしまう

 

与那嶺
「教材選び、勉強法を間違えると
 やる気まで失われてしまうんですね。」

 

???
「最後にもう一つ。成績を飛躍させるためにすごく大事なことは
 頭が良い人の思考回路・感覚を手に入れること。

 英語がスラスラ読める人の感覚とは?
 数学がスラスラ解ける人の感覚とは?
 国語がスラスラ解ける人の感覚とは?

 こういった言葉では説明がしづらい『感覚』を手に入れる必要がある。」

暗記バカになってはいけない

与那嶺
「うーん、もう少し詳しくお願いします。」

 

???
「多くの受験生が失敗してしまうのは
 要は 暗記バカになりすぎているから。

 英単語ばかり覚えているとか。
 英熟語ばかり覚えてたり
 膨大な数学の解法パターンを暗記しているとか。
 でも結局試験で使えなかったら意味がない。

 そして参考書の勉強だけでは得点につながらないこともある。」

 

与那嶺
「なるほど。」

 

???
「たしかに要領が良かったり頭の回転が早い人なら、
 知識を大量に暗記するだけで自分で勝手に応用をきかせて
 成績を上げることはできたりするが、残念ながらそんな人はまれだ。

 だからぼくが提唱する勉強法では、

 『いきなり真髄』をコンセプトにする。

 つまりいきなり

偏差値80の解き方

 をインストールしてしまう。

 圧倒的に数学ができる人は
 どのように問題をとらえるのか?

 難問が出たときにまずなにをするのか?どう考えるのか?

 知らない英単語がでたときどう類推するのか?
 筆者の主張をどうすばやくとらえるのか?

 こういった感覚は、
 参考書を勉強するだけではなかなか学ぶことができない。」

 

与那嶺
「たしかに参考書って解法プロセスが完成されすぎてる所ありますね。」

10000パターンを
覚えてしまう落とし穴

???
「たとえば大学入試の数学で
 あらゆる問題の解法パターンを暗記しようと思ったら

 軽く10000パターンは覚えないといけない。
 あの『青チャ』ですら1A2B合わせて1000問ちょっと。
 その10倍の数を覚えられるかい?

 

与那嶺
「それはちょっとムリですね。」

 

???
「受験で合格する人はムダなことを覚えない。
 入試問題と言うのは 2割の知識で8割の問題が解けるようになっている。

 だから頻出事項の基礎〜標準レベルの問題をとにかく完ぺきにして、
 あとの問題は 知らなくても解けるような思考回路・感覚
 手に入れる必要があるんだ。」

 1万パターンを1万パターン暗記という1対1対応の勉強ではなく、
 1000題で10000題を解けるようになる1対多対応の勉強をする必要がある。

 

与那嶺
「1つ知って10を得るってことですね。
 でもそれって頭が良い人だけができる勉強のような気がします。」

 

???
「そんなことはない。
 いまから話す手順で勉強すれば、

 誰だって秀才になれる
 誰だって天才にだってなれるんだ。

 それが以下の3ステップだ。」

 

1、基礎(薄くてカンタンな)教材を完ぺきにする
2、偏差値80の感覚をインストールして問題を解く
3、頂上から降りて残りの知識を増やしていく

受験生のよくある2つの失敗パターン

???
「多くの受験生がおちいる失敗パターンは主に2つ。

①基礎をしっかり固めず難しい勉強ばかりしている
②暗記バカで高い偏差値の感覚をインストールできていない

 この2つがよくある失敗パターン。」

 多くの受験生は基礎を完ぺきにせずに
 標準レベルや難関レベルの勉強ばかりしている。

 しかし、実際に入試に出る問題は
 基礎〜標準レベルが5割〜6割以上ある。

 つまり二次試験の合格最低点だ。

 基礎〜標準レベルを完ぺきにするだけで
 実はほとんどの大学に合格できるんだよ

 

与那嶺
「なるほど。①はよく分かるのですが、
 ②はどういうことでしょうか?」

 

???
「要はみんな『暗記すればいい』という風になっているんだ。
 英語も「英単語バカ」になっている。
 ぼくは受験生時代、『英単語ターゲット1900』に
知らない単語が96個もあった。
『英熟語ターゲット』にも 知らない熟語が64個もあった。
 でも それでも全国1位を取れた

 つまり英語は暗記だけでは足りないということ。
 もちろん暗記は重要だ。単語も熟語も最低限は覚える必要がある。

 しかし英語は音読や構文把握など、
 暗記だけではなく思考力や感覚が重要な分野もある。

 そういった力を付けずに暗記だけに走るのはよくないし、
 参考書ばかり勉強していて過去問演習などを全然しない受験生もいる。

 そういう受験生は偏差値60くらいまではいけるかもしれないが、
 東大医学部早慶など難関大学には到底及ばないんだ。

 難関大学は『ただ暗記できる学生』は求めていないからね。」

予備校や参考書学習では
絶対に体得できないこと

与那嶺
「たしかに早稲田は暗記だけじゃ
  歯が立たなかった記憶があります。」

 

???「そこで必要なのが高い感覚のインストールだ。

 英語ができる人の脳、
 数学ができる人の脳
を手に入れること。

 思考回路や感覚を手に入れることが大事で、
 それは 参考書や予備校の授業ではなかなか身に付けにくいものだ。

 なぜなら、参考書や予備校の授業というのは、
 知識について体系的に教えることはできても、

 実際の試験で解く時の時として泥臭い思考プロセス

 などは再現して教えないからだ。

 どちらかというと、いかに鮮やかにスマートに解いて
 受験生に「すごい!」と思わせるかが授業の魅力であるのだから。

 それはたしかに凄い!とはなっても、
受験生自身が同じプロセスで問題を解けるようにはならないんだ。」

 

与那嶺
「なるほどです。
 どうすれば頭が良い人の感覚ってインストールできるんですか?」

 

???
頭が良い人の話を聞くだけでも感覚は流入してくる。
 できれば対話を通してほしいけどね。

 たとえばぼくが塾をやっていたときは、
「偏差値70の感覚をインストールする会」という授業をやっていたことがある。

聞くだけ偏差値70の感覚が 身に付く授業とは?

 この授業ではぼくが実際にセンター試験の英語や数学を
その場で解いていく様子を見せる
ものだ。

 実際、ぼくが問題を解く時も、必ず毎回なんのつまずきもなく
 正解までたどり着くわけではない。

 あれ?計算が違うな、ってことはこの可能性があるな?」
 この単語知らないな、でも前後に言い換えがありそうだな」

 といった、実際に試験本番で問題を解いている時に
 ぼくが考えていることをなるべく再現するんだ。

 そうすると塾生は

 ・「そんな視点で問題を見ているのか!」とか
 ・「そんなシンプルに考えてるんですね!」とか、

 自分とは全然違う視点で問題を見ていることに驚く。

「これなら自分でも解けそう!」という状態になる。

 そして実際に問題を解かせてみると、
不思議なことに、スラスラと問題が解けるようになっていったんだ」

 

与那嶺
「・・・それはめちゃめちゃ良いですね!

 ぼくは参考書で勉強していましたが、
 著者のリアルな思考回路は学べなかったので、
 自分で模索するしかありませんでした。

 いまそんな授業を受けたら、
 もっともっと早く偏差値を上げられたかもしれません。

 先生の教え子がうらやましいです(笑)」

基礎が大事だという
本当の意味をわかっているか?

???
「この勉強法のさらに良いことがもう一点。

 基礎を固めた後に過去問を通して、
 つまり本番レベルの問題で感覚をインストールすることにより、

『基礎の重要性がめちゃめちゃ理解できる』ことだ。」

与那嶺
「どういうことですか?」

 

???
「やっぱり受験生って、いくら基礎が大事と言っても
 ついつい軽視したりサボってしまう。

 しかし過去問をどんどん解いていく
 ぼくの授業を聞いていると、

 ぼくがいかに 基礎知識だけで難問を解いているかが体感できるんだ」

 

与那嶺
「難問も基礎知識だけで解けるってことですか?」

全ての難問は「見かけ倒し」

???
「そう。難問といっても
 基礎や標準レベルの知識の組み合わせでしかない。

 要は見かけ倒しなんだよね。
 これをぼくは 「難問の化粧を引っぺがせ」と言っている。

 たとえば弓場さんという京大に合格した受験生は、
 京大2次試験6問中4完2半正解している。

 彼女はやった教材は『白チャート』『実力UP問題集』の2シリーズのみ。
 あとは過去問研究を重ねていた。

 彼女は試験が終わった後こう言っていたよ。

ページをめくった瞬間
「受かった」と思いました

『入試問題に出た数学の6問が
 全部「実力UP問題集」で見た問題だったんです』

 とね。

 無限に見える数学の問題も、
 実際はそんなに覚えるべきパターンは多くないんだ」

 

与那嶺
「それはすごいですね・・・。
  先生、ではもう一度まとめさせてください。

 成績を上げるためには、

 1つ目に基礎的な教材を完ぺきにして知識を完ぺきに覚える
 まずこれが土台であり、
 ここで分厚い難しい教材を使ってはいけないわけですよね。

 2つ目に頭の良い人の感覚をインストールしていく
 これは単なる解法テクニックというよりは、
 思考回路や「ひらめき」といった感じですかね。

 3つ目は過去問を解いて基礎知識を補充しつつ
 難問の化粧はがしを練習をして得点力を高めていく


 このような理解でいいでしょうか?」

 

???
「そうだね。だいたいその理解で大丈夫だと思うよ。」

 

与那嶺
「・・・先生。この勉強法は 受験生全員に広めるべきです。
 ぜひ 通信教育という形で全国の受験生に伝えていきましょう!」

たった8ヶ月の勉強で
偏差値30台から80台

さきほどから???と表記している先生。

この先生は、ぼくが今回一緒に通信講座を運営させてもらう
大学受験塾ミスターステップアップという塾の創始者です。

「南極老人」という名前で、
塾からは何冊も本を出版されています。

南極老人は20年近く前、
塾を大阪府枚方市で設立。

以来10年以上、大学受験生の指導を続けていました。

いまは塾の業務を、教え子の
柏村真至先生、村田明彦先生にゆずり、
南極老人ご自身は後身の教育に専念しています。

南極老人は受験生の頃に
勉強法が分からず苦労を重ねましたが、

灘高の友人の会話がきっかけで勉強法に開眼。
南極流勉強法(後の大逆転勉強法)の開発に成功し、

その後8ヶ月で全国模試1位を取るまでになります。
しかも、1科目ではなく、

英語、数学、国語、物理、化学、生物、日本史、世界史、地理、倫理、政経などの
全科目で1位です。

受験生だった頃の南極老人(南極青年)を知る人達はこう言います。

「あの若さで、どの教科も並の予備校講師をしのぐほどの学力を身につけていたなんて驚異ですが、
さらにすごいのは、どんな悩み相談にも的確に答えてくれたことです。

S(京都大・経済学部合格/Mさん)

「さっきまで、なにも手につかない……と気分がドン底まで落ち込んでいたのが嘘のように、
晴れ晴れした気持ちと、やる気でいっぱいになれました

兵庫医大合格/Mさん)

「私はもともと心配症で、不安ばっかり抱える性格でしたが、勉強をみてもらい、
偏差値だけでなく、性格も楽天的で積極的に変われました

産業医大合格/Iさん)

「あの方は魔法使いです。あれよあれよというまに偏差値が52から75まで上がりました」

阪大医学部合格/Aさん)

「本当にこの人、人間なのかな?と思いました。私にとっては神様のような存在です」

鹿児島大医学部合格/Kさん)

現在大学受験塾ミスターステップアップでは教鞭をとる柏村先生曰く、
当時南極老人が塾長だった時、こんなチラシが配られていたそうです。

そしてそのチラシには南極老人の「長すぎるプロフィール」が載っていたそうです。

南極老人の「意味不明な」プロフィール

小4〜<天才時代>
「プロ野球選手名鑑」を丸暗記して漢字に強くなる。図鑑『宇宙』『地球』を丸暗記して理科に強くなる。弁護士のドラマに触発されて 『刑法入門』『民法入門』と『法律の抜け穴全集』をボロボロになるまで呼んで、小5で『少六法』を熟読する。当時の愛読誌は、『少年ジャンプ』と『ジュリスト』。

中学〜高校<暗黒時代>
将棋のプロ棋士をめざす。アマ五段まで上がるも、プロ棋士との対戦に度々敗れ、断念。腎臓を悪くし、健康法にめざめる。入院を迫られるも、西式健康法、アーユルヴェーダ、導引術を実践し完治させる。その後、 1年間で40キロのダイエットに成功するが、モテナイ(失恋5回以上)し、サエナイ(学校のテストは赤点ばっかり)し、何をやってもダメな学生時代だった。

高卒〜<親不孝時代>
高卒後、受験勉強を始めるとも、英、国はすぐ伸びたが、数、理はダメだった。 3浪目で南極流勉強法(大逆転勉強法)にめざめてブレイクする。

河合塾全統模試1位
駿台予備校東大実戦模試 3位
河合塾東大オープン模試 8位
代ゼミ慶大模試 2位(医学部判定A判定)、
代ゼミ全国模試 3位

など、大手予備校主催の全国模試で全国順位1ケタ(偏差値80〜100)を達成。浪人中に受験した共通一次試験(現在のセンター試験)で993点(1000点満点)。そんな凄い点数を取ったにもかかわらず、大学進学に興味をなくし、長いプータロー生活を送る。

二十代〜<鬼才時代>
・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・

(ここのストーリーだけで100冊は本を軽く書けます)

趣味・特技
一度食べた料理(和・伊・仏・中・韓)の味を記憶し、再現して作ることができる。
読まなくても、本を数秒間パラパラ…ッと見ただけでほとんど内容がわかる。
どうすれば、大学に合格できるのかがわかる。受験指導歴数千人以上。
どうすれば、テストで満点を取れるのかがわかる。合格点ならいともたやすい。
センター試験であろうが、東大、京大早慶上智であろうが、TOEICであろうが、医師国家試験であろうが、司法試験であろうが、解けない問題は、ほとんどない。

・・・もはや異次元過ぎてわけがわからないのですが。
南極老人にぼくも実際にお会いしていく中で「この人は本物だ」と思うようになります。

「凡才を天才」にする天才

南極老人のこれまでの合格実績を挙げるとキリがありませんが、

いずれの例も特徴的なのは、

はじめは成績が良くなかった受験生でも、

南極老人の言うとおりに勉強して
東大・京大・医学部など難関大学に合格することができたということ。

凡人・凡才と言われてきたような人も、
南極老人の教える受験勉強法で勉強していくと、
どんどん頭が良くなっていく。

凡才が秀才、秀才から天才へと生まれ変わっていくのです。

引き継がれる天才の遺伝子

さらにぼくがすごいとおもうのは、

南極老人自身が受験指導を引退して、

卒塾生の柏村先生、村田先生に塾を受け継いだあとも、
大逆転合格する受験生が止まらなかった(むしろ増えた)
ということ。

南極老人、ご本人だけの実績がすごいのなら、

「まぁ、天才なのかなぁ・・・」

で片付けられてしまうかもしれませんが、

その教え子たちも続々と受験生を
逆転合格を導いているわけですから、

その教えは本物だと言えるでしょう。

なぜなら、自分自身が指導して結果を出すよりも、
教え子が生徒を指導して実績を出させるほうが、
自分が直接教えるわけではないためはるかに難しいからです

日本一の逆転合格塾

南極老人が作った大学受験塾ミスターステップアップは
大阪府の枚方市にあります。

勉強法の本としては
異例の10万部超えのベストセラーになっている

『E判定からの大逆転勉強法』
『E判定からの限界突破勉強法』
『E判定からの一発合格勉強法』
『ゴールから発想する合格手帳』

これらの本で提唱している勉強法を、
実際のリアルの教育現場で受験生に伝えています。

京都大学農学部に合格した弓場汐莉さん
E判定から 京都大学理学部に合格した古市圭くん
自治医科大学に合格した日高舜平くん
防衛医科大学校(医学部)に合格した永井悠太くん
私大医学部全敗から 島根大学(医)に合格した吉村優花さん

これまで、数々の奇跡の逆転合格がこの塾で生まれてきました。

ミスターステップアップでは

受験までの期間を3つに分けた効果的な受験戦略
自分の 潜在能力を開花させるための勉強法
反復、音読、セルフレクチャーといった 誰でも秀才・天才になれる勉強法
モチベーションアップの会でモチベーションを高める

といった指導を大事にしています。
こういった指導方針で受験生を指導するので、

はじめは偏差値30〜40など、どんなに勉強が苦手な受験生も、
大逆転勉強法を実践していく中で

どんどん自信がみなぎっていき、
最後には 逆転合格していくのです。

あまりに残念なこと

ただ、ぼくが南極老人と ミスターステップアップのことを知れば知るほど、

正直、残念な気持ちがどんどん強くなっていきました。

なぜ残念と思ったのか?

それはこの素晴らしい指導を受けられるのは、
大阪府枚方市楠葉という小さい街にある塾に通う受験生だけ
だということ。

ミスターステップアップではなにより
指導者の質を重要視しています。

いくら素晴らしい勉強法があっても、
指導者の実力や、受験生のためにやさしく、
時に厳しく指導できるマインドがないと意味がありません。

だからいたずらに校舎を増やすとか、
フランチャイズ化するといったことはできないのです。

ミスターステップアップでは、
ただ受験生を大学受験で合格に導くだけでなく、

その人の人生観を良い意味でぶっ壊して
まさに 「人生が激変する」くらい
インパクトのある強烈な指導をモットーにしています。

それだけ一人一人の受験生に熱を、エネルギーを込めているのです。

だから塾に通っている眼の前の塾生に
最大限の時間とエネルギーをかけなければならず、

全国展開するといったより多くの受験生に
大逆転勉強法を伝えていくということができていませんでした。

年間1000万アクセスの勉強法サイト

「効率の良い勉強法を全国の受験生に届ける方法はないか・・・?」

ステップアップの講師の方々が長年悩んでいたとき、
ちょうどぼくはミスターステップアップと交流し始めていたのです。

ミスターステップアップの先生方は
リアルの教室で受験生に勉強を教え続けてきた大学受験のプロ。

対してぼくはいわばオンライン指導のプロです。

ぼくは早稲田大学に入学して大学1年生のときから
当時 最大規模の参考書学習を提唱していたオンライン予備校に勤務し、
何百人もの受験生を指導してきました。

2014年に立ち上げた勉強ブログ「独学ラボ」(現HERO ACADEMY)は
年間1000万アクセスを誇る日本一の人気ブログになります。

2017年1月から本格的に始めたYouTubeは
短期間であっという間に人気が爆発。

開設8ヶ月
チャンネル登録数が 8000人超え。

ぼくが発行しているメールマガジンは
累計10000人以上の受験生が購読 していて
毎年多くの読者が東大や早慶など
難関大学に合格しています。

いまは塾予備校の経営コンサルティングや指導コンサルティングの活動もしていて、
全国にある良質な指導をしている教育期間を増やすために
塾経営者のアドバイザーとして活動をしています。

ハッキリ言ってしまうとぼくはあらゆる塾予備校の内部事情もかなり知っているし、
塾予備校、教育サービスに関しては めちゃめちゃ目が肥えています

ぼくのもとには予備校の事情や情報が届いてくるため、大手予備校や通信教育、最近人気の参考書を使った個別指導塾
合格率がいかに低いかもぶっちゃけ結構なレベルで知っています。

世の中に出ている勉強法の本は全て目を通していますし、
参考書はのべ 数千冊を研究し続けてきました。

ブログには100冊以上の参考書レビューを挙げていますが、
あれは本当にごくごく一部の厳選したもので、

実際は英数国理社、全科目の参考書の全レベル、
問題数、実践度、応用度、必要学力などを研究データとして保存しています。

最近ではセンター試験、
早稲田や東大などの難関大学の問題の研究も始め、

世に出ているどの参考書にも載っていないレベルの、
最短で問題を解く解法テクニックも研究
しています。

(早稲田の現代文も大問1個10分で  完答する技術をまとめている最中です)

一般的に勉強法が確立されていないとされる国語も、
試験のカラクリを見抜き正しいトレーニングを積めば、
高得点も現実のものとなります。

どんな勉強法が良いのか、どんな教育や指導をすれば成績が上がるのか、
業界内でぼく以上に勉強法に詳しい人はいないのではないかと思ってます。

そんなぼくが、南極老人に

一緒に通信教育をつくって、
この最強の勉強法を世の中に広めましょう。
人生が激変する受験生が増えますよ!

こう熱いオファーを出して、今回の通信講座は誕生しました。

今回この通信講座を始めることができたのは、
大げさかもしれませんが、ぼくは 奇跡だと思っています。

南極老人とぼくとの出会いが偶然の連続でしたし、
おたがいにとって「今しかない」というタイミングで出会い、今回の通信講座の話が持ち上がったからです。

そのためぼくは今回の講座に
これまでのぼくの指導人生のすべてをかけて
取り組んでいきます。

この通信講座を通して全国どこにいても、
大逆転勉強法・限界突破勉強法を会得し、

E判定D判定からでも逆転合格するチャンスを誰でも手にすることができます。

センター試験で9割 偏差値70を目指し
第一志望に 逆転合格するための通信講座
ミスターステップアップ通信コース

偏差値30E判定からでも東大・京大・医学部・
早慶上智・関関同立・MARCHを目指すために
勉強法・計画・やる気・メンタル・得点アップ法を
全て詰め込んだ、 逆転合格するための通信講座

ミスターステップアップ通信コース

今回あなたにご紹介したいのは、

ぼくと大学受験塾ミスターステップアップがコラボして、
講師陣がこれまでの指導ノウハウをあつめて

徹底的に受験生の逆転合格サポートにこだわり抜いた通信講座です。

この通信講座では、

極限までムダを省いた効率的な勉強法を実践してもらい、
毎日エネルギッシュで やる気に溢れた状態で勉強してもらい、
第一志望合格を実現してもらうための講座です。

多くの受験生はとにかくムダが多い勉強をしています。
しかし大学入試までに残された時間は思った以上に少ないです。

現役生に残された勉強時間は、
残り半年だと多くても 1000時間。浪人生でも2000時間です。

この期間には

・ムダな勉強をしていてはいけないし
計画に迷って動けないなんてことはあってはならないし
やる気が出ないから勉強できないということもあってはいけません。

だからこの通信講座では、
大学受験で必要な

  • 効率的な勉強法
  • 効果的な受験戦略
  • やる気アップ法

をあなたに提供します。

東大・京大・同志社・早稲田の
トップ大学の講師が
英・数・国・理・社
全科目得点の上げ方を徹底指導。

そして今回の通信講座はぼくだけでなく
ミスターステップアップの先生方も指導に加わってくれますので、

文系理系、国公立私立、どんなレベルの入試にも対応できます。

ここで、大学受験塾ミスターステップアップの講師陣をご紹介します。

偏差値44のE判定から京大へ

大学受験塾ミスターステップアップの専任講師の一人が柏村真至先生。

偏差値44の状態から1年間の塾での浪人生活を経て
京都大学文学部に合格
他にも 早稲田、慶應、上智、関関同立の受験全てに全勝

『E判定からの大逆転勉強法』ほか10万部を超えるベストセラーを
出したことにより、一躍カリスマ講師に。全国から受験生からの問い合わせが殺到。

京大英語、国語、日本史など文系科目を担当してもらいます。

限界突破の伝道師

村田明彦先生は同志社大学在学中に
2000冊以上の本を読破するほどの読書家で、 その知性に裏付けされた的確な指導が持ち味。

全国の高校からは、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到。講演参加者は、のべ数千人以上にもなります。

村田先生は主に物理や数学など理系科目担当。
南極老人が伝える 「数学の極意」を受験生に伝えています。

物理、数学など理系科目を主に担当してもらいます。

東京大学大学院理学系研究科博士

武田康先生は東大院卒の「化学の鬼」です。
大学院時代は 世界レベルの研究に従事し、
大手予備校で長年理系科目を担当していました。
武田先生はともかくバツグンに頭がよく
「知らないことはないのではないか?」というほどに
世の中のあらゆることを化学の視点から話をしてくれます。

センター化学なら10分で満点を取れるほどの実力。

ぼくも話を聞いているだけで、頭が良くなる感覚があって、
現代文に必須の「スキーマ」も解説してくれます。

今回の通信講座では、偏差値90を目指す化学
スキーマ講座、その他、ハイレベルな理数科目の授業を作ってもらう予定です。

E判定から京大へ

弓場汐莉先生は
E判定から京都大学農学部に合格した理系担当の先生。

E判定だった夏休みからわずか3ヶ月でA判定を取り、
そのまま京大に合格したという強者です。

そして京大二次試験の数学では4完2半
しかも使った教材は『白チャート』『実力UP問題集』の2シリーズと過去問のみ。

いかに効率よくムダなく点数を取るかという点において
彼女ほど優れたセンスを持った人はなかなかいないでしょう。

通信講座では英語や数学、化学や生物の他に、
彼女の E判定から逆転合格したマインド
短期間で成績を上げた勉強法の極意を伝えてもらおうと思います。




大逆転通信コース 内容

大逆転通信コースは、当塾で出版されている『E判定からの大逆転勉強法』を自宅でも実践できるように、自学自習や勉強法、モチベーションのサポートをする通信講座です。

大逆転コースについての説明

①モチベーションアップの会

塾で行われている「大逆転の会」「限界突破の会」の映像授業です。
この会で通信生にも観て欲しい内容の動画を毎週のようにアップしています。

この会では単に受験勉強の話だけでなく、
大学進学後、就職しても役立つ「人生の成功法則」を話しています。

勉強の合間に聞いてもらうことで勉強のやる気をチャージすることができます。
受験勉強のことだけではなく、映画や本、マンガなどから学べる「人生の攻略法」を話しています。

動画・音声を聞くだけでモチベーションが上がり、熱量が高まっていくことを実感できるでしょう。

過去の映像授業の一例です。

  • ジャイアントキリングを起こせ
  • イメージトレーニングで合格を掴み取れ
  • 勝って兜の緒を締めよ
  • ヘーゲル弁証法
  • 北島康介に学ぶビジョン力
  • セルフイメージを高めるために捨てるべき3つのモノサシ
  • 言葉を変えれば運命が変わる
  • 天下無双の受験生〜バカボンド
  • 挫折を乗り越えるメンタル〜宇宙兄弟〜
  • ~己に打ち克ち、栄光をつかめ~ファイティング原田
  • 医龍から学ぶ「運命の変え方」
  • 完成度があまい教材の追い詰め方
  • 伝説の限界突破生~防衛医科大学合格 永井くんからのメッセージ〜
  • 平常心を保つ入試本番までの過ごし方
  • ~豊臣秀吉に学ぶ~ 絶体絶命のピンチの乗り越え方
  • ~プロフェッショナルの心構え~ 天野篤
  • ~損得の先にあるもの~黒田博樹
  • ~準備で99%決まる~スタートとゴールを大事にする
  • 試験時間内に解答しきる方法
  • 雑念を払い、無心になれ
  • 結果主義からプロセス主義へ

② 時期別 勉強計画の立て方

通信コースに入会すると、初月のみ送付されるスターターキットに画像のような計画表が送付されます。受験生はこの「逆転合格戦略シート」を参考に、1年間の計画を立ててもらいます。

計画を立ててもらった後に計画を提出してもらいます。ミスターステップアップの講師がその計画表について打ち合わせ・審議を行い、あなたによって最適な計画表を毎月作成していきます。

高校生の方なら、学校で使用している教材を代わりに勉強していただくこともあります。そうすることで学校の勉強を上手く両立してもらいながら、効率良く受験勉強を進めていくことが出来ます。

また、成績が伸びない受験生の共通点として挙げられるのが「レベルに合っていない、難しくて分厚い教材を使っている」こと。

そこで通信コースでは、あなたの現状学力に合った最適な教材を選んで勉強してもらうようにしています。レベルに合った教材を使用することで効率よく学力をアップさせることが出来ます。

③ 各科目の勉強法の極意

通信コースでは、大学受験塾ミスターステップアップの書籍、『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』で紹介されている勉強法を動画で解説しています。

  • 高速反復法
  • 音読
  • セルフレクチャー
  • B4白紙法による情報一元化
  • 数珠つなぎ法
  • 本だけでは伝えづらい勉強法も動画で伝えることで誰でもわかりやすく実践しやすくなっています。

④ 偏差値70の感覚をウツす授業

大学受験塾ミスターステップアップでは、『偏差値が高い人の感覚をウツす』ことを重要視しています。

『E判定からの限界突破勉強法』では、南極老人が塾長時代に行っていた「偏差値70の感覚をインストールする勉強会」の話があります。そこで柏村先生は、南極老人が100題もの入試数学を準備ナシで次々と猛スピードで解いている様子をみて、数学の感覚が飛躍したそうです。

「なるほど!このときにはこうやって計算をするのか」
「ここでつまずいてもこうやって挽回するのか!」
「知らない英単語があっても案外大胆に読み飛ばしてるんだな」
「まずは問題のこの部分に着目するんだな」

というふうに、実際に解いている様子を見ることで、できる受験生の感覚を自分の脳内にウツす(インストールする)ことができるのです。

予備校の授業や参考書の説明は「完成されすぎてて」臨場感がなく、マネしづらいところがあります。英語その道20年、というような人だからこそできる思考回路が書かれていたりして、普通の受験生ではマネできないんですよね。

そこでミスターステップアップでは、実際にセンター試験の問題を講師が解いている様子を撮影し、解説を加えた動画を準備しています。この動画を見ることで、「偏差値70の人」がどのように問題を解いているのか、考えているのかが感覚で伝わってくるので、「偏差値のカベ」をゆうに飛び越えて成績を飛躍させることができます。

それでは実際に、通信コースで視聴することが出来る動画を1つ見てもらいましょう。

センター英語の第3問不要文削除を合計3分で解いている動画。どのような思考回路で解いているかをリアルな雰囲気の中「体感」することができる。

⑤ 下線部和訳授業

英語の下線部和訳を行うことで、あらゆる科目の力が伸びていきます。
それは何かといえば日本語力です。

ぼくらは当然ながら日本語で物を考えています。
しかし同じ日本人であっても、
日本語を使いこなせているかどうかは人によって大きく差が出てきます。

その1つが下線部和訳などの記述問題です。
日本語が読めるだけでなく、相手に分かりやすいように伝える力を身に付けなければ、
他の科目の勉強にも大きな支障をきたしてしまいます。

この回答は客観的に見て分かりやすいか?という問題を考えることで、
文章を客観的に読むことが出来るようになり、英語と国語の読解力も向上しますし、
数学、理科、社会の記述問題の成績アップにもつながります。

⑥ スキーマ力アップ授業

『E判定からの一発合格勉強法』では、
英語と国語を得意にするためには「スキーマ脳」をめざめさせる必要がある、
ということを説きました。

スキーマ脳とは、いくつもの専門用語が脳内でクモの巣状につながっていて、
単語をみただけで推測できる力、背景知識がある状態です。

例えば、「資本主義」という言葉が入試現代文で出てきたときに、
「どんな話になるのだろう?」と内容について、ピンとこない受験生がいます。

そんな人は、どうしても問題を理解するのに時間がかかってしまいます。
逆に、「こんな話になるかも…」と予想できる受験生もいます。

そういう人はスキーマ脳がめざめています。

スキーマ脳がめざめていなければ、入試現代文を読んでも、英文を読んでも、
理解が遅く、推測もできないので入試問題が解けないことがあります。

単語、熟語、漢字だけを覚える。いわいる丸暗記だけの勉強で、
難関私大に挑むには限界があるのです。

ミスターステップアップが行なっている「スーパーレクチャー」の授業では
「スキーマの鬼」と呼ばれている東京大学大学院理学系研究科博士の武田先生が、
一つの現代文のテーマに対して徹底的に掘り下げて解説します。

早稲田、慶応などの難関大学の入試現代文を題材に

  • 知らない言葉をなくす
  • 扱われているテーマについて徹底的に調べる
  • 内容を完全に理解する

練習をしています。

「スーパーレクチャー」では、
月2本(1本あたり約1時間)の動画を配信して、難関大学の現代文を徹底的に考え抜きます。

数題でもそのようなトレーニングをすると、言葉をたくさん覚えられ、背景知識を知り、
入試問題を考える力(推測力、速読力、精読力、解答力)が身につき、
思考回路が緻密(ちみつ)になります。

つまり、難関大学で扱われる抽象的で、
難しい現代文や英語長文の内容を理解できるスキーマ脳が作られるのです。

大逆転通信コース

入会金:0円(今月中に入会限り)
料金:25920円×3月末までの月謝

※指導料以外にかかる費用としては、使用する参考書代、模擬試験代、入試受検料などです。それ以外の費用はかかりません。

支払い方法

一括払い
銀行振込による一括払いをお願いします。お申し込み後、料金の振込をもって入会手続き完了となります。 そこから約1週間でスタートキットをお届けします。

お振込先

滋賀銀行 牧野支店(マキノ)
銀行コード 0157
店番号 909
普通預金 口座番号 0364980
名義 グレイトティーチャー(カ

指導料のお支払いについて

どのお支払方法も、入会手続き完了日が

  • 20日以前の場合:その月から入会となり、その月の月謝(25,920円)が発生します。
  • 21日以降の場合:月の21日を過ぎると、翌月からの入会となり翌月分の月謝(25,920円)が発生します。

※例えば、4月15日に入金手続きが完了した場合、4月分からの4月分の月謝(25,920円)が発生します。4月21日以降に入金手続きが完了した場合、5月分からの入会となり、5月分の月謝が発生します。

ご退会について

お電話にて塾までご連絡ください。(TEL:072-864-6315)




限界突破通信コース 内容

限界突破マインドの伝授

限界突破通信コースは、『E判定からの限界突破勉強法』の勉強法や、塾の「限界突破コース」の指導内容を通信で行うものです。

大逆転通信コースのでも、十分に成績を上げることも可能です。ただ、より個別具体的な勉強法や悩みを解決していきたい、定期的に勉強をチェックしてもらったりテストしてもらったりしたい。そして何より今までの自分の限界を破り、厳しい制約下の中で受験勉強を全うしたい。

そんな方のために「限界突破通信コース」もご用意しました。このコースはミスターステップアップの限界突破コースのコンセプトを元にオンラインでもその濃密な指導を行うものです。

限界突破通信コースでは、以下のように勉強してもらいます。

  • 【報告の義務】毎日合格手帳で勉強成果を報告してもらう。
  • 【テスト】毎週1回以上教材内容の習得テストを通話で行う(1回30分程度)
  • 【個別計画】毎月毎週の勉強計画を細かく講師が修正・添削・フィードバックを行う
  • 【個別指導】その他勉強法やメンタルの指導を個別で行う。

などの指導を盛り込み、より濃密な勉強ができるように個別指導を行っていきます。また、より強い制約を結び難関大学に必要な勉強量をこなしてもらうために僕ら講師側と強い約束をしてもらいます。


詳しくは限界突破コース解説動画も御覧ください。

限界突破通信コース 指導内容

限界突破生とぼくらの「誓い」

限界突破通信コース生は以下の事を必ず守って頂きます。

  • 講師、スタッフの指示には全面的に従う。
  • こちらが指示した以外の教材は勉強しない。
  • 毎日9時までに今日の勉強予定をメールで提出する。
  • 毎日22時までに合格手帳で勉強成果を報告する。
  • 毎日気付いたこと、改善点を報告する。
  • テストは必ず受けて合格点を取る。
  • 限界突破コースを最後までやり遂げる(途中のコース変更は認めない)。
  • 後期試験を含めて3月末まで受験勉強を続ける。
  • 勉強中は携帯電話の電源を切る。

なぜここまでの縛りを設けるのか?それはあなたに受験勉強だけに全時間・全エネルギーを集中してほしいからです。

受験生は迷いがあるとすぐにぶれたり「今日はこれくらいでいいかな」と勝手に基準を下げたり甘えたりします。

また成績が上がらない受験生に限って、講師側の言うことを素直に聞かず自己流の勉強をしてしまいガチ。そのようなムダ・ムラのある勉強では、今の偏差値より10も20も上の難関大学に逆転合格することは難しいのです。

そこであえて様々な制約を設けさせて頂き、勉強だけに集中していただこうと思っています。もう一つの理由は、あなたが本気で立ち向かってこないと、講師のこちら側の本気の本気で指導に当たれないからです。

もちろん僕らは常に全力です。しかし指導を受ける側の受験生が本気でなければ、こちらも厳しく勉強法の指導をしたり、あなたの限界を超えるような課題を出したりすることが出来ません。

いわば限界突破通信コースは、あなたが本気で人生を変えたい。弱い自分を変えたい。今までの自分をぶち壊して生まれ変わりたい。そんな人のためのコースです。

もちろん「大逆転コース」でも難関大学合格は目指せます。ただ、より厳しい環境と指導の中で勉強をしたいという方は、限界突破通信コースもご検討下さい。



限界突破通信コース

入会金:0円(今月中に入会限り)
料金:月49,800円×3月末までの月謝

※指導料以外にかかる費用としては、使用する参考書代、模擬試験代、入試受検料などです。それ以外の費用はかかりません。

お支払い方法

一括払い
銀行振込による一括払いをお願いします。お申し込み後、料金の振込をもって入会手続き完了となります。 そこから約1週間でスタートキットをお届けします。

お振込先

滋賀銀行 牧野支店(マキノ)
銀行コード 0157
店番号 909
普通預金 口座番号 0364980
名義 グレイトティーチャー(カ

指導料のお支払いについて

どのお支払方法も、入会手続き完了日が

  • 20日以前の場合:その月から入会となり、その月の月謝(25,920円)が発生します。
  • 21日以降の場合:月の21日を過ぎると、翌月からの入会となり翌月分の月謝(25,920円)が発生します。

※例えば、4月15日に入金手続きが完了した場合、4月分からの4月分の月謝(25,920円)が発生します。4月21日以降に入金手続きが完了した場合、5月分からの入会となり、5月分の月謝が発生します。

ご退会について

お電話にて塾までご連絡ください。(TEL:072-864-6315)

特典

9月末までに入会された方には、会員限定の特別な特典が受け取ることができます。

1.大逆転勉強法実践セット

過去に41,000円(税込)で販売されており、いまは販売停止しているプレミア教材『大逆転勉強法実践セット』のうち「受験生の心構え編」「英語編」「数学編」の3冊を、9月末までに入会してくれた方に期間限定、かつ先着10名限定でプレゼントします。 申込みが10名に達し次第プレゼントは終了させていただきますので、お早めにお申込みください。

2.スクーリング 特別価格&徹底個別指導

通信コース生は、大学受験塾ミスターステップアップの短期スクーリングコースを割引価格にて利用することができます。

スクーリングは大阪にある大学受験塾ミスターステップアップに短期で通い、実際に塾の講師やぼくに勉強を指導してもらえるサービスです。

通信コース生の場合は約3割引きで利用することが可能となります。

>>短期スクーリングコースについて

また、通常のスクーリング生にはやらないのですが、通信コース生に関してはスクーリング期間中にぼくが勉強を丁寧に見ていきます。

ぼくが実際に対面で勉強を指導することは、いまのところこの通信コース×スクーリングに来た場合だけになります。

3.セミナー&プレミアム勉強会に優先招待

通信コース生は、ぼくが定期的に東京と大阪で開催している勉強法セミナーに優先的に招待します。毎回満席でキャンセル待ちになるぼくのセミナーですが、通信生は優先的に席を確保します。

やはりオンライン上だけでなく、ぼくと実際に会って話をしたほうが、お互いの「信頼関係」が築けますし、信頼関係が厚ければ厚いほど指導の効果も高まっていきます。

3月に開催したセミナーでは、通信生の中で山形、栃木、茨城、群馬などから東京セミナーに参加するなど、遠方から参加される方もいらっしゃいました。

もちろん費用などの関係もあるので毎回来てとはいいませんが、受験期間中に一度は来て頂けるといいんじゃないかと思います。

また大阪での勉強会では、ぼくの知り合いである「京大模試1位の京大卒の起業家」のかたにも数学の勉強会や英語の勉強会をやってもらったりします。この勉強会も少人数で開催しているものなので、通信生に優先で案内をするようにしています。

参加者の声

九州大学(医学部)合格!
谷口法隆くん

『通信コースが心の支えになりました!』

ミスターステップアップの通信コースを活用して、一番よかったことは?

配信される動画が精神面の支えになったことです。そして何より、
人生を良い方向にむけていくための考え方などをたくさん教えてもらうことができました。

ミスターステップアップの通信コースで勉強してどのような変化があったか?

自分の考え方が大幅に変化したことです。
自分に対する考えや他人を見る目がガラッと変わりました。
性格も明るく、ポジティブになりました!

得意科目・苦手教科にどんな良い変化がありましたか?

得意教科は、問題を見ただけで解法がパッとひらめくようになりました。
苦手教科は、ニガテ意識がなくなっただけでなく、
勉強が楽しくなり、もっと解きたいと思うほどでした。

これから通信コースを検討している人にアドバイスはありますか?

精神面で支えが欲しい人、何より自分が良い方向に生まれ変わりたいと思う人におすすめです。
人間的に成長するぞ!という気持ちで入会して欲しいと思います。

千葉大学(法政経学部)合格!
望月勇志くん

『学びの習慣が身につきました!』

ミスターステップアップの通信コースをはじめたキッカケは?

母親の友達から譲り受けた本「E判定からの大逆転勉強法」を読んで決めました。
読んだ時、この勉強法が自分には一番合っていると感じ決定しました。

ミスターステップアップの通信コースで勉強してどのような変化があったか?

最初は勉強が嫌いでやる気が長く続きませんでした。
今でも、やる気の継続力はそこまで強くないですが、やる気が無かったとしても机に向かい、
勉強してみて、やる気を「作る」ことができるようになりました。
そうできるのもミスターステップアップで学びの習慣が身に着いたからだと思います。

得意科目・苦手教科にどんな良い変化がありましたか?

私は昔から現代文が大の苦手で、中学受験の時もそれが足を引っぱっていたんですけれど、私は昔から現代文が大の苦手で、中学受験の時もそれが足を引っぱっていたんですけれど、
「大逆転勉強法」に書いてある思考連続法を3ヵ月やってみると、
今度は逆に現代文が得意科目になっていました。

広島大学(理学部)合格!
秦英孝くん

『通信コースが心の支えになりました!』

ミスターステップアップの通信コースを活用して、一番よかったことは?

動画を通して受験の極意とうまくいく人の人生観を学べたことです。
通信コースをとる前までは、ネガティブな気持ちで一杯でした。

しかし、動画で頭に良い情報がどんどん入ってきて、
気付いたらポジティブ思考をするようになっていました。

ミスターステップアップの通信コースで勉強してどのような変化があったか?

大逆転勉強法を実践していくうちに、勉強するのが楽しくて仕方がないくらいになり、
勉強時間は十二時間以上がコンスタントになりました。

得意科目・苦手教科にどんな良い変化がありましたか?

得意教科・苦手教科のどちらにも良い変化がありました。

得意科目は数学と物理です。
数学に関しては、七回以上の反復と受験数学十四の考え方を実践していくにしたがって、
ある瞬間から感覚が一気に高まり、
初見の問題も少し手を動かすだけでパッと解法がひらめくようになりました。

物理に関しては、必然性とモデルを意識することで、
得意だという意識が生まれました。

苦手教科は化学と国語でした。
化学に関しては、高三の定期テストで赤点をとったことがあり、
このままではまずいと思いました。

そこで、基礎的な教材を反復することで、
得点を高め、標準レベルの教材で繰り返しやっていくと、
情報を分割・整理すればパターンを見抜けるということがわかりました。

国語に関しては、特に現代文に対する考え方が変わりました。
助詞・指示語・接続詞を追って論理的に考えると得点力がかなり高まりました。

英語はもともと不得意の意識はありませんでしたが、
文法にあまりにも懲りすぎて読解を疎かにしていました。
しかし、音読を通して、英文をとらえるスピードが格段に上がりました。
古文・漢文にも通ずることですが、
音読が命だと言っても過言ではないと思いました。

通信コース受講生の声

菊池***様 (2017/09/26)
私が通信コースに入会したきっかけは、与那嶺さんのメルマガです。
私は2年程前から、与那嶺さんのメルマガ読者です。当時、参考書を買いたいけれど、たくさんある中から何を選べばいいのか分からず迷っていました。母がネットで検索して、「おすすめの参考書を解説してくれている良いサイトがあるよ」と見つけたのが、与那嶺さんのサイトでした。
以来ずっと親子でメルマガ読者で、勉強の参考にさせてもらってきました。特に救われたのは、良い結果が出ず、どん底まで落ち込んでいた時です。与那嶺さんの言葉から、勇気や希望をもらって、あきらめず前向きに頑張り続ける気持ちになれました。
私は高3で塾に入会したのですが、結局5ヶ月で退会しました。理由は色々あります。誰かを注意する度に授業が中断されたり、講師の自慢話を聞かされるのは時間の無駄でした。日本史は班単位のテストがあり、最下位班には罰があるのも精神的に負担でした。自習室はルールを守らずタイマーを使う人や、おしゃべりで騒がしく、勉強する環境ではありませんでした。塾に使う時間とお金が、もったいないと思うようになりました。
この経験から、私は塾に通わず宅浪する選択をしました。自宅で何時間も勉強するのは、ずっと続けていることなので出来る自信がありました。けれども教材選びや勉強方法など、全てを一人で決めることには不安がありました。
プロの指導を受けるべきではと悩んでいた時に、与那嶺さんからミスターステップアップの通信コース募集のメールがありました。勉強法の指導だけでなく、メンタル面のサポートに力を入れているところに魅力を感じました。今まで2年間メールを読み続けて感じた、与那嶺さんに対する信頼も決め手となって入会しました。
入会して1ヶ月経過し、勉強スタイルが定着してきました。1週間毎に電話で与那嶺さんと話し、勉強の報告をしています。内容を確認してもらい、質問や疑問はすぐに解消でき、安心して次に進めます。報告しなければいけないと思う気持ちから、自制心も働きます。
宅浪は孤独なので、指導者と定期的に話すことで心の安定も保たれるのが、この通信コースの最大の魅力だと私は思っています。合格手帳を記入することにも、とても効果を感じています。初めは面倒だったのですが、今では書くほうが落ち着きます。
記録することで無意味な時間がなくなり、勉強時間や内容が一目で分かり、充実した時間を過ごした満足感や、自信が得られます。反省点も見えてくるので、目標が立てやすくなりました。
今、とても良いスタートを切れたと思っています。まだまだ始まったばかりですが、この調子で頑張っていきます。与那嶺さん、ステップアップの先生方、よろしくお願いします。

保護者様の声

高校3年生 東京都Mくんのお母様

『体力的にも時間的にも塾との両立は難しい…』

高3の息子は、野球部でほぼ毎日のように部活があります。

大逆転勉強法を実践しようとする気持ちがあるのは伝わってきていましたが、 体力的にも時間的にも学校との両立が難しいと感じているようでした。

そんなときに、ミスターステップアップの通信コースを見つけました。

初めはいつでも見ることができるので、ヒマなときにだけ動画授業を見ていましたが、 だんだんと毎日見ることを習慣化していきました。

動画授業を見るだけで、勉強のやり方や時間の使い方がわかってきたようで、 学校の勉強もクラブも受験勉強も順調に取り組めるようになっていました。

「勉強しなさい!」と言わなくても、 勉強するようになったので、親子関係も良くなりました。

浪人生 大阪府Kくんのお母様

『宅浪の息子がヤル気を出して勉強するようになった!』

経済的な理由から、息子には塾に行かせてあげることができませんでした。 本人も「自分でやるから大丈夫だよ」とは言っていたのですが、 やはりヤル気は長続きしませんでした。 そんなときにミスターステップアップの通信コースに出会いました。

息子に紹介してみると、興味を持ってくれたようで、 食い入るように授業動画を毎日見るようになりました。 以前までは、昼ごろに起きてきて不規則な生活を送っていたのですが、 通信コースを始めてからは朝7時には起きて、8時から勉強を始めています。 1日で合計10時間以上勉強するようになりました。

本人も徐々に自分が変わってきていることを実感しているようです。 また、通信コースでは、心のサポートもしていただけるので、 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ご利用の流れ

申し込みフォームより申し込み

「大逆転通信コースに入会する」「限界突破通信コースに入会する」ボタンを押して、遷移先の申し込みページに必要情報をご記入ください。

お支払い

登録頂いたメールアドレスにお支払い情報をお送りいたします。お支払い方法は銀行振込、クレジットカードからお選びいただけます。

会員サイトから教材をダウンロード

お支払い確認後、専用の会員サイトへご案内いたします。そこで通信コースの映像授業や音声ファイルを自由に視聴することが出来ます。

モチベーションに関する質問があれば、専用のお問い合わせフォームからご質問ください。関連した動画や音声を順次アップしていきます。

自宅で通信コースを受講するだけで、実力をつけることはできますか?

実力を伸ばすために最も必要なことは自学自習です。

「大逆転勉強法」「限界突破勉強法」「一発合格勉強法」 にしたがって勉強を進めるだけでも、十分に大逆転合格は可能です。

この2つの通信コースは動画や音声を通じて、 その勉強法をさらに進めるためにサポートするものです。 本気で取りくめば、必ず実力もついてきます。

塾や予備校、または学校で忙しいのですが、大丈夫でしょうか?

はい。忙しい方にこそオススメなのがこの通信コースです。動画授業は何時でも受けることができますし、スキマ時間を使って音声で学習していただくこともできます。

また、その中では学校や予備校の勉強と、大学受験に必要な勉強(大逆転勉強法・限界突破勉強法・一発合格勉強法)を両立して、学校や予備校を最大限に活用する秘訣もお伝えしています。

勉強する上でわからないところはどうしたらよいですか?

当通信コースでは、大学受験塾ミスターステップアップの講師にメールやFAXでいつでも質問・相談することができます。

積極的にどんどん活用して疑問を解消し、学力アップに結びつけてください。

高1、高2でも通信コースは役立ちますか?

役立ちます。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』のやり方を動画で解説しているので、高1、高2生でも役に立つ内容になっています。

講師プロフィール

柏村真至 / Masashi Kashimura

E判定から京都大学に逆転合格

京都大学文学部卒。 落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。

『E判定からの大逆転勉強法』
『E判定からの限界突破勉強法』
『E判定からの一発合格勉強法』
『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、
『ゴールから発想する合格手帳』(学研)

を執筆。

全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。

師匠である南極老人いわく、 「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。


村田明彦 / Akihiko Murata

2000冊以上の読書から成績アップの秘訣を伝授

同志社大学在学中に読んだ本の冊数は2,000冊以上。話を聞くだけで成績アップの秘訣(ひけつ)がわかり、人生において、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』受験指導の後継者。

全国の高校からは、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にものぼる。

南極老人いわく、「青年期の子供は家族からの独立欲求が強くなり親の言うことはきかない。信頼できるお兄さん役(他人)が不可欠だ。厳しさと優しさを持ちあわせた、賢くて勇気のあるお兄さん役として、彼ほどの適任はめったにいない」と。

武田康 / Yasushi Takeda

東京大学大学院理学系研究科(相関理化学専攻)博士

大学院時代は世界レベルの研究に従事する。化学の鬼才。長年の間、大手予備校で理系科目の指導を歴任。

専門外の物理、生物、数学、小論文も、常識と教養だけで、こともなげに満点をとってしまうほどの驚異の知性の持ち主。

指導を受けた生徒からは「雑談をするだけでIQが上がった」とか、「わずか3時間の授業で偏差値が10上がった」という、にわかには信じられないような体験が続出する。

南極老人いわく「知性だけではない。彼の、どこまでも深い愛情と忍耐に支えられた面倒見の良さは、塾生の一生の宝となるだろう」と。

弓場汐莉 / Shiori Yuba

E判定から3ヶ月で京大A判定に

浪人のときに、ステップアップで勉強法を学びわずか2か月で、E判定からA判定に。その後もペースを落とさず勉強し、京都大学農学部に大逆転合格。

  • 「SVOC?何それ?」という状態から、英語構文が大得意に。
  • 4STEPのA問題も解けなかった私が、京大の数学で4完2半。
  • 化学の解法の必然性を会得。
  • 自分はやればできる人間だ、と信じられるようになり、明るく、前向きな性格に。

など、ミスターステップで起きた奇跡は数知れない。

酒崎里絵 / Rie Sakazaki

4ヶ月で偏差値15アップ

関西学院大学卒。浪人を重ねても成績が伸びない中『大逆転勉強法』に出会い入塾。

受験後半の4ヶ月で偏差値を15以上も上がり、センター数学は40分で9割得点出来るまで成績アップ。大学在学中には朝から晩まで数学の研究に明け暮れる。

  • 大問1題に1時間かかっていたセンター数学が、40分で9割まで。
  • 生物の教科書の内容が完璧に頭に入り、索引だけを見て用語の解説を延々と出来るように。
  • 狭かった視野が受験勉強を通して驚くほど広がり、不安や怖れに打ち勝ち猛勉強できるようになる。
  • 大学では朝から晩まで数学漬けの毎日を送る。
落ち着いた雰囲気で、悩める塾生の良き相談相手に。

与那嶺隆之 / Takayuki Yonamine

偏差値38から早稲田大学に逆転合格

1990年8月生まれ。沖縄県出身。高3の9月から受験勉強をはじめる。はじめての模試の偏差値は38。1度は受験に挫折するも、あるとき本屋で手にした「勉強法」の本と出会い、効率のよい勉強法をすることで成績を上げられることを知る。

4ヶ月で英語の偏差値を70までのばし、1年間の自宅浪人をへて、早稲田大学に合格。大学1年のころから学習塾、予備校、そして通信教育のベンチャー企業にて指導スキル、マーケティング、経営スキルをみがく。

「だれでも結果がだせる勉強法をひろめたい」という思いから、予備校にかよわず参考書学習のみで大学に合格した経験と、書店にならぶあらゆる勉強法の理論をまとめた勉強法サイト「独学ラボ」をたちあげる。

サイトはたちまち人気に火がつき、毎日1万人がおとずれる人気サイトに。「ユメタン」のキムタツ先生や、「入試現代文へのアクセス』の著者など、大手予備校講師やベストセラー作家からもオススメされるウェブサイトになる。

現在は学習塾や予備校、通信教育会社のコンサルティングもおこない、より質の高い教育・勉強法を世にひろめるための活動をおこなっている。定期的に東京・大阪でセミナーを開催。受験生に「効率的な勉強法」や「成功する思考法」をつたえている。

大学受験を「心技体全てを鍛えられ、大学に行っても仕事をするようになっても一生役立つスキルが身につく最高の機会」とかんがえ、単なるノウハウやテクニックだけではなく、考え方、思考法、自己管理法、メンタルトレーニング、睡眠管理、食事管理など、ありとあらゆるパフォーマンスアップ法を受験生につたえている。