🍙合格を引き寄せる食事の極意

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ごとうなな

京都府立大学の文系に通う卒塾生。特技は走ること!ミスターステップアップのSNSの発信もサポートしています。

こんにちは。

『大学受験塾ミスターステップアップ』卒塾生で、現役大学生のななです!

 

 

今回は、普段健康の相談に答えてくださる

「ボディーヒーリングサロンゆにわ(https://body-uniwa.com/)」の整体師万福たけしさんに

塾生からの質問に答えていただきました。

 

 

万福さんは、普段は「ボディーヒーリングサロンゆにわ」の施術をしていますが、

塾では週に一回、「ボディーワークの会」を実施し、

塾生の体づくりのサポートをしてくれています。

 

(ボディーワークの会についての記事はこちらから ⇒https://x.gd/HxYzl

 

どこまで食べ物にこだわったらいい?🍙

 

なな:

 万福さん、塾生から質問です。

 

「日本人の体質に合っていないと言われる

小麦や植物性油、糖、乳製品を控えた方がいいという話を

聞いたことがあるのですが、

完全に抜くのはキツそうです。

どの程度意識すればいいですか?」とのことです。

 

万福さん:

 結論から言うと、

治すべき特定の症状がないなら、神経質になりすぎなくていいですよ。

 

なな:

 え、そうなんですか?

体に良くないからやめるんですよね?

 

万福さん: 

もちろん、現代の安価な小麦や砂糖は、

遺伝子組み換えや農薬の問題など、

不自然な背景を持つものが多いです。

 

不自然なものを摂りすぎると、

かつての「狂牛病」のように、

後から体にガタが来ることがあります。

 

でも、今の世の中でこれらを完全に排除して自炊するのは至難の業。

 

10代、20代の受験生が「何が安全か」を完璧に見極めるのは難しいですよね。

 

なな: 

たしかに、外食だとほぼ何かに含まれていますもんね……。

 

万福さん: 

だからこそ、

大事なのは「何を食べるか」よりも

「どう食べるか」なんです!

 

 

↑塾生人気メニュー:ミートローフ

 

☺️幸せな三角形を作る「食べ方」の極意

 

万福さん:

 食べ物には、

生産者」「調理者」「食べ手」の3つの意識の三角形があります。

 

この面積が大きくなるほど、食べ物はエネルギーに変わるんです。

 

なな: 

生産者や調理者の意識が低い場合は、

どうすればいいんですか?

 

万福さん: 

その時は、「食べ手」である自分自身の意識を上げればいいんです!

 

  • 感謝して食べる: 

「いただきます」と向き合う。

  • 「ながら食べ」をやめる 

YouTubeを見ながら勉強しながら……は、エネルギーが分散して身になりません。

  • とにかく「よく噛む」 

噛まないと胃腸に負担がかかるだけで、栄養になりません。

唾液と混ぜることで初めて、脳から胃腸へ「消化の準備して!」と指令が飛ぶんです。

 

 

なな: 

勉強もテレビ見ながらとか、話しながらなど

「ながら」だと身につかないのと一緒ですね。

 

受験生は勉強時間を増やそうと

 

食事の時間を短縮させがちですが、

 

勉強するエネルギーを吸収するために

 

味わって食べることが大事なんですね!

 

いかがでしたか?

 

『大学受験塾ミスターステップアップ』では、

直前期もスクーリング生を受け付けています。

 

勉強計画の立案から直前対策、美味しいご飯はもちろん、

万福さんも毎朝ティータイムに来られるなど、

身近で体調の相談ができる環境です。

 

 

この冬、万全のコンディションで受験を迎えたい方は、ぜひお越しください。

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