過去問を分析するために質問力をアップさせよう
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過去問を分析するために質問力をアップさせよう

2015年12月9日

2015年12月9日

2件のコメント



「この問題はどうやるんですか?

これも教えてください!

最後に、これが分からないんです・・・」

1日の中で質問が極端に多い受験生がいます。

あれも分からない、これも分からない、1時間勉強すれば、2時間分ぐらい質問します。

そんな受験生に対して、全ての質問に丁寧に答えてあげることも必要なのかもしれません。

しかし、そういう受験生に本当に必要なのは、答え・解き方をを教えてあげることではありません。

自分で考え抜く力をつけさせてあげることです。

そのためには、まず自分で考えさせるように導いてあげなければなりません。

・自分はどこが分からないのか

・自分はどこまで考えられているのか

・今まで解いた問題と似ていないか

これらのことに気づかせてあげることがポイントです。

そのために、質問を前もって紙に書き出すことです。

質問があるとき、受験生の頭はゴチャゴチャになっています。

だから、そのゴチャゴチャな状態を解決しなければなりません。

頭の中でずっと考えているだけでは、ずっと思考がグルグル回ってしまいます。

思考に出口をつけてあげます。

その出口を作るポイントが書き出すことです。

紙に書き出すことで、頭の中のゴチャゴチャが流れ出ていきます。

頭の中がスッキリ整頓されるのです。

そして、そうなった時に、 これまで分からなかったことが自然と分かるようになっているのです。

分からない問題があるのは、 何かを知らないからではありません。

頭の中がグチャグチャだからなのです。


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