知識をつなげ、成績を上げる方法
大逆転勉強法ブログ

自学自習で東大・京大・医学部・早慶上智・関関同立に合格する勉強法を解説

LINE@で無料相談受付中!

友達追加して、無料で受験の相談をしよう!詳しくはこちらをクリック!

知識をつなげ、成績を上げる方法

2015年12月12日

2015年12月12日

面白い勉強をすると、スキーマ脳がめざめます。

では、どうすれば、勉強が面白くなるのか。人が勉強していて、「面白い」と思うのはどんな時か。

それは、「わかった!」という喜びがあるときです。

どんな時に、「わかった!」と思うのか。

それは、点(・)と点(・)とがつながって線(―)になったときです。

疑問(・)と疑問(・)とがつながって「わかった!」という線(―)になるときです。

暗記したこと(・)と暗記したこと(・)がつながるような勉強をすると頭が良くなります。

だから、「暗記しなさい」と言われたことは、まずは、素直に暗記してみることです。

その次に、疑問をもつこと。

その疑問の答を、自分で調べて、調べて、調べまくって、本気でさがすことです。

そうすれば、スキーマ脳がめざめます。

※ 人間の脳の働きについて知っておいて欲しいことがあります。

脳は、関心のないことには、できるだけエネルギーを消耗させまいとして、不必要な情報は中に入れないようにするのです。

仮に、なにか新しい情報が入ったとしても、それにアンテナが立っていなければ、

脳は、それを〝なかったこと〟にしてしまうのです。

特定の分野に興味がなくとも、その分野の知識(言葉)があるていど記憶されていれば、

脳は自動的に知識を拾い集めてくれるようになります。

(ただし、無味乾燥で退屈‥なんて思わず、できるかぎり、楽しむこと。面白がること。)

興味のあるなしに関わらず、関連する情報を隈(くま)なく(すみずみまで)調べることによって、

知識が互いにつながるようにしていくのです。


Copyright © 2019 大学受験塾ミスターステップアップ All rights reserved.