知識はあるはずなのに、なぜか志望校に合格できない理由
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知識はあるはずなのに、なぜか志望校に合格できない理由

2015年12月12日

2015年12月12日

スキーマ脳がめざめるに至るまでの、典型的なパターン

<パターンD>

上智大志望のDくん(4浪)。

南極青年(南極老人の二十代)が指導。

指導というより、伸びすぎたテングの鼻を折っただけ。

Dくんは英語が得意(偏差値70以上)でテング状態。

「俺は松本亨博士(当時英語名人で有名)の弟子だ!」と言って憚(はばか)らず、受験勉強をバカにしていた。

南極青年に、「僕と勝負してください」と3回挑戦してきた。

【1回目の挑戦】センター模試をどっちが早く解けるか。

第三者が用意したセンター模試の問題で対決。結果、南極青年38分で満点。Dくん65分で190点(200点中)。

【2回目の挑戦】外国人相手に通訳。

Dくん、悔(くや)し涙を流す。

【3回目の挑戦】TIME(米国雑誌)を通読後、ディベートする予定だったが、

Dくん、TIME(米国雑誌)に全く歯がたたず。

これでやっと素直に言うことを聞くようになる。

南極青年からDくんにこうアドバイスする。「Dくん、キミは、スキーマ脳がめざめているようで、まだ、めざめていない。

いわば、スキーマの〝肥満児〟。もっと心の〝贅肉(ぜいにく)〟を取りなさい。

(それはどういうことかと言うと‥)よけいな勉強ばかりせず、受験勉強をしっかりやりなさい。

さもなくば、松本名人の顔に泥を塗るよ」と。

Dくん、改心して、まじめに問題集を解きまくる。結果、上智大外国語学部合格。

<パターンD>では、優秀で頭がいいのに、なぜか結果が出ない受験生の失敗パターンと、そのテングの鼻を折られて改心して、見事、合格を果たしたという成功パターンを示しています。

Dくんは、その代表例です。(まだまだ、他にもいっぱい例はあります)


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