潜在意識を使いこなして現代文を得意にする勉強法
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潜在意識を使いこなして現代文を得意にする勉強法

2015年12月11日

2015年12月11日

『アラジンと魔法のランプ』をご存じですか? 魔法のランプをこすると、中からランプの精ジーニーが飛び出てきて、ご主人様の願い事をなんでも叶えてしまうというお話です。けれども、ジーニーは善悪の区別がつかないために、ご主人様に言われた通りに、「良いこと」も「悪いこと」もその通りに実現してしまうのです。

このお話は、潜在意識とそっくりです。

人間の心には、意識と潜在意識があります。

意識とは、今していることを自分でわかっている状態です。

反対に、潜在意識とは、自覚されないまま心の奥に潜んでいる意識(思考、印象、感情、気)のことです。

あなたが18歳だとしたら、生まれてから18年間に、見たり、聞いたり、読んだり、触れたり、思ったり、想像したり、行動したことすべてが潜在意識に集積されています。

だから、潜在意識とは、「習慣」だと言えそうです。

なぜなら「習慣」とは、「日々の考え」→「日々の思い」→「日々の行動」→「日々の記憶」が集積して作られるからです。

あなたの考え、思い、行動、習慣は、あなたが自由に選んだものではなく、実は、あなたの潜在意識に影響を受け、左右され、決定されているのです。

潜在意識も、その人(ご主人様)の願い事をすべて実現しようとして、24時間、不眠不休で働き続けています。

あなたが、「現代文は嫌いだ、苦手だ、めんどくさい」と思えば思うほど、潜在意識は、それを実現しようとします。

つまり、あなたのジャマをするのです。

また、潜在意識には過去・現在・未来という時間の感覚や、本当か嘘かという感覚はありません。

その人が思ったすべての出来事を真実と受けとめて、その人の願い事や思いを実現するために働き続けるのです。

人は、1日に10万回、「ものを思う」のだそうです。

その10万回の思いの中に、「あなたの人生」「あなたの受験勉強」「入試現代文」にとってプラスになる考え方や知識は、だいたい何パーセントくらいあると思いますか?

それが多ければ多いほど、あなたの人生は、あなたの思い通りになります。

常に「良いこと」「楽しいこと」「良い言葉(ありがとうございます)」「かなえたい夢」を思ったり、口に出したり、書いたりする「良いクセ」をつけましょう。

そして、「入試現代文」にとってプラスになる考え方、知識を毎日、「魔法のランプを正しくこする(反復練習する)」ことによって、できるだけ短期間で、現代文をチョー得意にしようではありませんか。


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