漢字の力はなぜ必要か?
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漢字の力はなぜ必要か?

2015年12月11日

2015年12月11日

語を勉強しはじめるにあたって大切な2つのポイント

国語の勉強をはじめるにあたり、大切なのは、漢字 と現代文用語 です。

「漢字なんて配点が低いから勉強する必要はない」

「漢字なんか勉強するよりも読解の勉強をした方が良い」

という人がいるかもしれません。

たしかに、センター試験で漢字の配点は200点中10点しかありません。

漢字が完ぺきでも、たったの10点しかもらえません。

だからといって、漢字をなめてかかると、ダメージは10点どころではありません。

国語の勉強で、漢字は非常に大切です。

漢字を馬鹿にする受験生が少なくありませんが、そういう受験生ほど、漢字が苦手なのです。

自分が苦手な漢字を必要ないと言い訳したいだけなのです。

漢字が読めるだけで、現代文の読解力はうんと上がります。

それだけ漢字は重要な役割を果たしているのです。

それに、漢字の1問のミス(2点差)で合格を逃す受験生は、全国で毎年8万人もいるのです。

実際、ある受験生は、京大を1点差で落ちました。

漢字が、あと一問正解していたら、京大に合格していたのです。

(点数を)とれるところで着実にとっておく、というのが合格するための定石(じょうせき)です。

この定石(じょうせき)は、疑いようがありません。

現代文にかぎらず、全教科に共通する定石(じょうせき)です。

漢字の理想的な進め方は、8月までに一冊のテキストを完ぺきにします。

そして、9月以降はどうしても覚えていない漢字だけを復習する。

問題演習は、過去問でやってしまうと、効率的になります。

1日30分ぐらい勉強すれば、充分です。

漢字の覚るときの鉄則

しかし、ここで30分の意味をよく考えてください。

「僕は理系なので、漢字を覚えるのが苦手です。」

「小学校のときから、漢字を覚えるのは遅くって・・・」

という、受験生が少なくありません。

どうして漢字を覚えるのが得意な人と苦手な人がいるのでしょうか?

もともとの頭のデキの違いでしょうか?

いえ、そんなことはありません。 たんに、やり方の違いなのです。

やり方、正確に言うとやる頻度が違うのです。

漢字の勉強は1日30分で十分なのですが、 それを30分きっちりとるのはあまり理想的ではありません。

むしろ、10分を3セット勉強するほうが効率的なのです。

細かい時間で何度も見る。 これこそ暗記の鉄則なのです。

オススメは、『受かる漢字・用語パピルス1467』 出口汪・著(学研)

とにかく素晴らしい本です。

その理由は、

漢字の意味もしっかり載(の)っているいるから。

現代文用語も載(の)っているから。

重要外来語も載(の)っているから。

入試で問われそうなことは、ほとんど載(の)っているから。

はじめは、P.10~P.156までを完ぺきにマスターしてください。

それ以上やる必要はありません。

いっぺんにやったら、必ずしんどくなります。

まずは、決めたことを、しっかりこなしてください。


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