極限状況に追い込むことで潜在意識がめざめる
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極限状況に追い込むことで潜在意識がめざめる

2015年12月12日

2015年12月12日

 

時間もお金も自由に使えて、かつ、モチベーション(やる気)は下がらず、

集中して受験勉強を続けられる受験生がいるなら話は別ですが。

(そういう受験生なら、南極流勉強法をコツコツ続けるだけでも、今の自分にとっては雲の上かと思えるような難関大学、または、東大理Ⅲ、京大医、阪大医など〝最難関〞でさえ、合格圏内に入れます)。

しかし、残念ながらそういう恵まれた受験生(いや、人間)は、ほとんどおりません。

なぜなら、適度なプレッシャー(制限や縛り)がないと、人間の能力は開花しないからです。

時間も、お金も、楽しみも、湯水のごとく好きなだけ自由に使える状況では、

モチベーションも、集中力も決して上がらないのが人間なのです。

「いついつまでに受験を終わらせなければならない」という時間の縛りや、「これ以上のお金は使えない」というお金の縛りや、「このままではダメだ」という心の縛りは、多すぎると、精神的に押しつぶされますし、

なかったらなかったで、能力は開花しません。

すべての受験生にとって、入試までに残された時間は限られています。

仮に何年浪人したとしても、数年間にわたって、受験勉強に対するモチベーション(やる気)、集中力、忍耐力を維持するというのは非常に難しいのです。

ですから、どうしても限られた時間と条件の中で学力を上げていくしかないわけです。

限られた時間の中で、最難関をめざし、かつ、成績もあまりよいとはいえない、という三重苦を前にして、「自分のペースでできることだけをやり続ければ大丈夫!」とか、のんびりしたことは言っていられません。

三重苦の中でもいちばんナメてはいけないのが、時間です。

1年、2年なんて、本当にあっというまですから!

医学部受験の場合、気がつけば1浪、2浪、3浪……とズルズルいってしまうケースが多々あります。

浪人を重ねれば重ねるほど、学力は上がるのかといえば、決してそうではなく、むしろ下がっていくことが多いのです。

 南極老人は、「3浪以上の受験生で、最難関に届くほどの高い学力を維持している受験生は非常にまれだ。

おそらく三浪生の90%は、ほとんど勉強していないか、かりに勉強していたとしても、きわめて低い学力の状態にある。

その最大の原因は、自分を〝限界状況〞に追い込んでいないからだ。

だから、いつまでたっても、持って生まれた才能が開かないのだ」

と言っています。


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