志望校との心理的距離を近づければ、合格に近づく
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志望校との心理的距離を近づければ、合格に近づく

2015年12月12日

2015年12月12日



スキーマ脳は、しばしば、クモの巣にたとえられます。

生まれてこのかた、頭の中に溜(た)め込まれてきた全ての知識が、まるでクモの巣のように縦糸と横糸とで縦横無尽(じゅうおうむじん)(=自由自在)につながり合っています。

初めて見る単語、熟語、用語、内容、問題でも、サササァーっと、わずか0.5秒で、それに似た単語、熟語、用語、内容、問題をクモの巣から自動検索し、いくつかの意味の候補から、前後関係で正しそうな意味を絞り込み、パッパッとひらめくようになります。もしも、スキーマ脳がめざめていない人が、参考書を熟読し、問題集を解きまくり、熱心に授業を聞いたなら、それなりに、成績は上がります。

たしかに上がりますが、早慶上智、MARCH、関関同立レベルの入試問題(英文、現代文)には、歯が立ちません。

スキーマ脳がめざめれば、まず、問題を解くスピードが速くなります。

そして短期間のうちに、早慶上智、MARCH、関関同立などの難関私大を射程内(しゃていない)(力の及ぶ範囲。手の届く範囲)におさめられるようになります。

東大、京大、医大、国公立大をめざす人も、心理的距離を一気に近づけることができます。

心理的距離とは、「東大、京大って、難しいよなぁ」「医学部は、どうも無理っぽい」「あいつらとは住む世界が違うよなぁ」というような意識の壁のことです。

たとえ偏差値は同じでも、心理的距離が近いのと、遠いのとでは、結果が大きく違ってきます。

なぜ、スキーマ脳が心理的距離を近づけるのでしょうか?

それは、スキーマ脳がめざめた人は、たとえ偏差値が低くても、わからないこと、知らないこと、できないことに出くわしたとしても、頭の中にあるすべての知識が、まるでクモの巣の糸のようにつながっていて、サササァーっと、

・わからないけど、〝それと似たかんじのこと〟で、わかることを、

・知らないけど、〝それと似たかんじのこと〟で、知っていることを、

・できないけど、〝それと似たかんじのこと〟で、できそうなことを、

クモの巣状に張り巡らされた知識から自動検索し、正解に肉迫することができるからです。


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