周囲の反対を押し切って、志望校に合格!
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周囲の反対を押し切って、志望校に合格!

2015年12月12日

2015年12月12日

合格

スキーマ脳がめざめるに至るまでの、典型的なパターン

<パターンC>

関西大総合政策学部が第一志望Cくんは、高3の7月の時点で偏差値40。

本人いわく、「ずっとバンドをやっていた」。

independence(インディペンデンス)(独立)の意味も知らず、in(イン) order(オーダー) to(トゥ)(~するために)を、

「オーダーの中に‥」と訳すほどひどい状態だった。

学校の先生にも、「えっ?関大?バカを言うな。こんな成績で合格できるわけないだろ!」と一喝(いっかつ)されたという。大学受験塾ミスターステップアップに入塾後、いきなり一週間も塾を休んだが、その間、彼女にふられ、バイクを盗まれ、財布を落とし、散々な目にあい、「なんだか吹っ切れた」と言って、猛然と受験勉強をスタートする。

手渡された英語、現代文、古文の基礎問題集を反復練習して基礎知識を一気に詰め込んだ。12月、関関同立模試で偏差値68。成績優秀者に。その後も努力を怠(おこた)らず。見事、第一志望に現役合格。

南極老人いわく、「(入塾直後に)いろいろあって吹っ切れたことが最大の勝因。学校の先生に一喝されたことも、良いきっかけになった。新聞とニュースを毎日見ていたことも。

言い訳しない。人のせいにしない。素直な性格もプラスに働いた。周囲がうるさくても平気で集中して勉強できる子だった」。

<パターンC>では、アンラッキーな出来事を、ラッキーなチャンスに変えて、持ち前の集中力で勝利したCくんのエピソードです。スキーマ脳のめざめの大きな障害になるのが、頭(心)の中のもやもや(・・・・)です。

もやもや(・・・・)とは、過去のあれやこれやの未練、執着、後悔といった感情です。

これをふっきれた受験生は、ふだんの何十倍、いや、何百倍の集中力を発揮して、スキーマ脳がめざめます。


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