反復練習ノートの活用法
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反復練習ノートの活用法

2015年12月11日

2019年5月12日

どんなに頭がいい人でも、3~4回以上反復しないと知識は定着しません。 反復練習の効率を上げるためには以下のステップが大切です。 ①全体像をつかむ ②覚えるべき量をしぼりこむ ③反復しやすいシステムを作り出す オススメなのは、反復練習ノートを作ることです。

 

1.まず、自分が使いたい問題集を一冊決めましょう。

基本~標準レベルで解説が詳しい問題集ならどれでもかまいません。

苦手な人は教科書と教科書ガイドから始めて下さい。


2.問題集の問題と解答を全部コピーして、問題と解答にわけてカットします。

貼りやすいサイズに縮小コピーするとよいでしょう。


3.それを大学ノート1ページの上下に貼っていきます。

一ページに一問ずつ、問題と解答をセットにして順に貼っていきます。

問題数が百問以内なら、50枚つづりの大学ノート一冊におさまります。

問題が500問なら50枚つづりの大学ノート5冊です。


4.すべて貼り終えたら、解ける問題と解けない問題とに分けます。

問題を読んで、 即座に解き方が思いうかんだ問題には○印を、解答を読んで「わかった」問題には△印を、解説を読んでも「わからない」問題には×印をつけます。分けたら早速○印から解き始めます。

問題を解く際は、ノート1ページの半分サイズぐらいの紙に解いていきます。

それをノートに貼っていきます。


5.△印の問題は解答を読んで理解できるのですから、解き方をまねて完全に自力で解けるようになるまで反復練習します。

解けた回数だけ◎をつけておいて、3回以上解けるまで反復します。


6.×印の解答を読んで意味が理解できるまで考えます。

どうしても理解できない場合は、教えてもらえる先生に質問しましょう。

解答を理解したら△印をつけて、さっきと同様に3回以上解けるまで反復練習します。

勉強した日付や、自分の答案の途中経過なども紙に書いてノートに貼っておけば、弱点が一目でわかり、何回学習したかという記録にもなります。

回数に比例してノートはだんだん分厚くなりますが、その厚みに比例して自信がつき、点数もグ~ンと伸びるはずです。

問題数をしぼって、問題と回答が理解できた問題だけを、3回から4回、5回、6回、7回とやってみてください。

たったこれだけの勉強で、自分でもビックリするぐらいのいい点数が取れます。


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