入試本番で使える知識の身につけ方
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入試本番で使える知識の身につけ方

2015年12月12日

2015年12月12日

 

黒流勉強法では、入試に必要な覚えるべき基礎知識を最初に一気に覚えてしまいます。

黒流マントラと黒流ヤントラを使い一言一句、丸呑みします。

その際に最も気をつけるべきポイントが

基礎知識を〝スラスラ、よどみなく、ハッキリと、正確に〟言える状態にすることです。

「数学の公式は意味を理解してから覚えよう」

「物理の公式は理解してからじゃないと覚えても意味がないんじゃ…」

と言って、公式の〝理解〟に力を入れる受験生がいますが、黒流では理解よりも先に、スラスラ、よどみなく、ハッキリと、正確に、書ける・言えることを重視します。

理解は後回しです。

意味を理解してから先に進むのでは、あっという間に入試本番を迎えてしまいますから、まず覚えるべき用語・公式を頭の中に入れることで、思考回路を変えていくのです。

理解していなくても必要な基礎知識を頭の中に詰め込むことで入試問題を考えられる頭が作られていきます。

古典文法であれば、意味がわからずとも「る・らるの活用と意味は?」と聞かれたら

「れ、れ、る、るる、るれ、れよ、られ、られ、らる、らるる、らるる、られよ。

意味は受身・尊敬・自発・可能!」と、即答できるようにするのです。

まず、あなたも基礎知識を「スラスラとよどみなくハッキリ」と言えるようになる練習してください。

誰かからパッと質問されても、ノータイムで(思考をはさまずに)答えられるようになることが目標です。


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