一番いい参考書とは?
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一番いい参考書とは?

2015年12月11日

2019年3月29日

書店にならぶ本には一長一短があって、総合的に見れば、みな70点の本です。

100点の本はありません。

必要に応じていろいろな本の長所を活用しましょう。

学力の段階に応じて使う参考書・問題集を、以下のように変えていくのです。

1.全体的イメージの理解用

2.基本トレーニング用

3.調べる用

4.志望校の過去問演習用

①は、参考書を読むよりも授業を受けるべきです。ただし、多くの授業は全体的イメージを理解させてくれるというより、解き方やテクニックの説明で終わってしまうタイプが多いので、注意が必要です。

②は、基本~標準レベルで解説が詳しい問題集なら、何でもかまいません。

ただし学校でよく使う『スタンダード』、『サクシード』は、解説がないから不向きです。苦手な方は教科書&教科書ガイドから始めて、『理解しやすい(標準)問題集(文永堂)』など、自分の気に入った問題集に進んで下さい。

③は、信頼できる指導者がいない場合に必要です。

『チャート式』『ニューアクション(東京書籍)』などの分厚い参考書は、全部は解かず辞書的な使い方が無難。

信頼できる指導者がいれば演習用にも使えますが、独学は難しいかも。

④は、通称・赤本のこと。

これを、早め(高3の夏まで)に解くべきだという先生と、冬休みで十分だという先生とに意見が分かれます。

これは、どっちが正しいとも言えないと思います。

本人の実力、志望校、性格しだいです。


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