マジメに勉強するだけでは成績はアップしない!?
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マジメに勉強するだけでは成績はアップしない!?

2015年12月12日

2015年12月12日

スキーマ脳がめざめるに至るまでの、典型的なパターン

<パターンA>

早大志望のAさん。学校の成績は優秀だった。

『英単語ターゲット1900』、『英熟語ターゲット1000』、『古文単語565』、『日本史一問一答』(山川出版)を9割以上覚えたが結果は0勝9敗。

スベリ止めも落ちた。

浪人後、南極青年(南極老人の二十代)が家庭教師で指導。

教えたことは、雑談と、読書のしかたと、(予備校の)授業の受け方と、模試の復習。雑談でスキーマ脳を「耕し」、読書と授業で目と耳から知識の種を「植え」、模試の本番と復習で、スキーマ脳を「開花」させる作戦だった。

Aさんは現役時代、まじめが長所で学校の成績は良かったが、逆に、まじめ過ぎてスキーマ脳がめざめなかった。

考え方がガチガチ(しかも幼稚)だった。そこを耕す(柔軟にする)ために南極青年はたくさん話をした。

海外(ハリウッド)の映画で英語のリスニング、セリフの暗誦(あんしょう)、内容(=国際情勢。文化)の徹底理解を行った。倫理(=哲学、人生観)を面白(おもしろ)おかしく語った。聞いたこともないような凄い話をしてびっくりさせた。

結果は、早稲田大法学部合格。9勝0敗(全勝)。

勝因は、南極老人いわく、

「面白くない勉強ばかりしているとスキーマ脳はめざめない。面白い勉強ばかりしていると受験勉強で結果が出せない。

どっちも必要。受験生に必要なのは、面白い勉強を真剣にやること。そして、面白くない勉強を面白がってやること。

Aさんは、それができるようになったので、スキーマ脳がめざめた」。

<パターンA>では、まじめ過ぎて失敗したAさんが、「面白い勉強を真剣にやること。面白くない勉強を面白がってやること」を学び、スキーマ脳がめざめた、というエピソードです。

南極老人は、こういう生徒に、よく、ハリウッド映画を使って英語を教えていました。

今だったら、DVDやブルーレイがありますから、音声や字幕の切り替えも容易ですが、当時は、VHSビデオしかなかったので、自力でセリフを聞き取り、ひとつひとつ紙に書いて教えていたそうです。


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