クラブをやりながら難関大学に合格するためのポイント
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クラブをやりながら難関大学に合格するためのポイント

2015年12月12日

2015年12月12日

スキーマ脳がめざめるに至るまでの、典型的なパターン

<パターンB>

B君が受験勉強をスタートしたのは高3の8月末。

それまで野球部で全く勉強できず、学校の成績は常に赤点ギリギリ。

野球部引退後、大学受験塾ミスターステップアップに入塾。

英単熟語・古文単語・世界史用語は、塾のパソコンゲームソフトで暗記。

英文・古文・現代文を、ひたすら音読。

入試問題練習後、知らない言葉を辞書で調べ尽くし、わからないところをわかるまで質問した。

5ヶ月後、第一志望の近畿大に合格。

そこで勢いがついたのか、近畿大には入学手続きせず、さらにその一ヶ月後、本人いわく、「合格できたらキセキ‥」だった、同志社大学文学部に逆転合格。

勝因は、南極老人いわく、「あまり本は読まない子だったが、人の話を落ち着いてよく聞く子だった」。

「できても調子に乗り過ぎず、できなくても焦(あせ)らなかった」。

「自分と先生を信じた」。

それで、「スキーマ脳がめざめた」。

<パターンB>では、Aさんとは逆の、やや不まじめタイプのBくんが、ゲーム感覚で基礎知識を暗記し、ノリと勢いで、キセキの逆転合格を果たす、というエピソードです。

ここで見逃してはならないポイントが、第一志望校合格後、そこをわざわざ蹴(け)ってまで(リスク=危険を負ってまで)難関私大の同志社大に挑戦したかった、というところです。

リスクとは、危険という意味以外に、勇気をもって思いきり行動するという意味があります。

人は、リスクを負うと、ふだんは潜(ひそ)み隠れて表(おもて)に現れない潜在意識がめざめます。スキーマ脳も同様です。

そうやってめざめた受験生は、私の知る限りでも、全体の1割~2割を占めます。


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