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離れた場所でも、ずっと「大逆転勉強法」を信じて、 |
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"勉強して当たり前" の感覚を身につけました | |
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島根大学(医学部医学科) 合格 村山れいかさん(仮名) |
●村山さん本人からの手紙
花便りが開かれる季節となりました。
皆様がお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、先日私は島根大学医学部医学科に合格しました。
合格体験記を書こうと思い、一筆書かせて頂きます。
南極流(『大逆転勉強法』)を知ったきっかけは柏村先生のブログ です。
読んですぐに普通の塾とは違うなと感じました。
そしてすぐに『大逆転勉強法』を購入しました。
7回教材を反復するというのは驚きましたし、
数学が科目だったので、初めはとても苦労しました。
何度もやめそうになりましたが、
どうしても医学部に入りたいという気持ちが支えになりました。
すぐに結果は出なかったものの、入試前には問題を見た瞬間にだいたいの解法がうかぶようになりました。これは正しいやり方を信じてやり続けた成果だと思います。
さらにブログやメールマガジン、本を通して身についたものは"良いあたりまえ"です。
高2の10月ごろから、自己管理のために毎日勉強時間をストップウオッチで正確にはかり、
それと勉強内容を手帳に書き続きました。
また、入試までに求められるものをすべてリストアップし、1日にどれだけやれば間に合うか計算するくせもつきました。
こういう習慣やあたりまえの違いが将来の成果を生むんですね。
大学に入っても"あたりまえ"の基準を高くもとうと思います。また、私はセンター対策DVDも見ました。
センターでの心構えはなかなか高校や予備校では学べないのでとても参考になりました。
サーキュエッセンスの香りは落ちつくので、受験の終わった今も使っていますし、知恵マットはセンター試験の時に持っていて本当によかったです。
お正月に頂きた年賀状もとても嬉しかったです。お守りがわりにセンター試験にも二次試験にも持って行きました。
受験が終わって気付いたのは
"勉強は大事だが、勉強をしているだけではダメ"
ということです。
つい最近までは勉強第一主義で、知らず知らずのうちにちょっとした気配りができなくなっていました。
余裕ができた今になってやっと気付きました。社会に出ると通用しない事も増えると思うので
自分のことに集中しつつもまわりに気を配れる余裕をもてるようにするのが今の目標です。