大学受験塾ミスターステップアップの
よなたんこと、与那嶺 隆之(よなみね たかゆき)です。

「受験勉強は夏で決まる!」というのは、
多くの受験生が知っていることですが、さらに言えば、

「夏が終わる(8月末)までに、
 英語と数学を得意にしておけば、合格は決まったようなもの」

なんですよね。

受験の合否は、とにかく「英語」と「数学」で決まります。
英語か数学をチョー得意にすれば、誰でも一流大学が狙えるということです。

世界史0点で、東大文Ⅰに合格した小林くん。
物理が0点で、東大理Ⅰに合格した水本くん。
こんな受験生が、本当にいたんです。

彼らの特徴は、「英・数」がとても得意だったこと。

「まるでマジックみたい!」と思うかもしれませんが
人生も、受験も、成功のタネを知れば、
だれでもマジック(手品)が使えるようになるんです。

ぼく自身も受験生時代、
偏差値38から半年で偏差値70まで伸びて、早稲田大学に合格しました。

それも、圧倒的に英語を得意にしたことが勝因です。

今回は、そのマジックのタネを、3日でマスターするための
特別な夏期集中講座を行うことにしました。
夏は時間がたっぷり使えるからこそ

・何をやったらいいのか、わからない
・このままの勉強法でいいのか、不安

という状態にもなりがちです。

そのような気持ちで勉強を続けても
きっと入試直前になって後悔します。

夏は、まわりの受験生と一気に差をつける最高のタイミングですから、
ちょっとでも心配があるなら、ぜひ今回の講座で僕たちに会いに来てください。

「夏の大逆転」を起こす秘訣をすべて伝えます。

だいたい、英語が苦手な受験生は、

・英単語が覚えられない
・長文が速く読めない
という2つの点がネックになります。

今回の「英語集中講座」に参加してくれたら、
その悩みを解決しましょう。

具体的には、

という2つの柱で、英語の得点力を一気に高めます。

「3日間で1000Wordなんて、絶対ムリだよ」
と思うかもしれませんね。

でも、それを可能にするのがシンボルビルディングです。

「シンボルビルディング」とは、
アルファベットのシンボル(音や形からイメージ)を掴むことで、
圧倒的に英単語を覚えやすくする手法です。

例えば「D」からはじまる英単語には、共通するイメージがあります。

どうでしょうか?

なんとなく、ずらっと並んだ単語を見た時に、共通点が見えてきませんか。

「D」がもつイメージを一言でいうと、
「完全なもの(円)が半分に欠けた」イメージです。

だから、離れる、異なる、闇・・といった
ネガティブな言葉が多い。

「Devil(悪魔)」や「Death(死)」もそうですね。
このようなイメージをはっきり掴むことができれば、圧倒的に単語を覚えやすくなります。

たとえば、大学受験の場合、
センター試験で5000語くらいの英単語が必要といわれています。

5000語の中に、「D」から始まる単語は400~500語もあります。

つまり、「D」のイメージを頭に入れておくだけで、
その400~500語の共通点をいっきに掴むことができるのです。

実は、バツグンに暗記力がある人というのは、
イメージを掴むのがうまいのです。

たとえば、「イヌって、何ですか?」と聞かれたときに、

イヌの絵(picture)を見たことがある人なら、
「4本足で、毛がわさわさ生えていて、こんな顔で・・・」
と、10分でも20分でも、話ができるでしょう。

何度もイヌを飼っていたイヌ好きの人なら、
イヌのイメージ(image)が頭の中にあるので
「こんな鳴き声で、こんな種類のイヌがいて、喜ぶと舌を出してハァハァして・・・」
と、1時間でも、2時間でも、話ができるでしょう。

つまり、
「シンボルビルディング」ができるようになると、知らない単語が出てきてもある程度予測ができるようになります。

英語で高得点をとるために、いちばん大事なのが「長文読解」です。

センターでも二次試験でも、長文の配点は高いので
とにかく、英語を速く読めるようにすることが
点をとれるようになる最短ルートなのです。

難関大学合格を目指すなら1分間に150word読めるのが理想。

これは、センター試験の長文一題を
5~6分ほどで読めてしまうほどのスピードです。

でも、なかなか速く読めるようにならないのは
理由があるんですね。

読むのが遅い受験生は、一文ごとに、
頭のなかで、いちいち英語を日本語に直して読んでいるんです。

これをすると、英語と日本語は語順がちがうので
英語の文章を、行ったり来たりしながら、読むことになります。

それを「返り読み」といいます。

あなたも、そういうクセはありませんか?

それでは英語を読むスピードは、いつまで経っても速くなりません。

高速で読むには、
「英語を頭から読んでそのまま理解する」ということが大事なのです。

その最適なトレーニングが「音読」。
つまり声に出して、同じ英文を、何度も読む、という勉強法です。

「音読」の重要性は、
僕の動画でも、当塾の『大逆転勉強法』でも、ずっと伝えてきました。
けれど、やってみるとわかるのですが
英語をずっと音読するのは、けっこう体力がいります。

そして、リズムや、抑揚や、スピードなど、
「ほんとにこのやり方でいいのかな…」
と不安になってくることもあると思います。

そこで、今回の集中講座では、
「音読」のやり方を目の前で見せて、徹底指導するだけでなく
「多読」というトレーニングによって、〝英語体力〟をつけます。

「多読」では、洋書を一冊まるごと、イッキ読みします。

これは一度経験してみるだけで、
本当に英語を読む感覚が変わります。

これらの方法で、「英語が苦手だ」というあなたでも、
3日後には、「できそう!」という感覚になれます。

他にも、英語の勉強について聞きたいことがあれば
なんでも質問に答えられるので、
英語を得意にしたい受験生は、ぜひ参加してくださいね。

後悔はさせません。

自分は数学のセンス(才能)がない、と思い込んでいる、あなた。

数学はセンス(才能)じゃありませんよ。
コツさえ掴めば、誰でも得意にすることができます。

この講座では、その〝コツ〟を3日間で掴むことができます。

はっきり言って、わかりやすい予備校や動画配信の授業を
何百回も見るより、はるかに価値のあることをお伝えするつもりです。

何をするかというと・・・

この3本柱を用意しています。

あなたは、数学の問題を見たときに
「あぁ、どこから手をつけたらいいんだろう‥」と
まったく手が動かなくなってしまうことはありませんか?

実は、数学が得意な受験生が、かならず〝頭の中で〟やっていることがあります。

それが、「問題文を翻訳する」ということです。

たとえば、数学の問題では、
「三角形の面積を求めよ」「お互いに垂直なベクトルが‥」「最大値・最小値が‥」といった「条件」が、必ず示されます。

それを、
「和文数訳」・・・日本語文(条件)→数式に翻訳する
「数文和訳」・・・数式(条件)→日本語文に翻訳する
ということができれば、絶対に手が止まることはなくなります。

実際にやってみると、こんな感じです。

数学の問題文には、ムダがありません。
示される「条件」には、すべて意味があるのです。

ですから、その「条件」をスラスラ翻訳できれば、
必ず解くまでの道すじが見えるようになります。

問題文の翻訳さえ素早くできれば、
もう〝ほぼ解けたようなもの〟と言っていいくらいです。

じゃあ、その〝翻訳〟が、できるようになるには?
ただ、入試によく出る〝お決まりのパターン〟を覚えればいいだけです。

今回の集中講座では、その覚え方と、使い方まで、徹底的に教えます。

「B4白紙法」とは、ベクトルや数列、三角関数など、数学におけるそれぞれの分野を一枚の紙にまとめる暗記法です。

シンプルですが、効果は絶大。

〝一分野を一枚に〟というのがミソで、
一枚の紙でパッと見渡すことができれば
〝全体像〟を理解できて「頭の中に地図ができる」のです。

百聞は一見にしかず。
たとえばこれが有機化学の全反応式を一枚にまとめた紙です。

こういった〝まとめ〟を、
白紙の状態から書けたら、スゴイと思いませんか?

それを今回の講座で、あなたにもできるようにトレーニングします。

さらに、実際に難関大学に合格した受験生が作った
数々のB4まとめプリントをお配りします。

参考書一冊分を、一枚に濃縮したようなプリントですので
これを使いこなすことができれば、復習のスピードも圧倒的に速くなります。

大学受験の数学の問題全パターンは
「数万パターンある」とも言われています。

だから、数学ができない受験生は
「いくら勉強しても、知らない問題が出たら解けない‥」となりがちです。

けれど実は、すべての入試問題は
わずか「14パターン」の考え方の組み合わせで解くことができるのです。

これは当塾の創始者・南極老人が行き着いた、受験数学の極意とも言えます。

受験数学 14個の考え方 受験数学
14個の考え方
  1. 1 問題をシンプルに考えよ(単純化、似た形=式orグラフor図形or問題タイプ)
  2. 2 条件を翻訳せよ(数文⇔和文 ※巻末の数学マントラ参照)
  3. 3 ゴールを予想せよ
  4. 4 ゴールから、問題文の条件をどう使えば(変形させれば)いいか考えろ
  5. 5 時間を止めてみたり、逆に戻してみたり、順に送ってみろ
  6. 6 困難は分割したり、消去したり、誘導に乗って考えろ(似た式は引け、部分分数分解、動くものは消せ、動転固定、問題の誘導に乗れ)
  7. 7 式の意味を考えよ(絶対値=距離、ベクトル=方向と大きさ)
  8. 8 具体化せよ(数値を代入する、具体例を書き出す)
  9. 9 グラフ化せよ、図示せよ
  10. 10 極端な場合を考えよ(ゼロ、1、直角、180度、有名角、対称性、規則性)
  11. 11 公式は作れるようにせよ(三角関数、数列、漸化式、微分積分)
  12. 12 問題の見方を変えよ(別解を作って、そのメリットとデメリットを吟味(ぎんみ)せよ)
  13. 13 必要条件からスタートせよ(ゴールで十分条件をチェックする)
  14. 14 解答を吟味(ぎんみ)せよ。

偏差値70の受験生は、「要するに、このパターンの組み合わせだよな」と
シンプルに考えることができるから、どんな問題が出ても太刀打ちできるのです。

これを実際に使うと、このような感じです。

この方法は、当塾の書籍『限界突破勉強法』でも紹介していますが
今回の講座では、その使い方を実践的にお見せします。

数学を最速で得意にするには、
数学がズバ抜けて得意な人が問題を解くところを生で見てもらうのが一番早いのです。

「数学」では、この3つの柱を使いこなすことで、
偏差値70の感覚をインストールしていきます。

3日間の夏期集中講座では、大学受験塾ミスターステップアップ(大阪府枚方市楠葉)での集中講座を3日間連続で受講していただきます。

遠方からのご参加の場合は、近隣の宿泊施設にお泊りください。
(Q&A:おすすめの宿泊先はありますか?)

合宿の中では、英語と数学だけではなく、受験本番までの勉強計画についてもご相談にのります。第一志望合格までの道すじを明確にしていきましょう。

大学受験塾ミスターステップアップは
大阪府枚方市の「楠葉(くずは)」という閑静な住宅街にあります。

5階建てのビルの4~5階にあります。
いわゆる塾の教室や、大手予備校の自習室のような雰囲気ではなく、あたたかみのあるアットホームな空間で、落ち着いて勉強することができます。

空間づくり、音楽、香りなど、勉強に集中しやすい環境が整っています。
なにより、全国からやる気の高い受験生が集まっているので、普段は10分と集中できないのに、「ここでは何時間も集中できた!」という声も多数!

夏に勢いに乗ったまま、勉強を進めることができるように
講座終了後も、毎月オンラインセミナーを動画でお届けして
半年間にわたって受験本番までサポートします。

最初の3ヶ月(8〜10月)は、毎月1回、その時期に最も適した勉強法、
一人でもできるモチベーションアップ法、スランプの乗り越え方を音声または動画でお伝えしていきます。

後半3ヶ月(11〜1月)は、毎月1回、リアルタイムのオンラインセミナーを開催し、
質問などに答えながら、受験本番までの過ごし方、勉強法など、
本番直前に出てくる不安を乗り越えるため、準備万端の体制を整えるためのお話をしていきます。

夏期集中講座は、下のカレンダーのとおり
数学、英語の講座をA~Fの全部で6日程で開催します。
※どの日程でご参加いただいても内容は同じです。

1講座(3日間):48,600円(税込)

※合宿期間中の宿泊費と食費は別途ご負担いただきます。宿泊は塾の近くにあるウィークリーマンションやホテルをご利用ください。
昼・夜のお食事は、当塾の食堂にて、おいしくて体にいい手作りの自然食をご用意します。 (飲食代:780円/1食)。

※3つの夏季限定短期集中合宿プランでは、個別カウンセリングは付属していないため、
グループカウンセリングを通じて、勉強計画の立て方などをお伝えします。
あなた専用のオリジナル勉強プランを作る個別カウンセリングをご希望の場合は、
最低1日以上の延長をお申し込みください。(延長料金は1日あたり16,200円(税込)となります)

大学受験塾ミスターステップアップでは、夏期集中講座の開催期間中も、
通年で行なっている短期コース(スクーリング)もご参加を受付しています。

夏期集中講座の開催日にスクーリングに来られた場合、
希望に応じて、夏期集中講座(英語、数学)にも参加していただけますので、とてもお得です。

短期コース(スクーリング)に関しては以下リンク先から、詳細をご覧ください。

短期コース(スクーリング)について詳細はこちら

おすすめの宿泊場所はありますか?

参加費用に宿泊費は含まれておりませんので、遠方からのご参加の場合、お近くのホテルやウィークリーマンションに宿泊して通っていただきます。以下に近隣の宿泊施設をご案内します。

・御殿山ウィークリーマンション
・枚方市 GOEN

※ぞれぞれ写真、地図、リンクを掲載

また、ご不安なことなどございましたら、お申し込み時にお気軽にご相談ください。

宿泊は何泊取れば良いですか?

初日は大阪入りが前日でも当日でもどちらでも構いません。最終日は、夜遅くまで塾をご利用いただくため、翌日の朝に帰宅される方が多いです。

食事はどこで食べるのでしょうか?

毎日の食事は、当塾の生徒や講師のための食堂『社員食堂ゆにわ』でご用意しています。食材も調味料も厳選された自然素材で、化学調味料や添加物は一切使用せず、愛情いっぱいの美味しい食事を毎日ご提供させていただきます。

食事は、受験生の集中力・思考力・記憶力などパフォーマンスやモチベーションに直結しますし、ミスターステップアップでは特に大事にしているものです。講師や塾生仲間と共に楽しみながら食事の時間を過ごしてみてください。(※飲食代780円は別途いただきます。)

食事のこだわりについてはコチラ

英語or数学の夏期集中講座に加えて、個別カウンセリングも受けたい場合はどのように申し込めばいいですか?

こちらは、いくつかの組み合わせをお選びいただけます。

事例1:
まず、英語か数学どちらかの集中講座と、個別カウンセリングを組み合わせる場合ですが、極める英語or数学のどちらかにお申し込みいただき、1日以上の延長をあわせてお申し込みください。
追加の日程に関しては合宿終了直後の1日でも構いませんし、合宿が始まる前日を個人カウンセリングにあてることも可能です。
例:極める英語3日スクーリング+延長1日(計4日間)=64,800円(税込)
※延長の日程は、極める英数開催日程以外をご指定ください

事例2:通常2日間スクーリングで、個別カウンセリングと、極める英or数も体験したい場合2日間スクーリングにお申し込みいただき、極める英or数スクーリング開催日1日+開催日以外の連続した日を1日お申し込みください。 
例:極める数学7月27日~29日の場合 7月26日・27日の2日間か、7月29日・30日の2日間となります。

もし、極める英数スクーリング開催日と合わせられない場合、お客様の希望される日程をお聞きし、できる限り希望に沿った予定を組ませていただきます。ただし、2日間両方が極める英数スクーリング開催日と重なっている場合、個別カウンセリングはお申し込みいただけないこと、ご了承くださいませ。

極める英語3日スクーリング、極める数学3日スクーリング、個別カウンセリング、すべてを受けたいのですが、その場合はどのようなスケジュールになるのでしょうか?

通常こちらをすべて受講いただくと、計7日間で、113,400円(税込)となりますが、10日間コース(プランE)は129,600円(税込)で受講可能であり、上記の「プランA+プランB+個別カウンセリングの計7日間」に加え、自由にカスタマイズ可能なスクーリング日をプラス3日間つけることができます。

追加の3日程で、英・数を個別にさらに深めたり、あぶり出された弱点を乗り越えるための、あなた専用の勉強プランや対策を一緒に作成したりと、一気に周りと差をつけることができるはずです。

プランFに関しては、あなたが限界突破するための特別プランを、徹底的に実践していくコースですが、もちろんこちらのコースにも、希望される場合はプランA、Bを組み込むことは可能となっております。

※プランEとFは、10日間連続の日程でのご参加限定とせていただきます。

通常の10日間スクーリングに申し込む場合、10日間の日程を飛び飛びに選択することは可能でしょうか?

10日間スクーリングの場合ですと、日程は連続して受講していただきます。
また、10日間の間で、極める英数3日スクーリング(計6日間)も組み込まれたい場合、

例えば、
極める数学:7月27日~29日
極める英語:8月2日~4日、

をお選びいただいた場合は、7月30日~8月1日が通常のスクーリングとなり、個別の相談や、あなたに合った勉強計画の作成、英・数以外の科目の勉強など、綿密な打ち合わせの上、オリジナルの日程を組ませていただきます。

詳細はお申し込み後、こちらからご連絡させていただいた際に、お聞きください。