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こんにちは、与那嶺です。


これからお伝えするのは、

大学受験において最も重要となる「数学」と「英語」において、
日本トップ1%に入るための方法


です。

・・・とは言っても、

限られた一部の人にしかマスターできない、というわけではありません。

どんなに成績が悪くても、
いきなり頂上を目指すことができます。

これから、何故そんなことが可能なのか?
ということについて、お伝えさせて頂きます。


私はこれまで、数多くの受験生を見てきましたが、
その多くは、何らかの劣等感を抱いています。

「自分は数学が苦手だから・・・」とか、
自分は劣っているんだ、という前提があるせいで、
勉強してもなかなか成績が上がりません。

底辺の成績を、少しでも上げてマシにしたい、
と思って、日々勉強をするのです。

そんな人に、
「いきなり頂上を目指そう」
と言っても、なかなかピンと来ないかもしれません。

しかし、例えば、アインシュタインなんかは、
学校の成績は常にビリだったと言います。


他にも、歴史に残っている天才たちは、
意外と学校での成績は悪かったという事実があるのです。

このことからも分かる通り、
今の成績は、あなたの頭の良さとは何の関係が無いばかりか、
ある日突然、”大逆転”を起こすことが可能でる、
と言えるのです。


ちなみに、私が講師を勤めている、
大学受験塾ミスターステップアップでは、
ぶっ飛んだ成績を出している人だったり、
「日本トップ」と呼ばれている人が、
多数関わっています。

例えば、ミスターステップアップの創始者は、
「全教科で全国模試1位を取った」
という伝説を持っています。
例えば、これは英語で全国模試1位を取った時の成績表です。


どれか1つではなく、全ての教科で1位なのです。

また、現在、東京で講義をしてもらっていて、
Youtubeでも時々話をしてもらっている新田さんは、
全国模試で総合1位を取り、数学でもぶっちぎりで1位を取った、
という実績があります。

そして、英語で言えば、
「日本の英語業界でNo.1」
と呼ばれている松本道弘先生が、


塾のテキストや講義の全面監修をしてもらっています。
(松本先生は、今、予備校で超人気講師をしている先生たちが、
「師匠」と呼ぶほどの人です)


上に挙げた人たちだけでなく、他にもぶっ飛んだ人たちがたくさんいて、
これだけ多くの、日本トップを取った人たちが関わっている塾は
日本にもそうそう無いのではないか?と思うのですが、
実際にそういった「天才的な成績」を取っている人に話を聞くと、
実は昔は成績が悪い時期があった、というエピソードが非常に多いのです。

もともと成績が悪かったのに、
「何らかのブレイクスルーを起こすきっかけがあって、
そこから急激に成績が上がった」

のだそうです。

つまり、受験で志望校合格を勝ち取るためには、
「自分の脳を覚醒させてくれるきっかけと出会うかどうか?」

でかなり決まると言っても過言では無いなと思っています。


ただ、今や、ネットでハイクオリティな授業が
いくらでも見れる時代になりました。

昔だったらわざわざ予備校に行かないと見れなかった授業が、
普通にYoutubeで見れてしまいます。

じゃあ、それで皆の成績が上がったのか・・・?というと、
残念ながらそうではありません。

むしろ、成績はどんどん落ちているという、
残酷な現実があるのです。


なぜ、そんなことが起こるのか?と言うと、
実はYoutubeをはじめとする動画を通した「講義」というのは、
ほとんどの人は、集中力が持ちません。


長くても、30分でしょう。

つまり、せっかくハイクオリティな授業が転がっていても、
結局ほとんど集中できず、頭を右から左に通過してしまうのです。


そこで、私たちは、
なんとかオンラインで、一気に成績を飛躍させることはできないか・・・?
ということを考えました。

その上で、ある秘密を発見したのです。


なぜ、動画を使った講義は集中ができないのか?というと、
実は動画というのは、無駄な情報量が多すぎて、
脳がすぐに疲れてしまう、ということが分かったのです。

動画は、視覚の自由度が効かなくなるので、
かなり集中しないと内容が頭に入りません。

それでいて、例えば家で動画を視聴した場合、
自分を縛ってくれるものがありません。

例えば、実際に生の授業を受けた場合は、
寝ていたら講師の人に怒られたり、周りの目が気になってしまうので、
必死に集中してノートを取ろうとします。

しかし、動画の場合、
集中力が無くなってボーッとしていても、
誰も文句を言わないし、
「あとで何度でも巻き戻せる」
と思って、結局何度も見ないと理解できなかったりと、
「どんどん脳がサボってしまう」
という現象が起こってしまうのです。


なので、オンラインで学ぶ場合は、
実は動画よりも、音声の方が良いのです。


とは言っても、普通の音声ではありません。

「脳を目覚めさせる音声」
が必要なのです。

音声を聞いている時に、
もし、内容が難しすぎる音声だった場合、
耳がシャットダウンしてしまいます。

つまり、耳から入った情報が、
脳に正確に送られないのです。

一方で、内容が簡単すぎた場合、
脳がサボり始めて、情報を処理しなくなってしまいます。


では、どうすれば良いのか?というと、
「圧倒的に高い感覚を学べる音声」
というのが必要です。


「天才たち」が話す内容って、とても一般人には理解できない、
非常に難しい内容なのか?というと、意外とそうではありません。

むしろ、とてもシンプルで、分かりやすかったりするのです。

しかし、そこには広大な世界(あるいは宇宙)があり、
少し話を聞いただけで、脳が覚醒し始めるのです。


今までシャットダウンしていた耳が開いて、まるで耳が、

「もっと、その情報をくれ!!」

と砂漠でカラカラに乾ききったかのような状態になり、
どんどん情報を吸収していく音です。


そして、その情報は脳に送られ、
脳内で火花が散り、ニューラルネットワークが次々と構築されていきます。

これを「知的ハイな状態」と呼び、
しばらく音声を聞いているだけで、
見ている世界観がガラッと変わっていたりするのです。


「あぁ・・・これが天才の見ている景色か・・・」

そう感じた後、教科書を眺めてみると、
ものすごく簡単に見えてしまう。

こんな経験を、したことがあるでしょうか・・・?

世の中で「天才」と呼ばれている人は、
もともと天才だったわけではありません。

「何らかのきっかけで、天才の見る景色を、見ることができただけ」
なのです。

そこで、実際に、英語と数学という2つの科目において、
「天才の見ている景色を見る」
ということができないか・・・?と考えました。


受験には、英語と数学以外にも、色んな教科が必要です。

理系であれば、理科が2科目必要だし、
センター試験では国語や社会なんかも必要です。

なのでもしかしたら、

「自分は英語も数学も得意だから、他の教科を伸ばしたい!」

と思われるかもしれません。


しかし、私は、
「バランス良く色んな教科を伸ばすよりも、
まずは英語と数学をトコトン極めてしまった方が良い」

と考えています。

なぜなら、他の教科は、効率良く勉強すれば、
数ヶ月あれば十分終わるからです。

しかし、英語と数学だけは、
どうしても時間がかかる上に、
「どこまでも伸ばした方が良い」
のです。


どういうことか?というと、
例えば社会であれば、それなりにきちんと勉強すれば、
センター試験で7〜8割は取れます。


でも、その倍の勉強をしても、せいぜい9割。
めちゃめちゃ時間をかけて勉強して満点を取ったとしても、
「それなりに勉強した人」と、点数にしたらそこまで変わりません。

社会を極めたところで、そこまで大きな差を付けれないのです。

つまり、社会という科目に、膨大な時間をかけるのは、
かなり非効率的なのです。

でも、英語と数学は、倍の時間をかけたら、
相当差がつきます。

でも、例えば数学の学習というのは、「積み上げ式」なので、
どこかで一度コケてしまうと、その後挽回するのが非常に難しくなりますし、

理科社会と比べて、英語と数学は配点が高いというのも、
見逃せない非常に大切なポイントになります。


だから、極めるなら英語と数学なのです。


しかし、世間の学校教育では、
全ての教科を等しくエネルギーを注がせようとします。

なので、どれも中途半端になってしまうのです。

一方で、先に英語と数学を極めてしまえば、
他の教科は、実は「楽勝」なのです。

もっと言えば、英語と数学は、実は同じことをしているのです。


英語の問題で「和文英訳」「英文和訳」というのがあると思いますが、
実は数学でも、同様に2つの言語を行き来して問題を解く方法があります。

「和文数訳」と「数文和訳」というのですが、
「和文数訳」とはどういったものなのか?

たとえば、
問題文中に『垂直に交わる』という文言が書かれていたのであれば、

日本語で与えられたその条件を、

という数学の式に変換することができます。

以上のように、日本語で書かれた数学の条件を
数式に変換して問題を解くためのヒントを抽出する作業を「和文数訳」、
逆に数式で与えられたものを日本語に変換する作業を「数文和訳」と言います。


つまり、日本語という言語を、数学の言語に変換したり、
またそれを日本語に戻したりする作業です。

数学の言語の中には、
ベクトルだったり、方程式だったり、図形だったり、
様々なものがあります。


これは言わば、英語があったり、フランス語があったり、
ドイツ語があったり、という風に、言語が沢山あるのと同じです。


つまり、表現の仕方(文法)が異なるだけで、
元なる考え方(思考パターン)は1つなのです。

これが、英語と数学に共通する、
「天才と呼ばれる人たちの発想」
です。

言語を極めた人というのは、
未知なる言語に出会った時に、
「なんとなく分かる」のです。

それは何故か?というと、
英語や、フランス語、ドイツ語など、
様々な言語を超えた「言語感覚」が備わっているからです。

つまり、言語を極めたいと思ったら、
「全ての言語を超えた世界」
を見てみたら良いのです。


そのためにはどうすれば良いか?というと、
「2つの言語をぶつける」
のです。

日本語と英語をぶつけることで、
両者に共通する「普遍的な言語感覚」が見えてきます。

高いところから、英語と日本語の両方を
同時に眺めている感覚です。


これは、数学においても言えて、
ベクトルや、方程式や、図形など、
様々な解き方がありますが、
これらは全て文法の1つで、繋がっているのです。

表現の仕方が沢山あるだけで、
それらを超えたところから俯瞰し、全てを眺めることで、
数学の圧倒的に高い感覚の人が見る世界が見えるのです。


そして、英語と数学を通して、
「普遍的な言語感覚」
が養われると、他の教科の成績がみるみる上がっていきます。


何故なら、言語感覚が上がるということは、
最終的に日本語能力が高まる、ということです。

なので、「国語」は勝手にできるようになるし、
古文、漢文なども、「全く文法を知らなくても、なんとなく分かる」ようになります。
(もちろん、それだけだと満点は取れないので、
後からきちんと文法を覚えることは必要です。
なので、それは直前期にやりたいなと思っています。)


また、英語も数学も、
「言語を使ってストーリーを作る」
という作業です。

英語と数学を極めると、ストーリーのパターンというものが見えてきます。

そして、物理や化学などの理系科目は、
数式を使ったストーリーの作り方が分かっていれば、
自然と解けるようになるし、
社会も、同様です。


あらゆる教科を極めた「受験の達人たち」が知恵を集めて出た結論が、
「受験で勝ちたければ、まずは英語と数学を極めること」
なのです。

それを実現するために、今回、この「ウカラス」では、
次のカリキュラムを用意しています。

・ウカラス本編
・極める英語
・極める数学

そして、英語と数学を極めていくために、
3つのコースを用意しています。


今回、ウカラスに入会するにあたって、

スタンダードコース:ウカラス本編
アドバンスコース:ウカラス本編+極める英語or極める数学(1つ)
セレクティブコース:ウカラス本編+極める英語+極める数学


のいずれか1つのコースを選んでもらいます。

スタンダードコース(ウカラス本編)

まず、スタンダードコースでは「ウカラス本編」のみの受講で、
ここでは、受験において特に重要な、
「エネルギーマネジメント」
に関して重点的にお伝えします。


同じ授業を受けても、成績に大きな差が生まれるのは、
エネルギーの違いなのです。

例えば、10時間勉強したとして、
10時間ずっと集中して勉強する人もいれば、
最初の1時間くらいでエネルギーが切れてしまい、
残り9時間はほとんどぼーっとしているだけ・・・
みたいな人もいます。

後者の人は、そもそも勉強を始める前の段階で、
余計なことにエネルギーを使いすぎているのです。

だから、モチベーションも、集中力も、思考力も無くなり、
いくら時間をかけてもほとんど無駄に終わってしまうのです。


なので、基本的な「エネルギーマネジメント」の考え方、
そしてそれを元にした「英語と数学の基本的な勉強法」について、
お伝えしていきます。

これを学ぶだけでも、勉強の仕方は大きく変わり、
学習効率が格段に向上するはずです。



2アドバンスコース(ウカラス本編+極める英語or極める数学)
+
or

そして、その上で、2のコースでは、
「極める英語」と「極める数学」のいずれかから、
1つ選んでいただきます。

極める英語



極める英語では、英語業界における神と呼ばれる「松本道弘先生」監修のもと、

1)シンボルビルディング
2)超速読
3)斬れる英語
の3本柱を鍛えていく、ということをやります。

まず、「シンボルビルディング」は、
「未知の単語に出会った時に、いかに予測ができるか?!」
ということを養っていきます。

例えば、下の図をご覧ください。

この2つの絵のうち、
「どっちがブーバで、どっちがキキでしょうか?」
という問題を出された時に、あなたはどちらだと答えますか・・・?

実は、この問題、世界中の様々な言語の人に聞いたら、
ほとんどの人が「左がブーバで、右がキキ」と答えるのです。


これは何故なのか?というと、
「言語には、その音自体が持つ意味が存在する」
ということです。

これは、日本語だろうと、英語だろうと、フランス語だろうと、
関係ありません。

また、音だけじゃなく、例えば「S」という文字には、
この形に込められた意味というものが存在します。

このように、音や形から、イメージを生み出す、
というのが「シンボルビルディング」です。

これができるようになると、
「知らない単語」が出てきても、
ある程度予測ができるようになるのです。


次に、「超速読」では、
松本先生流の超速読法をお伝えします。

通常、英語の文章は、
難関大学に合格する人であれば1分間に150word
ネイティブの人であれば1分間に250word
読めると言います。

そんな中、松本先生は、
1分間に1000wordの単語を読むことができるそうです。

一体どのようにして、この「超速読」を身に付けることができるのか?

この力が付けば、例えば英字新聞の紙面をパッと一目見ただけで、


そこに書かれている内容がなんとなくキャッチできるようになったりしますし、
何よりこの力は英語だけじゃなく、現代文、古文、漢文でも役立ちます。

速読力だけじゃなく、類推力や、思考力など、
様々な力が飛躍するのです。


最後に「斬れる英語」ですが、
松本先生の訳する英語は「美しさ」があります。

例えば、

「このレストランは普通とはちょっと違う。」


という日本文があったとしましょう。


これを、普通に翻訳すると、

「This restaurant is different from others.」

になるのですが、

読んだらわかる通り、
いかにも「受験英語的」な翻訳で、
実際にネイティブとの英会話でこのフレーズを使うのかと聞かれたら、

かなり微妙なところです・・・


では、松本先生がこの日本文を訳すと、
一体どうなると思いますか?

実際に松本先生に翻訳してもらったのが、こちらです。


「This restaurant is one of a kind.」

読んだ瞬間、明らかに普通の受験英語とは違う、
ネイティブが自然と会話の中で使っていそうな、

オーラさえ感じる、
斬れ味抜群の翻訳になっていることがわかるかと思います。


さて、もう一つ例を見てみましょう。


この日本文を英訳するとしたら、どうなるでしょうか?


「彼女のリーダーシップでチームが一つにまとまった。」


まぁ普通の感覚で訳したら、
だいたいこんな風になるはずです。

「Thanks to her leadership, the team became united.」


・・・確かに文法や単語的には合っているかもしれないけど、
なんかどこかしっくりこない感じがしますよね。

お堅いというか、
いかにも受験英語的な翻訳です。
(ですし、いかにもネイティブが使わなさそうな感じがしますよね)


では、この日本文を、
松本先生が「斬れる英語」で翻訳すると・・・


「She called the shots in organizing us into a team.」


・・・と、なるのですが、


明らかに通常の受験英語とは次元が違う、
松本先生の「斬れる英語」の真骨頂を感じていただけたのではないでしょうか。


こんな風に、日本語を、パッと「美しい」英語に変換する、
というのが「斬れる英語」です。

実際に松本先生が、数々の文章を「斬れる英語」に変換していく様子を見ながら、
「斬れる英語」を生み出す脳内回路を形成していきます。

これは、まさに「実用英語」であり、
受験が終わった後も使える、「一生モノの英語力」が養われます。


極める数学


極める数学では、

1)天才数学者の見る景色
2)俯瞰マップ
3)斬れる数学
の3本柱を用意しています。


まず、「天才数学者の見る景色」では、

アラン・チューリング博士や、日本人の岡潔など、
歴史上「天才」と呼ばれてきた数学者たちが見ていた景色を、



リアルな臨場感と共に追体感してもらいます。


「天才数学者の見ている景色」というと、
難しい数式が並べられた、一般人には意味不明な世界なのかと思いきや、
実はまったくそんなことはありません。

むしろ、ものすごくシンプルで、
美しい世界を彼らは見ていたのです。


何故なら、数学が追求しているのが、
「世界をいかに美しく見ることができるか?」
だからです。


そもそも、天才数学者と呼ばれた彼らは、
一体何をきっかけに、どのようにして天才になったのか?

天才たちは、物事を一体どのように捉え、考えるのか?
その「哲学」を垣間見ることによって、
天才数学者たちが持っている、一見目に見えない、通常では習得がほぼ不可能な、
「圧倒的に高い数学の感覚」をインストールしてもらいます。



聞くだけでその感覚が自然と体中に染み込んでいくような、
濃ゆ〜いお話を毎週お届けしていくので、
それを毎日聞いてみて下さい。


別に、散歩している時、電車に乗っている時、お風呂に入っている時など、
好きな時間に聞いてもらって構いません。

リラックスしながら聞いてもらっても大丈夫です。
聞いているうちに、脳に高密度な情報が流れ込んできて、
脳が覚醒していくのが分かるはずです。

いつしか、
「数学の世界ってこんなに美しいんだ!」
「もっと数学の世界を楽しみたい!」
と思えるようになってきます。


あなたが日常で見える景色が、「天才たちが見ている美しき領域」に、
ものすごいスピードでシンクロしていく瞬間を、
実際に体感してもらえたらと思います。


続いて、「俯瞰マップ」では、

ベクトルや数列、三角関数など、
数学におけるそれぞれの分野を一枚の紙にまとめて毎月配布していきます。



つまり、
「それ1枚あれば、その分野に関しては網羅している」
というものです。

まずはその紙に書いてあることを全部”丸暗記”してもらいます。

そして、白紙の状態で一からかけるようになるレベルを目指して下さい。


とは言っても、いきなりそんな紙を渡されても覚えられない!と思うかもしれないので、
日々、その紙について解説した音声をお配りします。

それを聴いていれば、自然とその俯瞰マップが、
頭に染み込んでくるはずです。

すると、数学の問題を見たときに、
「この問題はこの解法を使ったら解ける!」
ということが、パッと分かるようになります。

あとは、反復練習をしてもらえれば、
数学の基本的な問題はスラスラと解けるようになるでしょう。


最後に、「斬れる数学」です。
数学の解き方にも「かっこいい解き方」というものがあります。

実は、数学の問題を解くにあたって重要なのは、
回答に至るまでのプロセスなのです。

教科書に載っている模範解答は、
スタートからゴールまで一直線の、
綺麗すぎる回答になっていることがほとんどです。

実際に問題を解く時はそこまで単純ではありません。
試行錯誤しながら解法を見つけていくものなのです。

数学の感覚を高めたければ、
どのようにして解法に辿りつくのか?ということを、
数学がずば抜けて得意な人が実際に解いている様子を
映像で見てもらいます。



そして、鮮やかに解いていく様を見ながら、
数学が得意な人の感覚をコピーしていってもらいます。


特に、数学が得意な人というのは、
1つの問題を、様々な角度から解くことができるのです。

同じ問題を、色んなアプローチができるということを見てもらって、
それを通して、それぞれの分野がどのように繋がっているのか・・?
を見てもらいます。

例えば、
「ベクトルの世界と方程式の世界がどのように繋がっているのか・・・?」
など、それぞれの世界を自由に行き来できるようになれば、
数学は非常に楽しくなります。


数学で1つの分野を学ぶということは、
1つの宇宙を作ることです。


三角関数が作る宇宙、平面幾何が作る宇宙、
ベクトルが作る宇宙、方程式が作る宇宙、など、
様々な宇宙を作り、それぞれをどのように行き来すれば良いのか?
ということを学んでいってもらいましょう。


以上、「極める英語」と「極める数学」の2つがあるので、
アドバンスコースでは、まずはどちらか1つを徹底的に学んでもらいます。



3セレクティブコース(極める英語+極める数学+ウカラス本編)
+
+

でも、もし、
「両方を同時に学びたい!」
ということであれば、セレクティブコースを用意しています。

セレクティブコースでは、極める英語と極める数学、
両方を同時に極めてもらう、ということをやります。

この2つを同時に学ぶことによって、
英語と数学、両方の「高い感覚」を一度にインストールできるだけでなく、
「全ての学問に通じるグランドセオリー」
が見えてきます。

グランドセオリーとは、分野を超えた、全てに通じる原理原則のことです。

数学も英語も、いずれも言語の1つである、という話をしましたが、
数学という言語、英語という言語をぶつけることで、
さらに高い次元の「あらゆる学問を超越した感覚」を手に入れることができます。


これは、理科、社会、国語や数学など、
全ての科目を辿っていった先にある「根っこ」のような、
普遍的な感覚のことです。

つまり、
「全教科で全国模試1位」
という世界がいかなるものか?を、
垣間見ることができます。

その景色を少し眺めるだけで、
自分の感覚はこれまでとは全く違ったものになっているはずです。


数学と英語が極まった時、
読解力、思考力、類推力、応用力など、
様々な能力が格段に上がっていることが実感できるでしょう。

つまり、「地頭が良くなっている」のです。

この「地頭の良さ」は、一生の財産になります。
これから大学に入って何かを学んでいく際も、
他の人よりもはるかに早く、そして深く習得できるでしょう。


それが実感できたとき、
「第一志望に合格する」
ということは、もはや「1つの通過点に過ぎない」とすら
思えるようになるはずです。

大学合格を人生のゴールにしているうちは、
大学合格後、ロクな人生になりません。


東大や京大に合格したからと言って、
その後、ロクに勉強もせず遊び呆けて、
人生を棒に振る学生は山ほどいます。

だから、大学合格というのは、
あくまで「長い人生の1つの通過点」なのです。


そう思えるくらい、
「圧倒的な次元で、英語と数学を極める」
というのが、このウカラスの目指しているところです。


そして、偉大な天才たちが見ているように、
「この世界は、こんなにも美しいんだ」
と思えるようになります。



普通の人が見えない「美しさ」を感じ、
さらなる知への探求心を持ち、
大学入学後、世界で大きく活躍していくための
第一歩として、ウカラスを作っています。

決して、ただ受験で合格するためだけのものではありません。


今回、3つのコースを用意しましたが、
最初の「スタンダードコース」だけでも、
エネルギーのマネジメントが分かり、
それは受験が終わってからも一生使えるものとなっています。

その上で、できたら、
まずはアドバンスコースで、
「極める英語」と「極める数学」の
いずれか一方を、まずは極めてみて下さい。

スタンダードコース
ウカラス本編
スタンダードコースでは「ウカラス本編」のみの受講で、ここでは、受験において特に重要な「エネルギーマネジメント」に関して重点的にお伝えします。


月額 3,000 (税別)

ウカラスに入会する

アドバンスコース
ウカラス本編+極める英語 or 極める数学
アドバンスコースでは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」のいずれかから、1つ選んでいただきます。


月額 10,000 (税別)

ウカラスに入会する

セレクティブコース
ウカラス本編+極める英語+極める数学
セレクティブコースは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」の両方を受講していただくコースです。


月額 15,000 (税別)

ウカラスに入会する


逆転合格を目指す「モチベーションアップセミナー」


「モチベーションアップセミナー」の動画を特典として配布します。

"よなたん"こと与那嶺隆之がモチベーション管理ややる気を保つ方法について語った、過去のセミナー時の動画です。

「受験は心理戦」と常々お伝えしていますが、モチベーションを上手に管理することができれば、難関大への逆転合格も夢ではありません。

心理戦に強くなるためのメンタル管理方法について、この特典動画を通じて学んでいただきます。

ネイティブによる英語音読の習得講座


日本にいながらにして英語を極めた同時通訳のプロ・英語の達人である松本道弘先生と、アメリカ人の父を持つネイティブスピーカーのマットが、音読の学習法を徹底解説します。

マットの音読指導を受けた受験生が英語の感覚を高め京大に合格するなど、ネイティブスピーカーの感覚をインストールした状態で英語を音読することで、飛躍的に成績を上げることができます。

スタンダードコース
ウカラス本編
スタンダードコースでは「ウカラス本編」のみの受講で、ここでは、受験において特に重要な「エネルギーマネジメント」に関して重点的にお伝えします。


月額 3,000 (税別)

ウカラスに入会する

アドバンスコース
ウカラス本編+極める英語 or 極める数学
アドバンスコースでは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」のいずれかから、1つ選んでいただきます。


月額 10,000 (税別)

ウカラスに入会する

セレクティブコース
ウカラス本編+極める英語+極める数学
セレクティブコースは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」の両方を受講していただくコースです。


月額 15,000 (税別)

ウカラスに入会する



この「極める」の音声を聞いて、
その瞬間からすぐに成績が上がるというわけではありません。

この「極める」の音声は、天才たちの感覚を伝えるものであり、
それを聞くだけで終わらせるのではなく、
聞いて、その高い感覚を持って、問題を解いていって欲しいのです。

それまでとは明らかに違った見方ができているのを
実感できるのではないかと思います。


一度でも「天才」の見ている景色を見ていれば、
問題を見ている時に、通常ではありえないような「ひらめき」が
突然起こったりします。

これまで、大学受験塾ミスターステップアップでは、
そんな「奇跡の大逆転劇」が多数生まれてきました。

これまでE判定だったのが、
ある日突然偏差値が30上がる・・・
みたいな現象が起こるのです。


「今の成績」は、あなたの実力を正しく表していません。
いつでも、逆転できるのが受験の世界なのです。

そのために、これ以上ない天才たちが集結して、
考えられる限り”最高のもの”を作りました。


まずは、日々のエネルギーを高めていきながら、
「英語」と「数学」を極めていきましょう。

その上で、受験の後半から、
残りの科目を一気に仕上げていきましょう。

受験という小さい枠にとらわれない
一生モノの頭脳を手に入れ、脳を覚醒させましょう。

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スタンダードコース
ウカラス本編
スタンダードコースでは「ウカラス本編」のみの受講で、ここでは、受験において特に重要な「エネルギーマネジメント」に関して重点的にお伝えします。


月額 3,000 (税別)

ウカラスに入会する

アドバンスコース
ウカラス本編+極める英語 or 極める数学
アドバンスコースでは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」のいずれかから、1つ選んでいただきます。


月額 10,000 (税別)

ウカラスに入会する

セレクティブコース
ウカラス本編+極める英語+極める数学
セレクティブコースは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」の両方を受講していただくコースです。


月額 15,000 (税別)

ウカラスに入会する

圧倒的に高い受験勉強の感覚を伝える「ウカラス」の講師陣


与那嶺 隆之
ミスターステップアップ 通信生サポーター

受験メディア最大級の「独学ラボ」や「HEROACADEMY」を通じて、数多くの受験生を合格に導いた通信教育のエキスパート。受験生より、絶大な人気を誇る。浪人時代に「勉強法を変えれば成績が上がる。受験は才能ではなく要領や工夫で決まる」と知り、自身の勉強法を工夫することで偏差値38から半年で偏差値70に到達、早稲田大学に合格する。その後、どんな環境でも、どんな偏差値でも、工夫次第で自分を高めていける通信教育の開発に励む。現在は、ステップアップの通信プロジェクト「Imperial Compass」を通じて、受験生の人生を変革に導く活動に従事。

柏村 真至
ミスターステップアップ講師

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

村田 明彦
ミスターステップアップ講師

同志社大学在学中に読んだ本の冊数は2,000冊以上。話を聞くだけで成績アップの秘訣(ひけつ)がわかり、人生において、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』『一発合格勉強法』受験指導の後継者。全国の高校からは、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にものぼる。

武田 康
ミスターステップアップ講師

大学院時代は世界レベルの研究に従事する。化学の鬼才。長年の間、大手予備校で理系科目の指導を歴任。専門外の物理、生物、数学、小論文も、常識と教養だけで、こともなげに満点をとってしまうほどの驚異の知性の持ち主。指導を受けた生徒からは「雑談をするだけでIQが上がった」とか、「わずか3時間の授業で偏差値が10上がった」という、にわかには信じられないような体験が続出する。南極老人いわく「知性だけではない。彼の、どこまでも深い愛情と忍耐に支えられた面倒見の良さは、塾生の一生の宝となるだろう」と。

弓場 汐莉
ミスターステップアップ講師

京都大学農学部卒。『E判定からの大逆転勉強法』に感銘を受けてミスターステップアップに入塾することを決意。大逆転勉強法を忠実に実践すること で、E判定からわずか3ヶ月で一気にA判定を取り、その勢いに乗り、憧れの京都大学に合格する。受験生にとっての頼れるお姉さん的存在として、持ち前の明るさと笑顔で受験生を元気づける。

松本 道弘
ミスターステップアップ英語特別顧問

1940年大阪生まれ。関西学院大学卒業。日商岩井に勤務する間に、海外渡航の経験なしに独力で英語を磨く。その後、西山千氏(アポロ月面着陸時に、日本で初めて英日同時通訳)に師事し、その推挙でアメリカ大使館の同時通訳者となり、後にNHKテレビ上級英語講座の講師を勤める。日本にディベートを広めたことでも知られる。現在、紘道館館長、国際ディベート学会会長。インターネットテレビNONES CHANNELで有名英語雑誌「TIME」の解説番組「TIMEを読む」に毎週出演。提唱する英語道に基づいたICEEコミュニケーション検定試験を年1回主催。英語に関して140冊を越える著作がある。



スタンダードコース
ウカラス本編
スタンダードコースでは「ウカラス本編」のみの受講で、ここでは、受験において特に重要な「エネルギーマネジメント」に関して重点的にお伝えします。


月額 3,000 (税別)

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アドバンスコース
ウカラス本編+極める英語 or 極める数学
アドバンスコースでは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」のいずれかから、1つ選んでいただきます。


月額 10,000 (税別)

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セレクティブコース
ウカラス本編+極める英語+極める数学
セレクティブコースは「ウカラス本編」に加えて「極める英語」と「極める数学」の両方を受講していただくコースです。


月額 15,000 (税別)

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