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大学受験塾ミスターステップアップ

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Mr.Stepup

受験生の85%がはまってしまう"魔のループ"とは?

化学を初めて学ぶ約85%の高校生は次のような状態になります。
そうやって、文系に逃げたり、化学を勉強することを断念したりする...
上のような状態になってしまうと、いくら勉強をしても全く成績が伸びない 「魔のループ」に入っている可能性があります。

化学ほど、成績の上がりやすい科目はありません

はっきり言って、化学は簡単です。
その証拠に、医学部を目指す優秀な学生は、必ずと言って良いほど化学を選択します。
その理由は、 大学に行った後も、化学の知識が必要になるというだけではありません。
化学はコンスタントに得点しやすく、 成績が上がりやすい科目だからです。

なぜ、化学の成績は上がらないのか?

化学の成績が上がらない理由は、たった一つ。
受験化学の「全体像」が見えていないからです。
もし、あなたが化学で伸び悩んでいるとすれば、まだ頭の中で、化学の「全体像」が見えていないからでしょう。

全体像さえ、つかんでしまえば、自然と成績が伸びてくる!

英語で言えば、単語・熟語・文法が「基礎」にあたります。
数学なら計算練習・基礎問題の暗記が「基礎」にあたります。
序盤はそれを完成させる時期です。
これを怠ったまま、直前にどれだけ追い込みをかけても、成績は全く上がりません。

化学で言えば、
【1】 全体像の把握
【2】 基礎用語、化学式の暗記
【3】 基礎の計算

が基礎にあたります。

基礎ができてないがゆえに、入試直前にいくらがんばっても成績が上がらない受験生がたくさんいるのです。ニガテ教科の克服の鍵を握っているのも「基礎の勉強」です。

化学はただの丸暗記ではない!

「化学は暗記科目」
「化学は暗記すれば点数が上がる」

その様に言われますが、ただやみくもに暗記をすれば良いわけではありません。
では、化学の全体像を把握している状態とはどういう状態のことを言うのでしょうか?

ここにハッキリと定義があります。
化学の全体像を把握している人は、以下の五つのポイントを必ず抑えています。
以下の、五つのポイントを抑えておけば、センター化学8割超えは近いと言えるでしょう。
この五つのポイントを全て使いこなせてこそ初めて、化学の全体像が把握できていると言えます。

この五つのポイントを手っとり早く使いこなすことができるようになるには、
「量も多すぎず」 「カンタンで」 「スピーティーに」
化学の基礎をマスターできる参考書が必要です。

しかし、そのような参考書はいくら探しても、見つけることができませんでした。

「これはもう、作るしかない...」と決意しました。

読むだけで化学の序盤が完成し、時間もかからず、全体像が把握できるような、参考書を作ろうと決意したのです。
そして、一年間かけて、作り上げました。
基礎固めのための参考書の最高峰、『化学のいろは』を。

化学のいろは CD付き
価格: 18,310円(税込)

個数:

送料:無料

『科学のいろは』の内容

① テキスト 1冊 ( 全206ページ )


全部29問の例題を通して、化学の基本的な考え方、パターンをマスターすることができます。
各例題は、「予習→解説→復習」の3つのステップが用意されていて、それぞれの知識を深くインプットできるようになっています。

テキストの内容

■はじめに
・全体像をつかめ
・全体像をつかむとは?
・これを頭にたたき込め
・あなたの残りの受験勉強の期間は何日でしょうか?
・本書の使い方
・セルフレクチャーで高速

■化学のいろは
・その1  化学の基礎
・その2 "化学用語"の暗記
・その3 "頻出物質"のチェック
      →分類特性反応式をセットで
・その4  化学反応式→チェックする項目を確認
・その5  基本問題の反復で条件の翻訳を身につけろ
・その6  手を動かして解くのは5回に1回
・その7  典型的な例題を通して"型"を覚える!

■南極流化学秘伝
・その1 化学反応式を導く3つのパターン
・その2 計算の変化
      →化学の道筋、反応式で考える
・その3 析出溶解量の算出
      →溶質、溶媒、溶液、溶解度の関係
・その4 熱化学
      →反応式を(熱化学方程)式に変える
・その5 酸化と還元
      →酸化数の増減を追え
・その6 pHが出たら⇒[H+]、[OH-]を算出
・その7 電解計算 ⇒ 電子の物質量を求める
・その8 異性体
      →炭素、酸素、水素の順で考える
・その9 気体の計算
      →とにかく、状態の方程式!
・その10 単位格子
      →質量粒子数の物質量に注目

■南極流化学の心得
①計算問題 ⇒ 条件の翻訳を完璧に
②問題文に注目!!キーワードを探せ!
③正誤、選択問題⇒確実なものから消去
④論述記述問題の攻略 ⇒簡潔、筋立て用語
⑤複雑長文 ⇒図式化して頭を整理
・あとがき

② 化学のB4暗記用紙 ( B4プリント 暗記用‥5枚 テスト用‥5枚 )


センター試験レベルの化学の問題を解くために、最低限必要となる知識をつめこんだプリントです。少ない枚数に、広い範囲の知識が凝縮されているので、暗記の効率が高く、持ち運びにも非常に便利です。
暗記用‥知識を覚えるためのプリントです。
テスト用‥覚えるべき箇所が空欄になっているプリントです。

③ 例題29問の音声解説 ( CD または MP3音声データ )


講師の村田が、各例題のポイントやコツを音声で解説しています。自分だけでは見落としがちな要点や、受験生がひっかかりやすいポイントをスピー ディーかつ、わかりやすく、解説します。どんな問題を見ても、シンプルに考えられるようになれば、一気に化学脳が目覚め、得点に反映します。

南極流化学の参考書がついに完成した!

この参考書は読むだけで化学の「全体像」が把握できるように作られています。
やる内容は最小限です。例題数はたった24題。
しかし、厳選された24題です。
一度解いて、「はい。終わり」というような使い方をするものではありません。
これを何度か繰り返してといていただくと、
化学の全体像が自然とわかるようになっています。
ただし、誤解しないでください!

「『化学のいろは』だけで入試問題(理系の2次試験・私大)が解けるのですか?」
と聞かれることもありますが、そうではありません。

しかし、途中で申し上げたように、基礎固めなくして受験はありません。

想像してみてください。

過去問を解く際に基礎が抜け落ちているので、
過去問の解説を読んでもわからない・・
過去問をとくたびに参考書で調べたり・・
誰かに質問をしに行く受験生。

もう一方・・

基礎ができているなら、解説を読めばすぐに理解します。
時間がかからずに、過去問をどんどん解いていくことができる受験生。

もはや勝負の結果は一目瞭然でしょう。
その基礎を仕上げるための参考書が南極流『化学のいろは』なのです。

この南極流『化学のいろは』を行った後に、化学のセンター過去問や、問題集を解いてみてください。

化学の全体像を把握しているため、独学であっても、成績の伸びが違ってきます。

化学のいろは CD付き
価格: 18,310円(税込)

個数:

送料:無料

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