生物のいろは



生物のいろは


『生物のいろは』で、生物の基礎をバッチリ固めよう!

生物の基礎固めにピッタリなDVD教材です。
生物Iにおいて絶対不可欠な「図表」と「用語」を、タングステンやっし(武田康)が、すべて解説します。
日常にそった内容をふんだんに盛り込み、中学生でも理解できるくらい明確に、わかりやすく説明しています。





南極老人曰く、「生物は半分捨ててください!」その意味とは?

「エッ!?いきなり捨てろって、どういうこと...?」と驚かれた、あなた。

大丈夫ですよ。安心して読み進めてください。

実際に、この言葉の意味をちゃんと理解した南極老人の生徒らは、みな、センター試験9割、偏差値70を達成していますから。

その理由は、最後まで読んでもらえればわかります。

この言葉は、実に奥が深いんです。

この言葉の意味が、心底(しんそこ)、理解できたら、あなたは間違いなく合格するでしょう。

「生物は、半分捨ててください」は、受験に勝つ魔法の言葉なのです。



知ってましたか? 生物ほど暗記量の多い科目はありません。

生物は、化学・物理に比べて、とにかく暗記量が圧倒的に多いです。

しかも、応用問題が多いので、単に暗記しただけでは、高得点は取れません。

そのため、勉強時間をかけた割(わり)には、結果につながりにくい、という傾向があります。

だからと言って「生物を選んではいけない」ということではありません。


① くれぐれも、生物のドロ沼にハマってはいけないよ、という意味

(これにハマル人が多い。生物は内容が深すぎるので、ハマルと逆に成績が下がります)

② 応用では差はつかないよ、という意味
(基本の用語をどれだけ正確にちゃんと覚えているかで差がつく!)

③ 時間をかけずに効率良く勉強したほうが、むしろ、点数は取りやすいよ、という意味

④ 効率良く勉強すれば、センターで8割~9割はとれるよ、という意味

⑤ しかも、二次・私大の論述にも強くなるよ、という意味

⑥ 理系で、生物と化学を選択する場合は、化学で高得点を目指すべきだよ、という意味

⑦ 文系で、センター生物を選択する場合は、英・数・国で点数を稼(かせ)ぎなさい、という意味


これらが、「生物は、半分捨ててください」という言葉の意味です。

受験全体をながめた言葉なのです。

では、「効率良く勉強する」とは、どういう勉強方法なのでしょうか?


まずは、基本用語を覚えること!

物事は何事も初めが肝心です。

勉強法で言えば、最初は「序盤」が肝心です。

英語で言えば、単語・熟語・文法が「基礎」にあたります。
数学なら計算練習・基礎問題の暗記が「基礎」にあたります。

序盤はそれを完成させる時期です。
これを怠ったまま、直前にどれだけ追い込みをかけても、成績は全く上がりません。

生物で言えば、
【1】
 (教科書レベルの)生物用語を正確に暗記している。

【2】 (教科書レベルの)生物用語の説明(論述)ができる。

【3】 生物(生命)の神秘について、「なぜ?」「へぇ~」「すごい!」という関心がある。

これらが基礎にあたります。

これを、ある程度できるようにするのが序盤の目標です。


序盤で必要な「生物脳」を目覚めさせる教材。

それが、「生物のいろは」です。

 

~絶対に知っておきたい『生物のいろは』四箇条~

① 教科書の生物用語を正確に暗記している。

② 教科書の生物用語の解説ができる。

(例:「ミトコンドリア」、「被子植物」、「外胚葉」...)

③ 生物(生命)の神秘に「なぜ?」「へえ~」「すごい!」という関心がある。

④ (理系の生物選択者は)化学Ⅱの知識があるのが理想

                                        ~「大逆転勉強法」より~


この4つのポイントを全て使いこなせてこそ初めて、
化学の全体像が把握できていると言えます。

この五つのポイントを手っとり早く使いこなすことができるようになるには、

「量も多すぎず」 「カンタンで」 「スピーティーに」
生物の基礎をマスターできる参考書が必要です。

しかし、そのような参考書はいくら探しても、見つけることができませんでした。


「これはもう、作るしかない...」と決意しました。


読むだけで生物の序盤が完成し、時間もかからず、

全体像が把握できるような、参考書を作ろうと決意したのです。


基礎固めのための教材の最高峰、『生物のいろは』を。


『生物のいろは』の内容を紹介しましょう。

「生物のいろは」では実際に図表を使って、生物Ⅰで必要とされる用語について解説していきます。

解説時間は2時間半。

たった2時間半で生物の全体像がつかめてしまうのがこの「生物のいろは」なのです。

その具体的な内容は以下の通りです。

<DVD1枚目> 1時間
1、細胞の構造
2、ミトコンドリアの構造
3、葉緑体の構造
4、吸水力、浸透圧、膨圧の関係
5、体細胞分裂の様子
6、生殖細胞形成過程

<DVD2枚目> 45分
7、植物の組織(双子葉植物)
8、被子植物の受精
9、脊椎植物の胚における三胚葉の分化
10、イモリの胞胚の局所生体染色法と原基分布図
11、両生類の目の形成における誘導の連鎖
12、一遺伝子雑種の仕組み
13、二遺伝子雑種の仕組み
14、連鎖と独立
15、眼の構造

<DVD3枚目> 45分
16、耳の構造
17、活動電位
18、刺激の強さと活動電位の大きさ
19、中枢神経系
20、酵素ヘモグロビンの割合(O2濃度(相対値))
21、免疫のしくみ
22、腎臓の構造
23、ホルモンの働き
24、陽性植物と陰性植物
25、植物ホルモン
26、光屈性とオーキシン


あなたの「生物脳」を目覚めさせる!
伝説の講師「タングステンやっし」の特別講義

タングステンやっしは東京大学卒、東京大学理学部大学院博士課程修了、理学博士。
京大実戦模試(駿台)で化学の成績が全国4回連続一位という
前代未聞の成績を持つ化学のプロフェッショナルです。
南極老人とタングステンやっしは、受験生の当時ライバルで、
二人とも、 東大実戦模試、京大実戦模試(駿台)では成績優秀者として名前を連ねていました。

そのタングステンやっしが化学のいろはに収録されている例題を全て解説します。
全国一位レベルの「考え方」がそこに詰まっています。



教材の内容

生物のいろは

DVD 3枚 (合計時間 約2時間30分)
冊子 2冊
 (図表編26ページ・用語編43ページ)



『生物のいろは』は、こんな方にオススメです!

●「生物を勉強したいけれども、どこから手をつけてよいかわからない...」
●「生物がキライだ!」
●「生物の用語がよくわからない...」
●「生物の勉強をしているけれど、なかなか成績が伸びない」
●「生物の教科書はどこから読んでよいのかよくわからない!」
●「わかりやすく、手っ取り早く、生物の基礎固めを終わらせたい!」
●「『大逆転勉強法』、『限界突破勉強法』で生物の成績をUPさせたい!」




生物のいろは 『生物のいろは』
通常価格: 7,800円(税込)


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