

センター試験に必要な知識が、この『古文のいろは』にまるごとつまっています。
※ダイジェスト版動画を公開しました。

古文が得意な人は、必ず
古文の基礎ができています。
古文の基礎とは...
この5つの要素をマスターしたとき、古文の基礎が完成したと言えます。
以下それぞれの要素について解説していきます。
古文単語を覚える上で一番効率的な方法とは?
古文単語を覚える上で一番効率的な方法とは、
言わずとも知れた『暗記』です。
しかし、暗記と言っても膨大な量の単語の数・・・
覚えきれずに挫折してしまう受験生も多いはずです。
そんな中で、
「もっとカンタンに、効率的に暗記できる方法ないかな...」と、考える人もいるでしょう。
世間では、様々な勉強法や暗記法が飛び交っています。
その中でも、
一番ムダがなく情報が圧縮された暗記法が、
この『古文のいろは』に書かれた「マントラ」です。
マントラとは?
「マントラ」とは、読経(どきょう=お経を読む)のように、
何度も何度も音読して知識を脳の奥深くまでたたきこむという、
ミスターステップアップの独自の暗記法です。
暗記の一番のポイントは、音読。
古文単語の訳語がよどみなくスラスラとハッキリ正確に言えることです。
このマントラには、センター試験に必要な古文単語がぎっしりつまっています。
それぞれの用語について、私、柏村真至が解説していますので、
ただやみくもに古文単語を覚えるのでなく、イメージと一緒に暗記することができます。
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古文の基礎力が身につく!柏村真至の古文DVD教材「古文のいろは」 価格: 14,800円(税込)
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古文読解をマスターするために、古文単語とともに必要となる知識が古典文法の知識です。
動詞、形容詞、形容動詞、助動詞、助詞・・・・・
古典文法と言っても覚えるべき内容は膨大です。
ここで、勉強するべきポイント・優先順位を間違えてしまうと、
それだけですぐに古文に対して拒否反応が出てしまうのです。
古典文法の基礎固めに大事なことは活用表をスラスラと言えること、書き出せることです。
こまかな暗記や識別の方法まで勉強しようとすると、途端に失敗してしまいます。
まずは、頭の中に古典文法の全体像(=地図)をインプットする必要があるんです。
『古文のいろは』では、
まずはこれだけ完ぺきにして欲しい、
これだけ完ぺきにしてくれれば後は自分で勉強をスムーズに進めていける、
このような古文の重要なエッセンスについて解説しています。
これまで古典文法と聞いただけで嫌気がさしていた方でも、
きっと無理なく基礎固めを完成させることができるでしょう。
受験生の意外な落とし穴になっているのが古文常識です。
古文常識とは何かわかりますか?
では、世間常識ならどうでしょうか?
世間+常識。
これならわかりますよね。
「目上の人に対しては自分からあいさつをするべきだな・・・」
「道路で裸になったら逮捕されるな・・・」
「ここでふざけたら空気が壊れるな・・・」
など、当たり前のように感じられるこの感覚が世間常識です。
古文常識とは、その物語が書かれた時代の常識のことを言います。
例えば、平安時代の恋愛が始まるきっかけと言えば、
手段1:垣間見
手段2:手引き
手段3:歌を詠む(文を送る)
手段4:噂の収集
などがありました。
これらはすべて男性からの視点です。
なぜなら、女性君から積極的に呼びかけることはなかったからです。
女性はただ、教養を磨き、美しく着飾り、ただ殿方を待つだけでした。
こういった古文常識を知っていれば、
恋愛に関わる場面を見たときに、自然とその情景をイメージすることができるようになります。
しかし、古文常識が欠けていて、現代のような恋愛を思い浮かべたなら、
当然、その受験生は古文を読めないということになってしまいます。
古文常識ができていると、
「あの時代ならこれもあり得るなぁ、でもこれはないだろう・・・」
「この人の立場から考えて、次はこんな行動をとるだろう」
「これを書いている人はあの人に対して良い印象を持っているだろう」
など・・・
その場、その人をイメージして、古文の読解を進めていくことができます。
短文読解
英語にも熟語があるように、古文にも熟語があります。
たとえば、
古文で
「な焼きそ」と出てくれば、
「な~そ」で禁止の意味を表し、
「焼いてはいけない」という現代語訳になります。
このような古文の熟語は例文の中で暗記していくのが効率的なのです。『古文のいろは』では、
センター試験に必要な古文の熟語がぎっしりつめこまれた例文を厳選しました。
古文の長文を読むのはニガテという人は、まず『古文のいろは』で紹介している短文と現代語訳を毎日音読するだけで構いません。古文の短文・熟語のリズムがしっかり身体に染み付いたときに、初めて
古文脳が目覚めます。
長文読解
古文の長文は難しく、
入試問題に出てくる長文を受験生が全訳することはほぼ不可能です。
しかし、
長文のあるポイントさえ押さえることができれば、全訳できずとも古文で合格点を取ることができます。
長文のポイントとは?
古文長文は主語が省略されていることが多く、
問題を解くにはまず
主語を見抜くことがポイントになってきます。
主語を見抜くためには、
- 登場人物が出てきたらチェック
- 敬語から主語を推測
- 文のキレめにも主語を導き出すヒントがある
など・・・
古文がニガテな受験生にでもスグに使えるテクニックを紹介しています。
こういった作業と同時に古文の読解を進めていくことができれば、
自然と古文の内容が頭に入ってきます。
しっかりと古文の読解さえできていれば、
設問を解くのはカンタンです。
私、柏村真至と一緒に古文を得意にしていきましょう!

DVD Vol.1 戦略編 約25分
DVD Vol.2 古典文法 / 古典単語
敬語・和歌 / 古文常識 約80分
DVD Vol.3 過去問解説 / 例文 約100分
テキスト 33ページ
語彙力アップ用「マントラ」 A4のシート 6枚付属
※「マントラ」A4シートはPDF版をダウンロードすることも可能です。
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