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| 電気 | 電磁気、静電気、電気回路、電子・・・ |
| 力学 | 力のつりあい、運動方程式、モーメント、浮力、気体の圧力・・・ |
| 波動 | 光、音波、水面波、弦の振動、屈折、干渉・・・ |
これはなにも物理に限られたことではありませんが、公式がなかなか覚えられない原因は、
公式をただの数字や記号の羅列(られつ)として見てしまっているからでしょう。
公式の中に登場する数字や記号には、それぞれ物理学的な意味があります。
例えば、
どうして 力学的エネルギー
は保存するのか?
どうして理想気体においては
が常に成り立つのか?
どうして波の性質は
であらわすことができるのか?
というような問いかけが、「当たり前」だと思えるようになり
日本語でその理由をスラスラ説明できる段階になれば、センター物理は勝ったようなものです。
そのためには、
m(質量)、v(速度)、P(圧力)、f(周波数)、T(温度)、λ(波長)など、
それぞれの要素がもつ意味とイメージをしっかり理解すること。
そして、物理の問題を考える上では欠かすことのできない"単位"について深く理解することが大切です。
数式にでてくる値は、単位がつくことによって、
「ただの数字」から「意味をもった値」に変化します。
さらに、単位について理解があれば、それだけで
ほとんどの物理公式は覚えなくても、カンタンに編み出せるようになるからです。
公式をつかいこなせるようになるためのポイントは2つ。
1つずつ解説していきます。
多くのモデル(問題パターン)に触れることが必要不可欠です。
過去問を解く上で、とてつもなく重要となるのが、
これまであなたがやり込んだ参考書、公式集を横に置きながら過去問を解くということです。
私の授業は、「本番主義」。
生徒が本番でフルパワーを発揮できるように、
普段の授業から指導します。
あなたがせっかく覚えた公式も、
マスターした解法も、
1月のセンター試験本番で使えなければ
全く意味がありません。
そうならないためにも、これまでに得た
知識や感覚を、引き出す練習が必要なのです。
私の授業のなかでは、いつも目の前の応用問題と、基礎の公式をつなげながら授業をすすめていきます。
1回の授業をうけるだけで、参考書と過去問を5回、6回とくり返す以上の
効果が得られるような仕掛けを組み込みました。
目を見張るような成績アップを、ぜひ体感してみて下さい。
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大学受験理科の魔術師「タングステンやっし」。 東京大学卒 ・ 東京大学理学部大学院博士課程修了 ・ 理学博士 大学受験塾ミスターステップアップの創始者である「南極老人」とは30年来の親友。 高校三年生の6月に受けた化学の授業で、単位格子について習う。そこで、原子というミクロの世界から鉄の原子量を算出できることに感動。化学という学問の緻密(ちみつ)さに惚れ込む。そこから化学の猛勉強を開始。その時点での化学の成績は、当時通っていた大阪の某附属高校で平均レベル。そして約半年後、高校3年生の冬に受けた京大実戦(駿台)で、見事、他の受験生を大きく引き離しての"全国一位"を獲得。3000人を超える京大志望者を押しのけて、ブッチギリの全国一位という偉業を成し遂げる。 大学院時代は世界レベルの研究に従事。大学受験理科の鬼才。長年、大手予備校で理系科目の指導を歴任。専門外の物理、生物、数学、小論文も、常識と教養だけで、こともなげに満点をとってしまうほどの博学ぶり。「雑談をするだけでIQが上がる」とか、「わずか3時間の授業で偏差値が10上がった」という、にわかには信じられないような驚異の知性の持ち主なのだが‥。南極老人いわく「知性だけではない。彼の、どこまでも深い愛情と忍耐に支えられた面倒見の良さは、塾生の一生の宝となるだろう」と。 | |
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受験勉強の達人「南極老人」から伝承した「南極流勉強法」をもとに、数々の難関大学合格者を輩出。南は沖縄、北は北海道まで、全国から志高き受験生が集まり、個人の特性や志望校、学力などに合わせた独自カリキュラムで指導を行う。受験勉強を通して、人間的に成長し、精神性を高めるよう導き、人生を通して学び続けることの大切さを伝える。卒業してからも塾に足を運ぶ生徒も多く、現在の塾のスタッフのほとんどを卒業生が占めている。 | |
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![]() 勉強に集中できる環境作りが命 |
![]() 授業風景 |
![]() 勉強会の前はいつも準備!準備! |


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タングステンやっしの『センター物理とれるNo1』の内容
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| 巻数 | 章 | 分野 | 問題数 | DVDの時間 |
これらの分野に強くなります |
| Vol,1 | 第1章 | 静電気と電流 | 11問 | 2時間15分 | ・合成抵抗 ・電磁誘導 ・直流回路 ・可変抵抗の問題 ・コイル ・電子の運動 |
| Vol,2 | 第2章 | 波の性質 | 10問 | 1時間40分 | ・波の屈折 ・波の干渉 ・バネを伝わる波 ・水面波 ・平面波 |
| Vol,3 | 第3章 | 音 | 21問 | 2時間30分 | ・音波の伝わり ・ドップラー効果 ・気の共振 ・共鳴とうなり ・音の定常波 ・弦の振動 |
| Vol,4 | 第4章 | 光 | 20問 | 3時間18分 | ・レンズの問題 ・ヤングの実験 ・回折格子 ・ガラス板による光の干渉 ・薄膜による干渉 ・スリットによる光の干渉 ・レンズや空気層による光の干渉 ・光の回折 |
| Vol,5 | 第5章 | 運動の表し方 | 2問 | 33分 | ・鉛直投射 ・位置エネルギーによる運動 ・静止摩擦力 |
| 第6章 | 力とつりあい | 9問 | 1時間31分 | ・棒にはたらく力のつりあい ・糸で吊した物体のつりあい ・バネにつながれた物質 ・力のつりあいとモーメント | |
| Vol,6 | 第7章 | 運動の法則 | 19問 | 2時間43分 | ・ゴムひも(バネ)につるされた物質の運動 ・斜面上の物質の運動 ・浮力による物質の運動 ・エレベーター・滑車による運動 ・フックの法則と力のつりあい ・摩擦による運動エネルギーの変化 ・落下運動 ・台車と台車上の物質の運動 |
| Vol,7 | 第8章 | いろいろな エネルギー |
16問 | 2時間14分 | ・熱平衡 ・運動エネルギーと熱エネルギー ・電流とジュール熱 ・気体の状態変化 ・気体・液体の圧力 ・ボイル・シャルルの法則 |
| Vol,8 | 第9章 | 総合問題 | 5問 | 1時間40分 | 理科全般に関する予備知識が試される小問集合対策。タングステンやっしが、各分野に必要な科学的の知識を最先端から常識の範囲まで雪崩(なだれ)のようにご紹介します。 |
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タングステンやっしの『センター物理とれるNo1』 バラ売り 価格: 3,000円(税込) |